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カラーボックスで「チェスト」を簡単にDIYしちゃおう♫

収納家具として部屋の広さや高さに合わせてハイチェストやローチェストなど種類を選ぶことができます。 素材や色も多種あり西洋タンスと言っても日本のタンスのように木だけでできているものとは少し違います。 そんな西洋タンスのチェストをDIYして部屋を自分好みに変えていきましょう♥

この記事を書いた人: もも
もも
2016年11月11日

カラーボックスを使ってチェストが作れる!?

 
カラーボックスは意外にいろんなものにDIYできるため、使い勝手がとてもいいものです☆
また安価な上に、横でも縦でも使えて組み立てる部品も全部揃った状態で買えるので女性でも扱いやすいのが魅力です。
 

カラーボックスを組み立てよう♪

 
ダンボール箱を開梱して部材をすべて取り出したら、ダンボール箱を下に敷いたまま上写真のように側板と天板(底板)をL字型に置きます。さらにその結合部のネジ穴にネジを挿します。このときまだネジは回さないでください。あくまでプスッと挿すだけです。
 
 
先ほど仮組みしたL字型にを底板(天板)を組み合わせてコの字型とします。さらにその結合部にもネジを挿します。しかしそのままでは自立しないので、棚板1枚を上写真のように斜めに置きます。こうするとネジで固定していなくてもコの字型が自立します。
 
次に天板と底板を側板にネジで固定します。コの字型をしっかりと結合するということですね。電動ドライバーがあればそれを使ったほうが早いです。
 
 
コの字に棚板2枚をセットして上写真のようにEの字もどきにしてください。ネジは回して固定してOKです。
先ほど作ったEの字もどきを裏返して、背板をセットします。
もう一枚の側板を乗せてネジで固定します。

 

カラーボックスは作り始めは部品同士が固定されていないため、グラグラして作りにくいので2人で作ると支える人と組み立てる人と役割分担でき、怪我をするリスクも減らせます。

組み立てる前に100円ショップでも売っているカッティングシートをはりカラーボックスを自分好みの色に変えて部屋の雰囲気に合わせておくと出来上がったときに、部屋でチェストだけがういてしまうのを防ぐことができます。

引き出しをつけよう

レールボードをカラーボックスの側面に貼り付けます。
左右に取り付ける物ですので、当然ですが2枚1セットで販売されてます。
ネジは4本付いていて、左右にそれぞれ2箇所ずつ止めるようになってます。

まずはカラーボックスに仮で設置し、これを電動ドライバーで固定。
ここに引き出しを入れて完成です

引き出しを入れてみる

 

カラーボックス用の引き出しが売っていますのでそれを入れてみると見栄えもよくぴったりとはまります。

100円ショップに売っている籠でちょうどいいものがあればそれを使うと費用を抑えられます。

 
通気性を良くするのであればバスケットを使用するといいでしょう。
タオルや浴室用品を入れると通気性があるので、湿気がたまらないので便利です。
 
 
レターケースでワイシャツを収納するという画期的なアイディアです。
取り出しやすさ満点な上に、整然としているところがとっても見ていてとても気持ちがいいです。
レターケースなら引き出せるので1つ1つの洋服がしわにならず収納でき、取り出しも簡単です。
衣服を重ねて収納せずに済むので下の服を取るために上の衣服を動かすこともなく楽です。

扉も付けてみよう

引き出しを使うのもいいのですが、カラーボックスの高さと広さを活かす使い方をしたい方には、
目隠しにもなる扉がおすすめです♬
扉でもいろいろ工夫できるので試してみてください。

コルクボードを使う

コルクボードをカラーボックスの口サイズに合わせてカットします。
カラーボックスの口のサイズ(縦27センチ横40センチ)に対し、コルクボードが縦30センチ横40センチなので、横はそのままで、縦を3センチほどカットして、カラーボックスサイズのコルクボードにします。
蝶番で扉を付けました。
カラーボックスの縁は固いので、あらかじめ、目打ちでねじ穴を空けてからねじを止めるとスムーズにいきます^^
 
 

扉の代わりにカーテンで目隠し

 
最近はコルクボードも100円ショップで売っているので簡単に買うことができます。
蝶つがいもホームセンターで購入でき、手軽に取り付けることができます。
 
 
コットン素材のカーテンを使用する方が多く、見た目もカントリー風で可愛く目隠しが出来ます。
その他のブラウンやウッドのアイテムとも相性抜群ですね!
 
カラーボックスの1段の物を使えばローチェストとなり簡単に作ることができますし、カーテンなら突っ張り棒と合わせることで簡単につけられます。
可愛いレースの生地などでを使うと女性らしさがより出ます♪

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