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軽量化!女子旅コーデを考えよう♪

旅の荷物のほとんどは衣料で、しかも一番かさばりますね。荷物が多いと移動が大変だし、少しイライラしたりもします。今回はより楽しい女子旅になるよう、旅のコーデを工夫し荷物の軽量化をはかります♪ぜひ参考にしてください!

この記事を書いた人: momoko
momoko
2016年04月28日
 
女子旅は楽しいしおしゃれも楽しみたいけれど、荷物が多いのがネックですね。
女子の荷物の大半は衣類と化粧品です。
化粧品を小分けにして持っていくことはできても減らすことはできないから、衣類で工夫しましょう。
 
 

まずはスケジュールの確認!

 
山へ行くのか、寺社仏閣へ行くのか、都会へ行くのかで選ぶ服装が変わってきます。
また、その日の天候をだいたい把握しておくと、あらかじめ濡れてもかまわない靴などを選んだりすることができます。
目的地に適した服装を考え、それをベースにします。
友達とあらかじめ打ち合わせをして服の系統をそろえておくと記念写真がより映えます。
 
 

旅行に適した服とは

1.シワになりにくいトップス
すぐにホテルや休憩できるところに到着できない時は、長時間トランクやバッグを開けられません。長時間トランクに入れられたトップスは、シワになりやすいんです。
2.ラフで丈夫なボトムス
デニムなら同じものを2日続けて履いていても、そんなに気にならないはずです。
3.細身のアイテムを中心に
これも基本中の基本ですが、細身アイテムとビッグシルエットアイテムを比べると、布面積が1.5倍以上あったりします。
4.手軽なワンピースは軽めの素材
リゾート系ワンピなら、さらりと着られる素材でシワもつきにくいですし、荷物も少なくなります。
5.アウターは1点に絞る
避暑地に行くと、夏でも朝方は寒いことがあります。
もしアウターが必要なら、薄手のカーディガンが一番適しているんですが、どうしてもブルゾンやジャケットを着たい!というわがままな人は、持っていくのではなく着ていくようにしましょう。
 
デニムはどのような服にもなじむから旅行に適していますね。
デニムを基本にして次の日に着るトップスを決めましょう。
 
 
しわにならないトップスと合わせてみましょう。
 
 
薄手のダウンベストを持っていくと重宝します。
肌寒いときは着て、脱いだ後は圧縮袋に入れて空気を抜けばかさばりません。
 

ちょっと豆知識♪おしゃれさんの法則

コーディネートに迷ったときに参考にしてください!
 
・ドレスとカジュアルのバランスは『7:3』
使用するアイテムをキレイめ7:カジュアル3にすれば、自然と大人びたコーディネートを作れます。
・シルエットは基本『A』『Y』『I』の3つ
アイテムの組み合わせによってつくられる全体のシルエット。
細身のトップスにボリュームのあるボトムを使ったAライン、トップスにボリュームを持ち、ボトムを細身にまとめたYライン、全体的にスリムでベーシックな印象のIライン。
・色合わせは『モノトーン+1色』
コーディネート全体のカラーは、白・黒・グレーのモノトーン以外に1色までに抑える事でまとまりやすい。
 
 

本当に必要な物だけ並べてみよう

 
アレもコレもとバッグに詰めこんでみたところで、一度冷静に考えてみてください。それって本当に必要?と。旅先で調達できるものはありませんか?「もしかしたら必要」程度のモノが入ってませんか?毎日違う服を着る必要がありますか?数泊の旅行で必要なモノって本当に少ないんです。
 
「もしかしたら靴下を濡らすかもしれない」「着るか決めていなけれどTシャツを持っていこう」など予備の荷物は旅で結局使わないことが多いです。置いていきましょう。

【1泊2日の最低限の衣類】
ボトムス 1着(着回す)
トップス 2着
靴 1足
下着 1セット
靴下 1足
インナー 1着
観光用バッグもしくはリュック 1つ

万が一足りないときは国内の旅行においては現地でほとんど調達できます。
まら、1泊2日ならキャリーケースではなく手提げバッグで十分です。
手提げバッグなら場所も取らないしカフェなどに持ち込んでも邪魔になりませんね。

 

コーデを楽しんで♪

いかがですか?最低限の服でコーディネイトすると荷物が軽量化され、自然と統一感が出ます。
友達と系統を合わせるのもいいですね。
女子旅を楽しんでください♪
 

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