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初心者必見!ボルダリングで気を付けるべき爪のけがと予防

最近、流行に敏感な女子の間でボルダリングが流行っていますね。スポーツで汗をかくのは気持ちがいいし気分もあがります。避けたいですが、スポーツにはけががつきものです。爪のけがの症状と予防について知って楽しくプレーしましょう♪

この記事を書いた人: momoko
momoko
2016年05月20日
 

爪のけがの原因は2つ

①本人の意識の低さから起こるけが
②プレーにおけるけが

それぞれについて具体的に説明します。

 

①ボルダリングはスポーツです

近年のクライミング(ボルダリング)ブームのおかげで、新しいクライミングジムやボルダリングジムが色んな地域に続々とオープンしていますね。それに伴って、クライマーの人口もめまぐるしく増加しています。
ですが、新たにクライミング(ボルダリング)を始める人が増えるにつれて、クラミング・ボルダリングの持つ危険性が徐々に薄れていっているように思えます。
クライミングジムでは厚いマットを敷いて、ジムスタッフも安全には深く配慮をしています。壁に登っていてフォールしても、怪我をする確率はかなり低いでしょう。
 
ジムで大けがをすることはありませんが、自分の不注意によるけがはあり得ることです。流行りのイベントとして参加するのではなく、スポーツをするという意識を持たなくてはなりません。特に伸びた爪のままボルダリングをすると割れてとても痛いです。
出血によりマットを汚しジムにも迷惑をかけてしまいます。
体験などでジムに訪れたとき、爪についての注意はされるはずです。爪は短く切ってからボルダリングをしましょう。
 

②爪が弱くなる原因

爪を伸ばしていたことによるけが以外にプレーによるけがも多いです。
 
 
1.【外部要因】乾燥
健康な爪は12~16%が水分によって成り立っていると言われていますが、乾燥して水分が不足することにより、爪がもろくなり割れやすくなることがあります。
2.【外部要因】爪への衝撃
指先の力を使う仕事が多い方や、間違った爪切りの使い方をしてしまっている方は、爪に衝撃を与えることが多くなり、二枚爪になることがあります。
3.【内部要因】栄養不足
爪は、ケラチンという繊維上のたんぱく質が主成分のため、食事から得られるたんぱく質が不足すると、健康な爪を作ることができなくなり、未完成な爪が生えることで二枚爪ができやすくなると考えられています。
4.【内部要因】指先が冷えている
指先が冷えていると、血行が悪くなり、指先にまで栄養がきちんと届かず、爪がもろくなることがあります。
 
ボルダリングによる2枚爪の原因は①チョークによる乾燥と②ホールドを掴んだりするときの衝撃ですね。
 
チョークにより手指が乾燥します。
 

爪を強くする方法

外側からケア

人工的に爪を強くする 人工的に爪を強くする方法は、とても簡単です。 ネールをやっている人であれば、だれでも知っていることですが、ベースコート(あるいはハードナー)を塗ることです。爪を強くする目的であれば、ベースコート(あるいはハードナー)です。間違ってもトップコートを塗らないようにしましょう。 ベースコートは、爪に強力な保護膜をつけます。
 
ベースコートは持っておられる方が多いと思いますが、100均でも手に入る優れものですね。
なかには接着剤で割れた爪の補強をするという方もおられますが、そもそも違う使用目的(人体ではなく物を接着する)で作られている商品なのでおすすめはできません。
 
 

内側からケア

ミネラルを多く含む食品を意識的に摂ることと、バランスの良い食生活を心がけましょう。
爪を強化するのに役立つ亜鉛のサプリメントを用法を守って(過剰摂取は副作用を起こします)飲んでもよいでしょう。
 

爪はやすりで整える

 
爪きりでパチンパチン切らないようにしましょう。どうしても爪切りを使いたいときは少しずつ細かくカットすることをおすすめします。
 
爪切りは「深爪」や「爪のヒビ割れ」の原因となり、皮膚も爪も傷づける可能性が!
「深爪」は、「巻き爪」を引き起こす原因のひとつ。
面倒でも、爪ヤスリをつかう習慣を!
ガラス製や木製など、材質はさまざまですが、使いやすいのが「紙やすり」。
爪のカタチに沿ってしなりやすく、肌あたりもソフトです。
 
 

まとめ

爪のけがを防ぐには爪は短く切りそろえ、乾燥を防ぐケアをすることが大切です。
また、体の内側から栄養を与え持病にならないよう健康的な爪を目指しましょう!
意識をして取り組むことで予防につながります。
 

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