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【賃貸OK】物置だったロフトがDIYでくつろぎ空間に♡

初めてロフトを発見したとき、テンションが上がりませんでしたか?ところが、現在ロフトが物置と化している人、けっこうおられるのではないでしょうか。はじめの気持ちを大切に!今回は賃貸でも可能なくつろぎ空間をご提案します♪

この記事を書いた人: momoko
momoko

デザインする前に考えるべきこと

 

ロフトとは

ロフトとは、屋根裏部屋のことです。
天井高を高くして部屋の一部を2層式にした上部スペースのことをさします。

 

収納としての役割が大きい

ロフトを設置する本来の目的はこれかもしれません。長く生活していると、どうしても物が増えていきますよね。でも、なかにはある季節だけに必要でほかの季節には荷物でしかないものがあると思います。そういったものをロフトに置いておくことができるのです。
 
はじめは部屋としても使ったりしたけれど、今はこんな感じの方が多いのではないでしょか?
 

なぜ収納になってしまったか

 
①あたたかい空気は上へあがるし、太陽(屋根)に近いロフトは夏場はとても暑いからです。
②階段を上がるのが面倒になるからです。
③中途半端な天井高だから居づらい・作業がしづらいのです。
 
デザイナー住宅ならもっと天井が高いかもしれませんが、一般的なロフトの天井高はこんな感じではないでしょうか。
 

①②の対策を考える

 
①エアコンの位置を考える。
 賃貸物件であったり価格的に①が無理ならファンを回し部屋の温度のムラをなくす。
②③寝室スペースにする・かわいくDIYする。
 寝室なら毎日ロフトスペースへいく。
 かわいくてくつろげるスペースならすすんでロフトへあがる。
 寝室なので立って作業をすることがないから天井高が低くても苦にならない。
 
賃貸物件におすすめ
ファンとリモコン付きの照明
 

ロフトをくつろぎ空間にしよう♪

やりたいことをピックアップしよう

・本などをしまう棚類
・寝床
・壁紙を替える
・手元照明があればなおよし
 

棚類はディアウォールという突っ張りを使って設置します。

壁に穴を開ける必要がありません。
 
 

ディアウォールとはこれ

2×4材という木材を差し込んで床と天井を突っ張ります。
 
ディアウォールの構造は非常に単純で、2✕4材(ツーバイフォー材)と呼ばれる一般的な規格の木材の上部・下部にディアウォールを取り付け「つっぱり棒」の要領で天井と床で固定するというもの。
上部パーツにバネが仕込まれていて木材が動かないようにガッチリ固定してくれます。重みは全て下部パーツが受け止め、上部は横にずれないようにサポートするだけなので垂直方向の力には非常に強い作りになっています。斜めにさえ設置しなければかなりの荷重に耐えられるようです。
 
 
ディアウォールを使って裏側換気扇上記のような棚を作りましょう。
【材料】
棚板(お好みで)
塗料とニス
ディアウォール
2×4材を2本(天井高より4センチ小さめ)
※ディアウォールの厚みを引く。
※ホームセンターでカットしてもらいましょう。
ブラケット(棚の数に合わせて)

【作り方】
①2×4材と棚板に塗料を塗って乾かす。
②2×4材にディアウォールを付けて床と天井に固定する。
③ブラケットを2×4材に打ち込む。
④棚板を設置する。
 
 
完成イメージです。
枕元を避け側面に設置しましょう。
 

寝床

布団の下は湿気がこもるのですのこを敷きましょう。
「寝る用」のすのこを準備します。
よく倉庫で荷物の下に敷かれている「パレット」という運搬材がおすすめです。
※安いすのこを連ねて使うのは避けましょう。強度がないためバキバキに割れて結局買い直しになります。
 
 

物流パレット

インターネットで購入することができます。
ちなみに樹脂製もあります。
 

はがせる壁紙を貼る

輸入壁紙がとてもかわいいですよ♪
 
程よい接着力の糊だから、ペリペリっと剥がすことができます。しかも、糊は水溶性だから、きれいに水拭きすれば拭き取れます。賃貸住宅だからってあきらめてたあなたでも、気軽に壁紙にチャレンジすることができます。
貼るときにずれてしまっても糊が乾くまで貼り直しができるので はじめてでも大丈夫!
 

手元照明

読書用にあるといいですね。
 

まとめ

好きな色の壁紙やお気に入りの家具に囲まれると物置だったロフトが居心地のよい空間に変わります。ファン付きの照明に変えることでロフトにも涼しい風が届くし、はがせる壁紙やディアウォールという突っ張りを使って家具を設置すれば退去するときに簡単に原状回復ができます。
よかったら試してみてください♪

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