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チェックすべき“チョーク”はコレ!ボルダリング女子必見♥

そのままの手でボルダリングをすると手が滑ってしまうため、チョークという粉を手につけてからやります。 ちなみにボルダリングで使用するチョークには様々な種類があるのですが、その種類についてまとめてみました。

この記事を書いた人: tanakasingle
tanakasingle
2016年04月06日

チョークとは?

そもそもチョークとは炭酸マグネシウムの粉です。

すべり止めで、体操選手が使っているものも炭酸マグネシウムです。

ロジン(松脂)が混ざっているとより滑りにくいです。

体操選手が競技前に粉が周辺に飛び散るくらい粉を付けているの、オリンピックなんかで見かけますよね?

あれくらいたっぷりつけると、汗を十分吸い取ってくれ、滑らず快適に登れます。

が、ジムで粉を周りに飛ばしたら迷惑ですので、飛び散らず、つけやすいようにチョークはいろいろと工夫されています。

 
テレビで体操を見ると手に粉をつけますが、あの粉には滑り止めの役割があります。
あれと同じような粉をボルダリングでも使用しますが、その粉をチョークと言うのです。
チョークを使えば手のひらについた水分を十分に吸い取ってくれるので、滑ることはありません。
ちなみにチョークには色々な種類がありますが、果たしてどのようなチョークがあるのか見ていきましょう。
 

チョークにはどんな種類があるの?

チョークボール

 

チョークバックに、チョークがつまったボールが入ってます。
チョークをレンタルするときは、チョークバック+チョークボールの形式が多いかな。
100円~300円で借りられるて、チョークを持ち運ばなくていいのは便利。

チョークを付けたいときは、手を作っこんで、ボールをもみもみします(・∀・)
たまにこのボールを外にだして、もみもみしている人を見かけますが、チョークのお粉が飛び散るからバックのなかでモミモミしてあげてね。

お肌が弱いわたしは、最初チョークボールですら、手あれしました(T_T)
初回はボルダリングをした次の日、皮がぽろぽろにむけたりしましたが、何回か使用していると肌も慣れたのか、むけなくなりました(;・∀・)

 
ボールを揉んで手にチョークをつけるのがチョークボールです。
基本的には手をチョークバッグの中に突っ込みますが、もし外でボールを揉んでしまうと粉が飛び散ってしまうので気を付けてください。
 

ブロック・タイプ

 

主に、ボルダリングチョークバックなど大きめなチョークバックに入れて使うタイプで石けんで手を洗うようにチョークを付けます。

メリット:手にキレイにチョークが乗る。手に盛れる感じがする。
デメリット:ロープクライミングに向かない。崩れやすい物がある。

 
石鹸のように使えばチョークが手に綺麗に乗るので、簡単に使えると思います。
 

液体チョーク

 
液体は手のひらに出して両手で擦りのばせば、液体のアルコールが飛んで満遍なく手のひらにチョークが付きます。
塗り方にもよりますが粉に比べるとちょっと厚塗りになるので、自分は手のひら全体を使うパーミングやマントル返し時に愛用しています。
 
液体チョークを使用するなら厚く塗るようにしましょう。
 

ゼリー状

 

使用用途と調べるとディープウォーターソロやプライベートウォールなどチョークを使いづらい時に使用する方がいるみたいです。

メリット:粉末状を元にしてないので汚れない。効果が長持ちする。手にやさしい。
デメリット:販売している所が少ないので手に入り難い。

 
チョークの中で効果が長持ちするのがゼリー状です。
女性の中にはチョークが肌に合わないと感じる人が居ますが、そんな方は手に優しいゼリー状を使ってみましょう。
 

チョークを入れるチョークバッグ

チョークバッグとは、よく体操選手がつけている滑り止めの粉を入れるものです。
Rock & Wallは無料でチョークバッグの貸し出しを行っているのですが、多くのジムはレンタル代がかかります。はじめはジムのものを借りて、挑戦してみるのが無難。コンスタントに通うようになったら買うのがいいのかもしれません。
ここまででわかったように、基本的にボルダリング初心者の人が用意するのは服だけ。ジムによっては服まで貸出をしているところもあるので、そういうところだと体一つで気軽に足を運ぶことができます。
 
女性向けの可愛らしいデザインです。
 
将来的にボルダリングを楽しむのなら、チョークバッグをレンタルするのではなく、購入した方が良いかもしれませんね。

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