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ボルダリングが上達するための筋トレグッズを紹介します!

ボルダリングを始めたは良いもののなかなか登れない、あるいはある程度登れるようになってきたけれど次のレベルに挑戦したい、という人は多数いると思います。そこで重要になってくるのが筋トレ。色々なグッズを試して筋肉をつけてボルダリングに臨みましょう。

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2016年10月14日

ボルダリングは難しい……

初心者にとってまずボルダリングでつまずくのが腕や足の筋肉が足りずに登れない、というところだと思います。
ボルダリングが上手い人の筋肉をみると、大抵ムキムキですからね。
 

クライミングが全然うまくなりません。どうしたらいいのでしょうか?
クライミングといっても、クライミングジムで壁を登るやつです。

基本的には週1でジムに通っています。多い時は週3回行くときもあります。

初めて1年になります。

自分なりに、何故上達しないのか考えてみましたが、やはり独学なのがダメなのかなと思っています。

ボルダリングだけでも筋肉はつくけれど……

そもそもボルダリングはスポーツですからいうまでもなく筋トレ効果があります。
それを目的にボルダリングジムに通っている人もいるでしょう。でも、それだけではボルダリングのレベルアップにはつながりません。
自宅やジムなどで自主的に筋トレする必要があります。
 

もちろん全身を使いますが、我々が普段ベンチプレスで鍛えている胸筋はあまり使わないかもしれません。

というかそもそも、ボルダリングは筋トレではないので、筋肉をいかに使わず体力を温存して登っていけるかが重要になります。

その過程で「腕を伸ばす」ということが大事になってくるわけですね。腕を曲げてしまうとどうしても上腕の筋肉に頼ってしまいますが、上腕筋、上腕二頭筋は小さいのですぐにバテてしまいます。

腕を伸ばすことで比較的大きい筋肉である広背筋などを使えるようになるので、省エネになるわけですね。

つまりは、いかに力を使わないか→いかに大きい筋肉を使うかということになってくると思います。

筋肉を使わないために筋トレをする。ボルダリングは奥深いですね。
 

部位ごとの筋トレグッズを紹介!

それではボルダリングに必要となってくる筋肉ごとにトレーニングをするためのグッズを紹介してみましょう。

握力を鍛えるために

なによりも重要になってくるのが握力です。とはいえ、握力と言っても単に計測器で計るような瞬発力だけでなく、
「保持力」と呼ばれる、どれだけ強く握っていられるか、の力も必要となってきます。
 
自分は「メトリウスのロックリングス」を(トレーニング用のホールド)購入して筋トレをやりました。
すると保持力も付いてきて、ジムでのグレードが上がりました。このメトリウスのトレーニング用のホールドの良さはメニューが付いてきて保持力も付くのですが、腹筋や懸垂などクライミングで使う筋肉などさまざま事も一緒にトレーニングできてしまうコト、尚かつ考えなくてメニューがある事ですぐ効率的はトレーニングが初められる事がメリットだと思います。

腹筋

腹筋よりも広背筋を鍛えたほうがいいんじゃないの?と思うかもしれませんが、
試しに背筋をピン、とさせてみてください。意外と腹筋の力を使っていることに気付きませんか?
広背筋を活かすためにも腹筋は重要なのです。
 

最近は「腹筋なんかしないでスクワットすべき」みたいな話をよく見かけるので腹筋に興味がある人は少ないかもしれません。
しかし腹筋の強化は単純な代謝アップだけでなく、姿勢の矯正、内臓や骨の位置調整、など馬鹿には出来ない効果があるので是非やるべきです。というか、「腹筋 or スクワット」なんて考えがそもそも甘えです。両方やれ。

というわけでお勧めなのが腹筋ローラー。通常の腹筋では鍛えにくい部位まで一緒に鍛えられる他、使い方の関係上体幹全体、腕や脇回りも同時に鍛えられるという優れもの。

有酸素運動的な疲れがあまり来ないのも特徴。純粋な筋トレとして楽しむことが出来るので、息が切れるような運動が苦手な諸兄にもおすすめです。

究極のグッズ、マキシクレーマー

ここまでは部位ごとに鍛えるためのグッズを紹介してきましたが、最後にクライミングに必要な筋肉を
全て鍛えられる究極のグッズを紹介します。少々値は張りますが、使えば一気に全身鍛えられること間違いなしです。

 

 
一度で全身の筋肉が鍛えられる “登る系”エクササイズ
キレッキレのボディを目指すあなたにオススメの“登る系”マシン。実はクライミングは、登ることで全身をくまなく鍛えることができる理想のエクササイズなんです。
「マキシクライマー」は、ロッククライミングの動きを取り入れた新感覚エクササイズマシン。これ一台で、上半身・下半身に加えてヒップまで鍛えられる優れもの。
それなのに誰でも簡単で、TVを見ながら楽しくできるんです。さあ、今日から自宅でレッツ・クライミング!

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