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ボルダリング初心者、女性必読!ボルダリングに必要な知識

ボルダリングを始める女性や小さなお子様が増えてきています。初心者の方でも気軽に始められる本格的なスポーツとして人気です。ボルダリングがどのようなスポーツなのか、また上達するコツや必要な用具の選び方などを紹介します。

この記事を書いた人: セバスチャン
セバスチャン
2016年11月11日

初心者でも気軽に始められるボルダリング

子供から大人まで老若男女誰でも楽しめるスポーツがボルダリングです。
 

 

ボルタリングは当日でも行えるほど、気軽に始められるスポーツです。最近はテレビや雑誌などでボルダリングを目にする機会が増えました。

前まではボルダリングを行うために、山や河原まで足を運ぶ必要がありました。しかし、室内で行えるボルダリングジムが増え、ボルダリングを始める人も増えたことで、最近ではボルダリングが年齢や性別を問わず多くの人から人気を集めています。

ボルタリングジムでは、ボルタリングに必要な物をレンタルすることができます。ボルタリングは命綱などを使わずに、滑らないためのシューズとチョークを使って登るスポーツです。必要な物はレンタルでき特別な持ち物がないため、誰でも気軽に始めることができます。

 
必要な用具もボルダリングジムなどでレンタルできるので難しく考えずに行ったその日に出来るスポーツです。
ボルダリングのワールドカップに日本人女性も多く出ていて、若い女性の間で話題沸騰中です。
ボルダリングは室内でできるので、女性は日焼けや外の暑さなどを気にせず、ボルダリングに取り組むことができます。一人でボルダリングジムに行っても、心細いなんてことはありません。
女性一人で参加している方も増えています。また、インストラクターもいるので色々なアドバイスを受けながら楽しむことができます。
 

筋力よりもバランスが大事なスポーツ

筋肉ムキムキな人がボルダリングに向いているわけではないのです。
 
 
初心者用のコースは掴みやすく足も乗せやすいホールドで出来ています。そして無理に腕の力を使って上に登っていかなくても、ちょっとずつ足を進めて行きバランスを取りながら腕を伸ばせば次のホールドに届くようになっていますので力はあまり必要ありません。力のない女性の方が筋力に頼らない分、身体全体を上手く使うようになっていきますので結果的には筋肉男子よりも上手になりやすいのです。
 
ボルダリングジムには壁にホールドと呼ばれる突起物が取り付けられています。
これをきちんと掴むことで上に登ることができます。
壁にはホールドがたくさんあるので、ホールドにぶら下がるなんてこともありません。
なので、筋力が全てというわけではありません。

ボルダリング が上達するコツ

ボルダリングが上達するコツに、まず壁のホールドの扱い方を知ることが大事です。
 

 

ボルダリングは、ホールドという壁についている色々な形の突起物を手で掴んだり、脚に引っ掛けて登るのですが、どこでも使って良い訳ではなく、決まったホールドだけを使って登らなければいけません。

その為、次に使うべきホールドを確認するのに時間がかかったり、何度もバランスを崩してすぐ落ちてしまったりしてしました。

このホールドも
・指全体で引っ掛けられるモノ
・2本指でしか引っ掛けられないモノ
・手の平全体で握るようなモノ

このように色々な形(もっとたくさんの種類がある)があり、初心者の私にとってはどう掴んで良いのか?が分からないホールドが多かったです。

 
 
ボルダリングは壁を登頂するのに最適なホールドのコースというものが必ずあります。
次にどのホールドを掴むのかという素早い判断が大事なのです。
 

ボルダリング初心者のためのシューズのサイズ選びのポイント

ボルダリングに必要な用具のひとつに専用のボルダリングシューズがあります。
 

 

ボルダリングシューズのサイズ選びのポイントは、普段はいている靴よりも小さめのものを選ぶこと。シューズの中で足が動かないようにし、つま先でホールドに乗りやすいようにするためだ。では、具体的にどのくらいきつめのものを選べばいいのだろうか。

実はプロクライマーはかなりきつめのサイズを履いていることが多い。本連載の講師・尾川とも子さんの場合も、普段の靴は23.5cmなのに対し、ボルダリングシューズのサイズはなんと19cm。「私たちはネジほどの大きさのホールドを踏んで登ることもあり、指先に一番力入れたいので、そのくらいきつめがちょうどいいんです」(尾川さん)。

ただし、「初心者が踏むホールドはせいぜいこぶし大なので、そこまできつめでなくても大丈夫です」と尾川さん。具体的には、普段の靴より1cm程度小さめを目安にするとよい。数値以外の、サイズ選びのチェックポイントは次の通りだ。

ボルダリングシューズのサイズの選び方は、普段履いているシューズのサイズの選び方とは違います。
ボルダリングでは、ホールドを手で掴むだけでなく、足でも掴みます。
きちんと掴むために、靴は小さいサイズを選びます。

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