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【腕力はいらない♡】ボルダリングがみるみる上達する魔法の方法

最近流行のボルダリングを始めたは良いもののなかなか上達しない、という女性のために、とっておきの秘訣を伝授しちゃいます♪腕力がない、と落ち込まないでください。上達への秘訣は、腕ではなく足を意識することですよ!

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ボルダリングはなかなか大変ですよね……

 
女性がこんな風にできたらかっこいいですよ!
 
最近ボルダリングが話題になっており、ジムなども着々と増えてきました。そうした流行に乗って彼氏や友達とボルダリングを始めたという方もきっといらっしゃることでしょう。
しかし、始めたは良いけど一向に登れない、登れるようにはなったけれど課題をクリアできない、と壁に当たっている人もいると思います。
 

うまく登れている人は、どうやって練習しているのでしょうか?

1年じゃまだまだで、練習やテクニックなんてどうでもいいから、とにかく登りまくっていれば自然に登れるようになるのでしょうか?

やみくもに登っているだけでうまくなれるのなら、このまま続けようかと思いますが、何か特別にレッスンを受けて基礎を身に付けないとダメなようなら、もうやめようかと思っています。

そもそもそんな基礎なんて、知り合いにうまい人がいれば教えてもらえますけど、自分にはそうゆう人はいないので…

 
なかなかうまくいかないと自分には才能がないのでは、と思ってしまうところですよね……。
特に女性は男性に比べて筋力がないため、なかなか上達しにくい傾向にあるかもしれません。
でも、ご安心ください。
筋肉がなくてもしっかりと登れる方法はありますし、登れるようになった時、あるいは課題をクリアできるようになった時の快感は最高ですから、諦めずに続けることが大事ですよ!

コツは足を使うこと!?

そもそもボルダリングは腕力ありきで成り立っているスポーツだと思い込んでいないでしょうか?
実は違うのです。むしろ大事なのは足だったりするのです!
 
灯台下暗しとは言いますが。

 

特に、男性に陥りやすい上達しない理由の一つです。

ある程度のレベル(5級~4級くらい)までなら、足をあまり使わなくても、完登することができます。どんどん上半身、特に腕ばかりで登っている人は、どんどん筋肉がついて、上達するスピードも最初は速いと思います。

しかし、ある程度うまくなると、必ずといっていいほど壁にぶち当たり、中々上達することができなくなってしまいます。

足を使えば、腕や上半身への負荷を抑えることができ、持久力も長く保つことができます。それ以外にも、足は一番力が強い人間の部位です。パンチよりもキックの方が威力が強いですよね。

足を使えば、重心移動もスムーズに行うことができますし、細かいフットホールドに足を乗せて立ち込めますし、股関節の柔軟性もアップします。今ある腕の筋力と、足を使ったテクニカルなムーブを起こすことができれば、確実により難しい課題を完登することができます。

 
この文章では男性向けに書かれていますが、逆に言えば腕力のない女性の方こそ足を意識することが重要になってくるということでもあります。
そもそも地球の重力は下に行くにつれて重くなっていきますから、当然より体重がかかるのは足です。ここさえしっかりすれば簡単に上ることができるし、多少難易度の高い課題もクリアできるというわけです。
 

ではどうやって鍛えましょう?

一番手っ取り早い、というか結局近道になるのは数をこなすことです。しっかりとしたインストラクターの方に教えてもらった上でじっくりと基礎を固めることが何より重要ですから。
とはいえ、時間がなくてボルダリングジムにいけない、という方も多いですよね。
そういう場合は家などでの自主トレが重要になってきます。
 
そんな人にはこの『スネトレ』は効果ありです。地味なトレーニングですが侮るなかれ。
スポーツクラブでスネを鍛えるマシンを見たことありますか?
またスネを鍛えている人を見たことありますか?
恐らくないと思います。ふくらはぎは鍛えるけど、スネは鍛えたこと…ない。ですね(笑)
スネの筋肉が弱いことでつま先が上がらず、つまずいたり、スネの筋肉が使われずに硬くなることで、足首が硬くなってしまったりします。足首の柔軟性や安定性はその上のヒザや股間節に大きく影響しますので、見落とされがちなスネをキチンと鍛えておきましょう!
足首を鍛えるほうがいいように思われますが、実の所足首の筋肉がうごくようになるようにもスネの力が重要になってきます。そのためにもスネをまず鍛えましょう!
 
たとえばこんな姿勢になってから……
 
 
このように足首を挙げましょう。これを30回程度繰り返すだけでもスネは鍛えられます!
 

登れたとしても油断は禁物!

いざ登れるようになったとして、あとは楽勝、なんて思わない方が身のためです。
なぜなら上手く行った時の感覚を覚えていない限りすぐにコツを忘れてしまって、あの時はどうやってたっけ、と思い出すまでに時間がかかるようでは結局遠回りになってしまうからです。
上手く行った時のコンディションをメモしたり、頭の中で思い描いたりすることはとても重要なことです。

はじめに

1登目で自分にとっての核心を見つけて、完登できない場合も、キツかった or やりづらかった所を研究するようにします。
普段登っている時から意識するといいと思います。

これがオブザベーションのトレーニングにもなりますし、意外と頭の中で考えるのは楽しかったりします。

しだいに自分のスキルになり、いつでも同じ課題を完登出来るようになります。(体力・気合)は必要ですがw

 
研究することが大事です!

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