複数キーワードは半角スペースで検索!

シールで簡単?!雪の結晶ネイルのやり方をご紹介します♪

衣替えは済ませましたか? もうすっかり寒くなって、洋服やネイルの色や柄も変える時期ですね! 今回は、クリスマスにも最適な、雪の結晶ネイルのやり方をご紹介します。 雪の結晶と聞くと、難しそうですよね? でも、安心してください!スタンプやシールを使った簡単なやり方をご紹介します!

この記事を書いた人: piyuica
piyuica
2016年11月07日

雪の結晶シールでネイルのアクセントに!

冬をイメージさせる雪の結晶ネイルは、アートのワンポイントに使用したり全体に施したりと自由に使える冬らしいモチーフ。寒色のベースによく合い季節感を演出するのにぴったりなんです!
 
爪先をゴールドラメで彩って♪

ベースコート→薄いパールで下地→爪先にゴールドラメ→シール→トップコート
の順です。

雪の結晶シールがアクセントになって、一気に冬らしくなっています。

パール感は大人っぽさが出ますね!

 
 
シールを扱うときには、ピンセットがあると便利です!
細かい作業ですので、失敗しないためにも、ピンセットでシールをとって、爪に乗せてみてください。

シールを張る前には必ずベースのポリッシュが乾いているのを確認してから乗せてください。

せっかく作ったネイルが台無しになってしまいます。
注意してくださいね!

 
 
 
ベースコートを塗ってから、爪の上半分に白のグラデーションを作ります。

グラデーションは、スポンジを使うと作りやすいですよ!

先の方からだんだん薄くなるように作るには、スポンジを置く回数を中心から先にかけて、だんだんと増やしていきます。

その後、シールやホログラムを乗せ、トップコートを塗って完成です。

 
 
 
初めて使うスポンジは化粧用のものをおすすめします。

ですが、目の粗さが違うスポンジを使うと、アレンジが広がりますので、ネイルチップなどで試してみるのもいいですね♪

 
 
 
アップで見るとこんな感じです。

とても自然ですね。
このネイルはジェルなどではなく、ポリッシュを使用しています。

ここまで透明感が出せるんですね!

 
 
 
こちらは下地がピンクのネイルです。

ジェルのトップコートを一度使用しています。

長い爪の方が豪華かもしれませんが、短い爪だと清潔感を印象づけられます!

スタンプを使ったネイル

 
こちらはスタンプネイルというやり方で、柄の彫られたプレートとポリッシュ、スタンパーを使います。

シールよりも少し手間はかかりますが、持っているマニキュアでできてしまうので試してみてはいかがでしょう?

手書きと比べたらかなり簡単です!

 
 
 
こちらがプレートです。
これを手書きでするとなると難しいですよね!

スタンプネイルのやり方

前もってベースカラーを爪に塗っておきます。

その後に、スタンプしたい色のマニキュアを
プレートの柄に塗ります。

 
 
その後、スクレーパーで余分なマニキュアを削ぎます。

※この時、上から力を入れて、溝にマニキュアを押し込むようにスクレーパーを滑らせると
この後の転写が上手くいきやすいです。

 
 
そして、そっと右から左へ弧を書くようにスタンパーに転写します。

転がすイメージでやると上手くいきます!

 
 
このようにスタンパーに転写されます。
 
 
それを爪へ貼り付けます。

このときも端から転がすようにすると綺麗につきます。

 
 
このように、爪にスタンプされます。

スタンプできたら、トップコートを塗って完成です!

 
 
 
現在は、このスタンパーとスクレーパーのセットが100円均一にも売っていますので、お手頃価格でオリジナルのネイルが楽しめちゃいます!

別売りですが、プレートもあります。
いくつか種類がありますので、お好きな柄で楽しんでくださいね!

スタンピングネイル<応用編>

 
スタンプネイルの柄をシールにして、自分の好きな間隔で配置します。

先ほどのスタンパーへ転写するところまでは一緒です。

 
 
その上からトップコートを薄く塗り、乾かします。

乾いたら写真のようにやさしく、ペリペリと剥がします。

 
 
絵柄を切り分けてシールの完成です!
 
 
柄の好きな部分を好きなところにシールとして乗せられます。

シールにしてしまう方が、一手間増えますが、ヨレる心配もなく、失敗が少ないかもしれませんね。

手書きで雪の結晶を書く時は

もしも、手書きで作る場合は、ポリッシュよりも、ジェルがおすすめです。

にじむのが不安な時は、小まめに硬化させましょう。

写真の順番で線を書くと、上手くいきやすいそうです。

 
 
 
その後、それぞれの線に「く」の字を足して、真ん中にドットを入れて出来上がりです!

もっと細かくしたい場合は、足す「く」の字を多くしてくださいね。

 
 
 
「く」の字が増えると豪華になりますね!
 
 
完成形がこちらです。

爪に直接書くのはハードルが高いので、ネイルチップから始めてみるといいかもしれませんね!

 

この記事のキーワード