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【こんな格好はNG】ボルダリングに適した服装を教えて!

友達に誘われてボルダリングデビュー♡でも、どんな服装をしていけばいいの?専用のシューズを揃えなきゃ始められない?今回は、ファッション面からボルダリングに迫ります!適した服装とNGファッション、両方をご紹介するので、ジムに行く時の参考にして下さいね♡

この記事を書いた人: 天然果汁
天然果汁
2016年09月20日

憧れのボルダリング、やっぱりオシャレに始めたい!

 
ボルダリングのイメージとして、「楽しそう」「ダイエット・健康によさそう」「流行っている」といったものが一番に上がると思うが、その他に「なんかかっこいい・かわいい」「アウトドア自体が流行だし」「おしゃれ」というイメージを持っている人も多いのではないかと思います。

 

ファッションから入るなんて邪道…なんて言いっこなし!
女子は形から入ればいいのです♡
せっかく始めるのですから、お気に入りのファッションでテンションを更に上げたいのは当然!
でも、ただカワイイからと言う理由で選んだ服装では、手足をいっぱいに使うボルダリングには向かないかも…。

では、どんな服装が適しているのでしょう?

 

ボルダリングに適した服装とは

 
どのスポーツでもそうですが、ボルダリングに適した服装があります。伸縮性に富んだボルダリングの動きに合わせたTシャツやパンツ、それに靴下などなど。様々なボルダリング用ウェアが存在します。
 
 

ヨガだとウェアもイメージがつきやすいと思うのですが、ボルダリングって何着るの?ってなってしまいます。

結論から言うと、動きやすくて、汚れてよければなんでもいいです。

すべり止めの「チョーク」が白い粉なので、汚れても良い服が望ましいですが、
•Tシャツ
•パンツ
•靴下

があればOK。

 
 
ボルダリングをする時の服装はTシャツと短パンがやりやすいと思います。長袖でも長いパンツでもいいのですが、裾や袖が邪魔になる場合はゴムやテープで止めておくといいでしょう。女性の場合は爪が長いとつかみにくいので、爪は短めがおすすめです。
 
 

ボルダリングは手足の曲げ伸ばしを頻繁にするので、半袖にハーフパンツがベターだと思います。

長いジャージがダメということではないんですが、登ってる最中に袖が引っかかったりするとイライラするので、袖の短いものの方が登りやすいです。

 

特に厳しい決まりはなく、動きやすい服装であれば何でもOK!
ただし、手に滑り止めのチョークを付けるので、白くなってしまっても構わない服にしましょう。
汚れを気にしていては、ボルダリングの楽しみも半減してしまいます。

また、手をギリギリまで伸ばしたり、足を大きく曲げたりしますので、なるべくストレッチが効いている物を選ぶことが大切。
デニム生地などでは登りにくいかも…。
ちょっと緩めのスパッツやレギンスなどがオススメ!
ハーフパンツとのコーディネートを楽しむのもいいですね♡

 

こんな服装はNG!

 

女性がお腹周りぶかぶかのTシャツで登るとどうなるかというと

ブラが丸見え

です。

正確には、真下じゃないと見えないとは思うのですが、一回気になり始めると、集中して登れないので、気を付けたいポイントです…

シューズに完全にかぶってる、もしくはパンツの裾の幅が大きすぎると登るときにホールドや反対側の足に引っかかったりして邪魔です。
なのでスパッツやアンダーアーマー、だぼだぼしすぎない服がおすすめです。

とはいえだぼつかせないため、ホットパンツなど短すぎるのもNGです。
壁を上っていると結構足が擦れたりしてケガをする可能性があります。
特に膝は当たりやすいので膝下まであるパンツがおすすめです。

下半身については七分丈ぐらいがベストですね。

 
パンツの裾は、長すぎるとジャマになりますし、ハーフパンツでは擦り傷などを負う危険があります。
締め付け感があると登りにくいので、緩めの服がベストと言われますが、あまりにユルユルすぎると反って登りにくいことも。
女子の場合は、Tシャツの下に身体にフィットするタンクトップを着るといいですよ♡
思い切り腕を上げても、脇腹が見えたりすることを防げます!
 

シューズは買った方がいいの?

ボルダリング・クライミングが楽しい!続けていけそう!と思ったその時が買い時です。しかし、焦りは禁物。しばらくは、レンタルシューズで、毎回少しずつサイズを小さくしてみるのがオススメです。そうすれば、自分が痛くなく登れる最小サイズを探ることができます。そして、サイズが小さいシューズのほうが登りやすいと自分で実感するのも非常に重要です。
 
ソールが適度に柔らかく、足の裏の感覚情報が抜群で、クセが無く、どのような足型の人でも大抵フィットします。力を加えれば滑らず、油断すればすぐ滑る。曲げれば曲がり、立とうとすれば立つ。そうやってニュートラルな感覚からフットワークを学べるクライミングシューズです。
 
大抵の場合、シューズはジムでレンタルできます。
最初はそれで試してみると良いでしょう。
ボルダリングシューズは、普段履く靴とは違い、小さ目を選ぶのが特徴。
まずはレンタルシューズで最も登りやすいサイズを探してから買えばOKです!

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