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新緑の季節に楽しめるガーデニングはDIYでハイセンス!

広い庭ではなくても、また庭がない方はベランダでも自分で簡単にハイセンスにガーデニングDIYが楽しめます!

この記事を書いた人: kiki
kiki
2016年05月16日

今時DIYガーデニングにはマストのフェンスでセンスアップ

 
ダークカラーのウッディーなフェンスは高級感もありますね。フェンスに合わせる植物や車輪、ブリキの缶などのアイテムも雰囲気を出してくれます。外からの目隠しにもなりますし、自分の敷地の空間演出にもなり、さまざまな役割を果たしてくれます
 

ガーデンフェンスは防犯対策にも◎!

 
外構で一番必要になるのがフェンス。
家の中が丸見えになるので、一番最初に必要になるものです。
 
フェンスには目隠しという意味もあるけど、もちろん柵として人や動物が入ってこれないようにという意味もあります。ということで、防犯目的でも柵やフェンスは必要です。
フェンスならおしゃれに目隠しをして防犯対策もできますね。小窓を取り付ければ抜け感が出て圧迫感がなくなるのでこれもおすすめです。
門の白いカラーに植木鉢の陶器の白を合わせることで、ダークカラーのフェンスの圧迫感をおさえて軽やかな印象をつけることができます。
グリーンを合わせてナチュラルな演出もできます。
 
 
フェンスはおしゃれなDIYガーデニングに必須なだけでなく目隠しとなるので、防犯対策にもなるのですね。
 

植物を這わせて立体的に楽しめるのもフェンスの魅力!

 
白いフェンスにグリーンがあるだけでフレンチテイストのガーデニを演出できます。花には咲いている花期に長いものと短いものがあり、花を楽しめるのは一年でほんの少しの期間ですが、花がない時期もグリーンが美しい植物を選ぶことでナチュラルな印象の美しい空間を演出することができます。
 
私が庭造りでDIYをしようと思ったきっかけの一つは、植物を立体的に楽しみたいということ。庭の下の方だけではなくて、目線の高さでの演出。家の中からパッと見たときにも、緑があり、花がある、というのを味わいたかったんです
 
フェンスだけでなくハンギングのテクニックを使ってお気に入りのグリーンを植え付ければ上級者のガーデンDIYを演出できます。ハンギングなら庭に土がなくても、タイル張り、ウッドデッキの空間やベランダでも使うことができます。フェンスをブルーグレーにすることでこなれたフレンチテイストを演出できる上にフェンスの汚れや劣化も目立たないので管理がしやすくおしゃれなカラーに仕上がります。
 

立体的にガーデニングを楽しむにはつるバラとフェンスのコラボがおすすめ

“バラいっぱいの庭”に・・・でも、我が家の庭はその目標を実現するにはあまりに小さくて。スペースをとるような植栽の仕方はできないな・・・と思いました。それで、植えるスペースを最低限確保した上で空間を立体的に利用することができるつるバラに焦点が定まったのです。
つる性植物の人気が高まっています
つる性植物の人気が年々上がっています。西洋ではクライミングプランツまたはクラインバーという総称で呼ばれています。特に人気の高いのは、つるバラ(クライミングローズ)、クレマチス、ニンドウ(ロニセラ)などです。最近では、一般園芸誌やイベント展示、インターネットなどで直接ユーザーが情報を入手できるようになってきており、バラやクレマチスは、マニアの方も年々増えています
フェンス一面の迫力のバラは憧れの的です!つるバラを這わせる場合には花の咲く時期やカラーに注目して品種を選びましょう。早咲きのもの、遅咲きのものを組み合わせれば長く花を楽しむことができます。カラーはさまざまなニュアンスの白いバラも素敵ですし、アプリコットやピンクを合わせればフェンスを華やかに演出することができます。
 
 
フェンス上級者はつるバラを這わせて立体的で豪華なガーデン空間をDIYされていますね。
フェンスはガーデニングDIYに欠かせないアイテムと言えそうです。
 
 
青いフェンスにつるバラが映えてまるで外国のワンシーンのようです!フェンスの丈夫にバラを誘引すればより立体的に空間を楽しむことができます。
このようなフェンスのカラーとバラのカラーを合わせることはガーデンの演出を考えた上でも大変大事なポイントとなります。

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