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今年の秋は女性らしさ!【べっ甲ネイル】で手元オシャレに♡

日本に古くから親しまれてきた装飾品といえばべっ甲!秋らしい落ち着いたネイルデザインとしてこの「べっ甲」が女性たちの間でブームになっているのをご存知でしょうか?オシャレの秋を手元から楽しむためにもべっ甲ネイルの魅力について知っておきましょう。

この記事を書いた人: Niccorin
Niccorin
2016年09月26日

【奈良時代!?】べっ甲は日本に古くから愛されてきた

べっ甲の起源はとても古く、奈良時代から女性の装飾品として愛されてきたと言われています。
今ではなかなか手にする機会も少なくなっているのではないでしょうか?
しかし今、ネイルデザインとしてべっ甲が注目されています!
鼈甲(べっこう)は、熱帯に棲むウミガメの一種・タイマイの甲羅の加工品で、背と腹の甲を構成する最外層の角質からなる鱗板を10枚程度に剥がして得られる。色は半透明で、赤みを帯びた黄色に濃褐色の斑点がある。黄色の部分が多いほど価値が高い。
日本において最古のべっ甲細工(本来は、玳瑁細工)は、正倉院御物の中に、玳瑁細工をほぼ完全に近い形で見ることが出来る。
奈良時代(745~84)の玳瑁細工である。
鼈甲を使用した簪(かんざし)や櫛(くし)、日本に古くから装飾品として利用されてきた。特に女性の黒髪になじむ色合いの「あめ色」と言われる鼈甲色。あめ色と引用されるが互いにどちらが先かは判らない起源の謎も多く表現においてよく使われる。
べっ甲細工は、もともと中国の技術です。
前漢の武帝が設置した楽浪郡の遺跡から、べっ甲の櫛が出土しており、また万里の長城で名高い秦の始皇帝の王冠の一部がべっ甲で装飾されていたといわれています。
今から約1400年程前、隋より小野妹子が持ち帰った皇室への献上品の中に、べっ甲を用いた美術品があり、奈良・正倉院の宝庫に、我が国に現存する最古のべっ甲として保存されています。

【これカワイイ!】べっ甲ネイルの人気デザイン♪

べっ甲ネイルは落ち着きある色合いから、秋に向けてブームとなるデザインです。
ワンポイントで入れる人や、バイカラーで楽しむ人など、そのネイルデザインは豊富に登場しています。
赤みのある黄色にブラウンの斑点がある模様をしています。このべっ甲をモチーフにして、色合いや模様をネイルに取り入れているので、べっ甲ネイルと言われています。
秋ネイルとして火がついたべっ甲ネイル。
人気は秋冬を越えてもずっと続いていて、最早お洒落ネイルの定番デザインに。
落ち着きのある秋のファッションにピッタリで人気な「べっ甲ネイル」。セルフネイルやネイルサロンでのオーダーも増え、ブームとなっています。
全指にべっ甲ネイルというのはオシャレ上級者かもしれません。
ちょっと派手に見えがちですが、薄めのべっ甲ネイルであれば派手さも軽減されるでしょう☆
全ての爪にべっ甲を施すのではなく、ポイントとして入れるのもステキですね。
パールとも相性がバツグンです。
ネイルの一部にポイントデザインとしてべっ甲ネイルを用いるのもステキですね。
べっ甲ネイル初心者にはオススメです。
べっ甲といえばあめ色ですが、さまざまな秋色でべっ甲ネイルを楽しんでみましょう。

【べっ甲ネイル】自分でできるの?

べっ甲の柄は複雑なのでセルフネイルは無理・・・ちょっと待って!
実は意外に簡単にセルフネイルでべっ甲デザインが作れちゃうんです。不器用さんでもちょっとチャレンジしてみたくなるはずです。
秋冬大人気のべっ甲ネイル。難しそうですが、マニキュアでもセルフでトライすることができますよ。

 

「セルフでべっ甲ネイルを作るのは難しいのでは?」と思われるかもしれませんが、しっかりポイントをおさえるだけで簡単にできてしまいます。

ジェルネイルではよりふっくらツヤのあるべっ甲ネイルが作れますし、普通のマニキュアを使ってもべっ甲ネイルを作ることができます。

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