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ちゃんと揃ってる?ジェルネイルの必須用品!!

自分でジェルネイルをしようと思った時に、どのような用品を揃えるかで悩んでしまうかもしれません。 必要なものをこちらで紹介していきます。

この記事を書いた人: mbfsn9540
mbfsn9540
2016年04月04日

ネイル用品で必要なもの

使用するジェルメーカーにで多少の違いはあると思いますが…

【準備するもの】
・甘皮のしょり(私はルビーストーン使用しています)

・ファイル、バッファー類
地爪用細目ファイル(240G程度)
ジェル&チップ用粗目ファイル(180G程度)
ジェル、チップ用の粗目バッファー(180G程度)
地爪用の細目バッファー(240G程度)

・筆(キャップもあると便利)
フラット筆X4本・・・クリア・ホワイト・カラー・ラメ用に分けると良い
ライナー筆X2本・・・マーブルをはじめとするジェルのフラットアート用

・ネイルクロス(シート)

・ネイルワイプ

・各種溶剤
アセトン
ノンアセトン
オキシドール(消毒)

・各色ジェル
クリアは必須
お好みで、「顔料・ラメ・シェル・シール・ストーン」等アート用品

・UVライト
36W/タイマー付きのものが使いやすい

やり方(クリアのみで説明します)
①甘皮・爪の処理
※丁寧にやることがポイントです。
②クリアを塗る(60秒硬化)
③未硬化ジェルをふき取る
完成

 
いざジェルネイルを塗ろうと思っても、道具がないと上手にはできません。
綺麗に仕上げる為にも、ジェルネイル以外にもしっかりと用品を揃えましょう。
まずは前処理ができるものから、筆などの塗る道具、そしてオフする為の用品まで一式あれば安心です。
最初に基本アイテムを一通りそろえてしまえば、あとは自分の好みに合わせてカスタムしていくのがおすすめです。

始めはキットがあると便利

抑えるべきポイントは、たったこれだけ。値段やセット内の用品の多さ、おまけなどに惑わされてはダメです。

選び方のポイント
1.初めてでも、そのセットで出来そうか
2.ジェルは良いものが入っているか
3.ライトはちゃんとした商品か

ラメとか押し花とか・・付いていると「わぁ~!お得」って思ってしまうのですが、まずは基本の用品が使いやすい物・初心者でも上手く出来る物でないと、ラメとかアートとか絶対失敗します。

まずは基本の物をしっかり抑えて、ラメや押し花はそのジェル用品でキレイに単色塗りが出来てから、そのあと買うのがオススメ。だってキットに入ってる物は安いですよ、ラメも押し花も。焦らないで!

1つ1つバラで用品を集める事もできますが、もし初めてでよく分からないという時にはキットを購入すると良いでしょう。
必要なものがほとんど揃っていますので、バラで購入する必要がありません。
一緒にやり方などの説明書も載っていて、使いやすさを感じる事ができるでしょう。
 

ジェルの選び方

 

ハードかソフトか

ジェルネイルにはハードとソフトの2種類があります。

ハードジェルは爪のエクステ(付けたし)ができますが、落とすにはひたすらファイル(爪やすり)で削らないといけません。
ソフトジェルは、自爪に付けるのが基本で、専用の液体で落とすことができます。

おうちで一般的に楽しめるのはソフトジェル(=ソークオフジェル)です。
ハードジェルはあまり売っていないので問題ないとは思いますが、買うときに間違えないようにご注意ください。
知名度で選ぶ
有名なブランドは取扱店も多く、アイテムも充実しているので便利です。
なるべく沢山のお店で扱っているものの方が、後々手に入れやすいのでいいと思います。
私が思いつく有名ブランドはこんなとこかな?

ジェルネイルの用品の中でも、ジェルは必ずの必須アイテムです。
種類もソフトなものだけでなくハードなものもある為、どちらを購入するかを気を付けましょう。
初心者や素人がセルフで楽しむには、ソフトなものを選ぶのがコツです。
オフしたい時にも落としやすく、無理なく楽しむ事ができます。
 

ライトも必要

■UVライトの特徴 

少し前はこのタイプが主流でした。

硬化時間 2分から3分

ライトの電球には寿命があり、大体6カ月ほどで劣化してしまいます。

光が四方へ拡散するのが特徴で、紫外線の影響で日焼けの心配もありますが、短時間なのであまり影響はありません。
ただ、よくジェルネイルを塗り変えたりする人は、だんだんと手が日焼けして
しまう可能性もあります。

■LEDライトの特徴 

今はこちらが主流です。

硬化時間10秒から30秒

LEDの特徴、ライトの寿命が長く半永久的なのと、消費電力が少ないことで知られていますよね。
LEDの光はまっすぐなので、指と指がくっつきすぎないように注意が必要
ですが、自分でちょっと向きを調節したり簡単にできるので心配はいりません。

電球などを使用しないので、UVライトに比べると軽くて持ち運びが
しやすいのでこちらが主流となっています。

実はライトも皆一緒ではなく、違いがあるので購入の時は用品を比べてみましょう。
今主流で使いやすいのは、LEDライトの方になり人気があります。
ジェルを自分で始めるなら、一式セットは必ず必要です!
甘皮処理など、下準備をきちんとしないと最後の最後にせっかくデザインしたネイルがはがれたり欠けたりするので注意ですよ!
難しいデザインのネイルに挑戦する前に、まずは基本ネイルを完璧にしましょう☆

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