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冬の九州旅行を10倍楽しく♡おすすめ観光スポット5つ♪

旅行を計画中の女子のみなさん!もうすぐ冬到来ということで行先に悩んでいませんか?今回、女子旅にふさわしい九州冬のおすすめスポットを5つまとめてみました!あなたもお友達も知らない耳よりな情報があるかも?ぜひご覧ください♪

この記事を書いた人: ミリンチャン
ミリンチャン
2016年11月01日

湯布院

金鱗湖

湯布院は別府と並ぶ九州の代表的な温泉地で、全国に名前が知れ渡っていますね☆
由布岳を臨む風光明媚な景色に惹かれ、たくさんの観光客が集まります!
お洒落で洗練された雰囲気の温泉街ですが、その奥にあるのが「金鱗湖」!
湖底で温泉が湧くと言われる金鱗湖では、冬の朝、冷やされた外気との温度差で湯気が立ち上りとても神秘的♪
早起きして写真を撮るのもおすすめです!
 
金鱗湖は由布院を代表する観光スポットの一つです。
明治初期の儒学者・毛利空桑が、湖で泳ぐ魚の鱗が夕日で金色に輝くのを見て「金鱗湖」と名付けたといわれています。
湖底から清水と温泉が湧いていると言われ、年間を通じて水温が高いため、冬の早朝には湖面から湯気が立ち上る幻想的な光景を見ることができます。

出水ツル渡来地

 

日本でもっとも多くツルが飛来する場所をご存知ですか?
実は、意外かもしれませんが【鹿児島】なんです!
鹿児島県北西部に位置する出水市には、毎年1万羽ものツルがシベリアから大集合!
その壮観な光景に感動することでしょう♪ ピークは12月ごろと言われています。

交通は、シーズンになると「おれんじ鉄道出水駅」から観光周遊バスが運行されます。
ツルがいる期間は、ツル観察センターが開館! 建物からツルの様子が観察できます♪

 
日本最大のツルの渡来地である出水には、毎年10月中旬から12月頃にかけて、1万羽を超えるツルが越冬のためシベリアから渡来し、3月頃まで滞留します。
その渡来数と種類の多さは日本一と言われており、「鹿児島県のツル及びその渡来地」として国の特別天然記念物にも指定されています。
その数の多さに驚くことはもちろん、ツルたちが優雅に羽を広げて大空を羽ばたく姿は、他では決して見ることのできない、出水の冬の風物詩です。

指宿温泉

砂むし風呂

 
「砂むし」で有名な指宿は、市内の泉源1000か所以上を数える湯が豊富な一大温泉郷。
温泉地に植栽されたハイビスカスなどが南国ムードを高める。
 
鹿児島県・薩摩半島南端にある指宿(いぶすき)温泉は有数の観光地!
中でも「砂むし風呂」が有名です♡
浴衣に着替えて約50°C~55°Cの砂をかけてもらいます。
全身汗をかきさっぱりしたら、砂を洗い流し今度は温泉へ!
気持ちもリフレッシュしますし、血液循環が良くなるため身体もリフレッシュされますよ♪
 

別府

別府ロープウエイ

雪の鶴見岳はまるで別世界のよう。霧氷も観測されるんです☆
 
日本を代表する温泉地別府こそ、冬の旅行にピッタリ☆
街のいたるところから湯けむりが立ち上る風景はとても風情がありますね。
湯布院が山なら別府は海! 杉乃井ホテルの棚湯から眺める別府湾はとてもきれいです♪
それぞれ特徴のある温泉を回って温まりまくるのもいいですね。
地獄めぐりもぜひ!
 
別府の温泉は、通称「別府八湯(べっぷはっとう)」と呼ばれる八箇所の温泉郷を中心に湧き出しています。 別府八湯は、別府(べっぷ)・鉄輪(かんなわ)・観海寺(かんかいじ)・明礬(みょうばん)・亀川(かめがわ)・柴石(しばせき)・堀田(ほりた)・浜脇(はまわき)と呼ばれる温泉郷で構成されています。

柳川雛祭り さげもんめぐり

おひなさま水上パレード

 
福岡県西部にある柳川市では、毎年2月中旬~4月初めにかけて「柳川雛祭り さげもんめぐり」が開催されます!
期間中さまざまなイベントが執り行われ、中でも雅楽の調べが流れるなか幼児が乗ったどんこ舟が水上をパレードする「おひな様水上パレード」はとても賑わいます☆
幸せになれるよう願いを込めて、お祭りを見学してみませんか?
 
城下町・柳川のひな祭りは、雛壇よりも、部屋いっぱいに吊される「さげもん」が主役。女の赤ちゃんが生まれると、健やかな成長を願い、初節句に間に合うように母や祖母、親類たちの手によって、手まりや匂袋といった縁起のいい飾りを組み合わせ、みんなの愛情が込められたさげもんが作られる。期間中、おひなさま水上パレードなど、さまざまなイベントも開催される。

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