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《時短》失敗を防ぐ!セルフネイルを早く乾かす裏技♡

せっかくお気に入りのネイルを塗ったのに、朝起きたら布団に擦れてヨレていたり、キズが付いていたり…。 そんなガッカリ経験、ありますよね! セルフネイルをキレイに仕上げて長持ちさせるには、なるべく早く乾かすことが重要! そのコツと裏ワザをまとめてみました♡

この記事を書いた人: ヴェナ
ヴェナ
2017年01月25日

ネイルが完全に乾くには、約1時間かかる!

 

カラーポリッシュが完全に乾くのにどのくらい時間がかかるのでしょうか?
正解はおよそ1時間!
ドライスプレーやドライオイルをスプレーすると表面だけは早く乾きます。
でも、表面が乾いているからといって、なかまでしっかり乾いているわけではないから、30分以上たっていても、ぶつけたり、こすれたりすると削れたり、よれたりすることがあるのです。

 
早く乾かすための専用スプレーも売られていますが、これらは表面だけを乾かすもの。
二度塗り、三度塗りしたネイルは、厚みがあるのでその分乾きにくく、ちょっとしたことでキズになってしまうのです。
ネイルを塗り終わったら、1時間は手の動作に気を配りましょう♪

 

重ね塗りは薄く!

マニュキアは何度も薄く塗ったほうが、乾きも仕上がりも断然よい。なので、いつも2度塗りしているひとは、それを3度に分けて塗ってみてほしい。そして大切なのは、完全に乾いてから次のコートを塗ること。
たとえば、ベースコートが乾いていないうちに次のコートを塗ってしまうと、それが完全に乾くまで約3倍の時間がかかってしまうのだ。

 
 

マニキュアが中までしっかりと乾くまでには、少なくとも1時間はかかりますが、ラメなどが入ったものや薄い色味のカラーや透明感のあるカラーは、比較的乾く時間が短いですよ~。

 
一度塗りでもキレイに発色すると謳っている商品でも、やはり二度塗りをした方が断然キレイな仕上がりに。
この時、出来るだけ薄く塗れば、乾くまでの時間を大幅に短縮できます!
一度目が完全に乾いてから二度目を塗るのがコツ!
乾かないまま二度目を塗ると、ハケの跡が残ったりムラになったりと、キレイに仕上がらないことも。
時間がない時は、乾きやすいマニュキュアを選ぶこともポイントです!

 

トップコートを塗る前に、ひと息♡

 

二度塗りの段階で一度休憩を入れた方がベストです。(ここ大事!!)
トップコートを塗ってしまうと中のマニキュアは乾きにくくなってしまうので時間があればテレビなど見て少し待ってて欲しいです。

 
速乾性のあるトップコート、本当に便利ですよね!
でも、その下のマニュキュアまで即効で乾くわけではありません。
トップコートが乾いたからと言ってそのまま寝てしまうと、翌朝残念な思いをするかも…。
マニュキュアを塗り終えたらひと息入れて、ある程度乾かしてからトップコートに進むようにしましょう。

 

使える!ドライヤーの冷風

 

せっかちな女性はドライヤーの冷風をあてて乾かしましょう。
ドライヤー使っている間、コードやボタンに持っている方の手の爪が当たってしまう可能性も高いので、マニキュアは片方ずつ完璧に乾かしてからがベスト。

 
ネイル専用のドライヤーもありますが、普通のヘアドライヤーでも充分!
ただし、スイッチボタンやコードに爪が触れないように注意しましょう。
また、温かいとマニュキュアは乾きにくいので、必ず冷風で♪

 

冷水で冷やす

 
氷水を使って乾かしましょう。
マニキュアは温度が下がると乾きます。
ですからマニキュアを塗ったらその手を氷水にいれて2−3分で一気に冷やしましょう。

 
ドライヤーよりも手軽なのがこの裏ワザ!
マニュキュアは冷やすと固まる性質を持っているので、冷水は良いアイデアです。
ただし、ほとんど乾いていない状態で水に浸けてしまうと、気泡などの跡が付いてしまうこともあるので、ある程度乾かしてからにしましょう。
氷を入れる場合は、氷でキズが付かないように気を配ることも大切です。

 

冷たい物で指先を冷やす

 

カラーポリッシュは温度が低いほど乾きやすいので、指先で冷たいものをさわっているといくらか早く乾くようですよ。
たとえば、冷凍庫に小さな保冷剤を冷やしておくとか、氷の入ったコップや冷たい水のペットボトルを用意するとか。
薄手のタオルかハンカチに包んでから、さわっているようにしてくださいね。

 
冷たい物を触って指先を冷やすだけでも、マニュキュアを早く固めることができます。
これなら、気泡の跡を心配する必要もありません!
タオルで包んで使用する場合は、繊維が付かないように注意しましょう。

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