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ボルダリングのテクニック!すぐに上達できるコツを大公開♡

ボルダリングを始めて、楽しいけれどなかなか上達しない…そんな人は少なくありません。ボルダリングは身体で行なうチェスとも言われますから、そう簡単には攻略することは出来ないでしょう。でも、ちょっとしたコツさえ掴めば、短期間で上達することも可能ですよ♪

この記事を書いた人: 天然果汁
天然果汁
2016年09月28日

もっとカッコよく、もっと上手に!

 

「もっとうまくなりたい!」

そう思うのは、他のスポーツでも一緒かもしれませんね。

ことボルダリングに関しては、一人で楽しむスポーツだからこそ、向上心がフツフツと湧き上がってきます。

 

最初のうちはただ登るのが楽しくても、続けているうちに欲が出て、もっと上手になりたいと思うのは当然のこと!
高度なテクニックでスルスルと登っていく人を見ると、自分と何が違うのだろうと落ち込んでしまうことも…。

でも、今は上手なあの人も、コツを掴めず悩んだ時期があったはず!
上達するコツを掴んで、もっと上を目指しましょう♪

 

とりあえず、ジムに頻繁に行く!

 

クライマーの間でも、「ジム通いが週1回で現状維持、週3回から強くなる。」と言われています。

週1回のクライミングでは、筋肉の発達や、様々なクライミングテクニック、主にムーブの習得に時間がかかります。週3回以上クライミングに打ち込めば、ムーブや立ち回りの上達も早く、筋肉の発達により、持てないホールドが短期間で持てるようになったり、と確実にステップアップすることができます。

 
やはりジムに小まめに通い、せっせと登ることが一番の上達法!
普段の生活で、身体を持ちあげる動きが出来る場所なんて、そうそうあるものではないですよね。
下手に練習しようとすると、ケガをしたり物を壊したりしてしまうことも。
安全に練習したいなら、ジムに行くほかありません。
2日に1回程度通えば、勘が鈍ることもないですよ♪
 

足元に注目!

 

手に意識が行きがちですが、実は安定感のある場所に足を置くことが重要。

手への負担も軽くなり、手も伸ばしやすくなります。

 
つい上ばかり見てしまいがちですが、足元のホールドもよく観察しましょう。
足元が安定すれば、手や腕に余計な負担をかけずに済みます♪
 

梯子を登る感覚で!

 
はしごを登るのを想像してみてください。まず右足でぐっとはしごを登ったら右手ではしごを掴み、次に左足を上げまたぐっと登り左手ではしごを掴みます。恐らく大抵の人はこのように「足、手、足、手」の順番ではしごを登ると思いますが、このはしごの登り方がボルダリングの基本の登り方になります。そしてはしごを登っているのをもう一度想像してもらうとわかるのですが、手ははしごから落ちないよう体を支えているだけで、足の力だけを使ってぐいぐい登っていると思います。ボルダリングの登り方も一緒で手は体を支えているだけで、足の力を使って上に登ります。腕で登ろうとするとすぐに消耗してしまうのです。
 
梯子を登る感覚で、手と足を交互に出していけば絶対に登れます!
そう考えると、案外簡単な気がしてきませんか?
手も足も均等に使うのがポイント!
 

保持力を鍛えよう!

 

ボルダリングをするとムーブ、持ち方、足、体幹、減量、筋肉・・、何を鍛えたらグレードの向上に直結するのか、と考えるようになります。
弱点は人それぞれで答えはありませんが、1つボルダリングの上手さに直結する要素があります。

それは保持力です。

保持力はホールドを長く持ち続ける力です。

グレードが上がるにつれてこんなことはありませんか?
ホールドが悪くてそもそも保持できない
次のホールドをつかむときに残す手に力が残っていなくて落ちてしまう
ゴール直前でよれて落ちることが多い

保持力がないばかりに無駄の多いムーブをしてしまい、足がうまく使えない。
結果、腕がすぐにパンプするという悪循環になる。

 

via www.amazon.co.jp

 

Metolius(メトリウス) グリップセイバープラス [レギュラー]

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指を伸ばす拮抗筋を鍛えて指を強化するトレーニングアイテム。保持力UPには最適!
いつも持てないあのホールドも、持てるようになれるかも…?

ボルダリングは、普段の生活では使わない筋肉も使うスポーツ。
特に筋力のない女子の場合は、最初は筋肉痛で大変な思いをした方も多いのでは…?
保持力も、普段はあまり必要としませんが、ボルダリングにはこれが欠かせません。
保持力が鍛えられていないと、腕にばかり力が入り過ぎ、エネルギーをムダに使ってしまいます。

指の力を鍛えるアイテムで、普段からトレーニングしてみては…?

 

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