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【TPO】をわきまえて女子旅ファッションを楽しもう♪

みなさん女子旅のあと、写真を見たときに違和感をおぼえたことはありませんか?その場所にふさわしくない服を選ぶとせっかくの旅が残念なことになりかねません。より思い出深い旅にするために、今回は友達も含めた旅ファッションを考えたいと思います♪

この記事を書いた人: momoko
momoko
2016年04月28日
 

TPOとは

Time(時間)、Place(場所)、Occasion(場合)という意味ですね。
TPOに合わせて・・・=時と場所、場合にあった物や、行動、ふるまいをするということですね。

 

ファッションにおいてTPOは大切

着こなしで大事なことを私なりの見解で書き連ねていますが、TPOに合った服を選ぶということは一番大事だと思います。周りの空気を損ねないで、場になじむ服は統一感があり、あなたを品よく見せます。
 
 
好きな服を着て旅を楽しむのが一番ですが、目的地に合った服装でないと浮いたり周りを不快な思いにさせたりします。目的地別に考えていきましょう。
 

寺社仏閣

 
始めて京都へ行った時のことでとても印象に残っていること、清水寺に行って拝観していると、「ハイヒール禁止」の張り紙があるのに平気でハイヒールで闊歩する女性が多く、板張りがヒールの跡だらけになっていたこと。
そういう女性って、そこまでして自分をきれいに見せたい?って、怒り心頭の悪い思い出です。
 
引用にも書いてあるようにハイヒールは板張りだけでなくご神木の根を傷つけることがあります。
また、石段を登ったり砂利道を歩いたりします。最低限のマナーと足をとられてけがをしないという意味も込めて、寺社仏閣へ行く日はハイヒールを履くような服装は避けましょう。
 
ペタンこの脱ぎ履きしやすい靴が望ましいです。
 

パワースポット

パワースポット巡りはブームですが山奥や水辺など足場が悪いところもあります。
予めみんなで調べて準備しておく方がよいです。
また、登ったり下りたりする場合は、動きやすい格好をしていきましょう。
 

屋久島

 
 

鳥取県 国宝建築物三佛寺投入堂

 
鳥取県三朝町にある三佛寺の『投入堂(なげいれどう)』を見てきました!
ただし、投入堂を間近で見るためには、急斜面を約1時間ほどかけて登らなくてはいけません。
役行者が開いたとされる行場ですので、険しい山道を1時間近く登ってようやく辿り着く難所に建っています。
また、参拝登山中の条件も厳しく、事故を防ぐため一人きりの登拝は禁止。
二人以上でなければ入山させてもらえないという厳戒態勢です。
しかも、雨の日には完全に閉山されますので、投入堂を見られるかどうかは、天候にも左右されます。
特に気をつけなくてはいけないのは「服装」でしょう。スカートやハイヒールで来るような方は論外としても、足を露出したハーフパンツ姿は(危険性の面でも、修行場に立ち入る心構えの面でも)入山を断られるようです。
 
岩や木の枝で切ったりする可能性があるので、肌の露出は避けましょう。
 

街歩き

友達とコーディネートをあらかじめ相談しておくと、統一感が出て写真映えしますよ!
 
歩きやすい靴でファッションを楽しんで♪
 

買い物

お土産でなく、洋服やバッグなどの買い物へ行く際はどこかのついでに寄ったりせず、時間があればホテルに戻って入るショップに合う服に着替えてから買い物に出ることをおすすめします。
店員さんは買う人の服装やコーディネイトを見てすすめる物を決めるそうです。
せっかく買い物に来ているのだからとっておきのアイテムをすすめてもらいたいですね。
 
 

レストランを予約しているとき

露出をひかえてスマートカジュアルで

スマートカジュアルの基本を押さえておきましょう。スーツを着用するセミフォーマルとTシャツGパンOKの、カジュアルとのほぼ中間にある、ドレスコードです。

◆女性のスマートカジュアル
 ・ワンピース 
 ・ツーピース
 ・ボレロ
 ・カーディガン
 ・スカート・パンツ
 ・ブラウス
 ・スカーフ
 ・ネックレス
 ・革靴
 ・小ぶりのバッグ

 

 

最後に、旅行靴選びのポイント

・大きさ
サイズは自分の足にフィットしているのがベスト。
旅先では何があるかわかりません。
軽く走れるような、かつ、自分が履いてて心地良い靴にしましょう。
・形
つま先と踵の高低差がないほど疲れにくいです(個人差があります)。
つま先はとがっていない方が旅行向きですね。
また、着地面積が広いものは不安定な場所でも足を固定しやすく、しっかりしています。
・素材
個人差がありますが、靴底が柔らかいのが歩きやすいです。
足当たりが良く、クッション性があり、足先がゆったりしているものを選びましょう。
 
レストランを予約しているときは少しヒールのある靴をバッグに1足しのばせるとよいです。
 

まとめ

旅行の前にみんなでワイワイ打ち合わせをするのって楽しいですね♪
友達と工程に合わせてどのような服装をしていくか、相談しコーディネートすると統一感があって旅がより楽しくなりますよ!
また、そのときにふさわしい服装について考えましょう。
 

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