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女子旅は身も心も満たされる夏のイタリアへ♡

イタリアへ行ったことはありますか?冬のイタリアも素敵ですが、なんといってもおすすめなのが夏のイタリア!バスから見えるひまわり畑が最高!今回は人気のローマとフィレンツェ周辺をご紹介します。ジェラートを食べながら街を散策しましょう♪

この記事を書いた人: momoko
momoko

イタリアの基本情報

 
イタリアという国はヨーロッパでも地中海に面した暖かい地方にあります。全体に半島の形をしており,その長靴のようなユニークな形は世界中によく知られています。
地理的に言えば,周りを海に囲まれた半島ですから,その点では島国の日本と似ていなくもありません。また,半島の背骨に当たる部分をアペニン山脈という火山帯が通っており,基本的には山がちな国です。ヨーロッパでは珍しい地震国でもあることも,日本と不思議と似通った点です。山あり,海あり,温泉あり,という,実に日本人には想像のつきやすい土地です。
 
言語:イタリア語
時差:8時間
通貨:ユーロ(現在120円台)
チップ:だいたいのサービスは1ユーロでOKです。(レストランは食事代の10%程度)
喫煙:公共の場での喫煙は禁止です。
安全:他国のように大事件に巻き込まれるケースはあまり聞きませんがスリが多い国です。日本国内のようにバッグから手を放したり椅子に置いたりスマートフォンをテーブルに置いたりするのはやめましょう。
 

スタートは首都「ローマ」

レオナルド・ダ・ヴィンチ国際空港に到着!さあ旅の始まりです♪
 
 
古代ローマから続く2500年の歴史とその華やかな文化と美しさから「永遠の都」と呼ばれています。現在はイタリアの政治、文化の中心地となり、一方経済の中心地はミラノとなっています。
ローマはイタリアでもっとも見どころが多い町でしょう。聖ピエトロ寺院とバチカン博物館、映画でも有名なトレビの泉やスペイン階段、歴史を感じるコロッセオやフォロロマーノ、パンテオン、ナヴォナ広場、そして多くの美しい教会(サンタ・マリア・ソプラ・ミネルヴァ教会など)があります。

 

バチカン市国「サン・ピエトロ大聖堂」へ!

バチカン市国はイタリアの中にありますが、世界一小さな国です。
パスポートの提示は不要です。
キリスト教の最大宗派であるカトリックの総本山で、世界中から信者が参拝に訪れる地です。
大聖堂へ入るには正面入口ではなく、広場の右手にあるこちらの場所から入場します。
まずこの場所で、荷物とボディのセキュリティチェックを受ける必要があります。
神聖な場所ですから下記禁止事項を守り、静粛に見学しましょう。
露出が多い服装・帽子着用・三脚・飲食・喫煙・携帯通話・ペット同伴・大型荷物の持ち込み大聖堂内部はフラッシュ撮影が許可されていますが、三脚の使用は禁止されています。
 

バチカン市国

 
 

サン・ピエトロ大聖堂

すべてが凄いのですが、天井をご覧ください!装飾が素晴らしい!
また、たくさんの観光客が訪れているにもかかわらず、とても静かなのです。
 

トレヴィの泉

コインを2枚投げると好きな相手と結婚ができるという伝説があります。
 
高さ25m、幅役20mの巨大なトレビの泉は、バロック時代に建てられた最大の噴水だ。トレビという名前は、イタリア語で数字の3(トレ)と道(ビア)という意味をもつ。文字通り、3つの道が出会う場所。13キロも引かれた古代ローマの水道の終端点であった。この水道は、400年以上もの間、ローマ人に水を供給したという歴史を持つ。
 
ここ数年、トレヴィの泉は修復工事をしていましたが、工事が完了したそうです。
そりゃ見に行かなきゃ!
 
イタリアのローマにある世界遺産「トレビの泉」の工事が完了し、約16か月ぶりに水が戻りました。今回、修復工事をして、ハイテクの照明が取り付けられたり、ハトよけが取り付けられたりして近代化したようです。また、噴水やら背後にある彫刻も修復工事が行われ、綺麗によみがえったとの事です。
 

ジェラート屋さん

ローマの夏は暑いです!
ジェラートを食べてクールダウンしましょう♪
 

真実の口

『ローマの休日』が観たくなります。
 
イタリアの首都ローマのサンタマリアインコスメディン教会の外壁にある石造の円盤。海神トリトーネの浮き彫りが施されている。もとは古代ローマ時代の下水溝の蓋であると考えられている。偽りの心をもつ人が海神の口に手を入れると抜けなくなる、または切り落とされるという伝説がある。映画「ローマの休日」に登場し、観光名所になった。
 
初めて訪れる方は驚かれるかもしれません。
すごいセキュリティーのなかにあるかと思いきや、教会の廊下にボンと掛けられています。
えっ、道路沿いにあるの?というイメージです。
 

コロッセオ

コロッセオ

 
「コロッセオの立つ限りローマは立つ。コロッセオの倒れる時ローマは倒れん」とうたわれた、ローマのシンボル、コロッセオ。
古代ローマ帝政期の円形競技場です。
余りにも有名なため、ここを訪れるのは月並だと考える方がいるかもしれません。
けれども、百聞は一見にしかず。
自分の目で見る価値のある場所です。
 
世界遺産のコロッセオはローマの闘技場で、ローマ人たちの強さを示す象徴だったのです。
 
 

フィレンツェへ移動します

イタリアの都市。トスカーナ州の州都。
ルネッサンスの発祥の地であり、また「花の都」と呼ばれる。

 

ドゥオモ

ドゥオモは登ることができます。
上から見るフィレンツェの景色は最高ですよ!
 
巨大なドームが特徴の大聖堂は、イタリアにおける晩期ゴシック建築および初期ルネサンス建築を代表するもので、フィレンツェのシンボルとなっている。石積み建築のドームとしては現在でも世界最大[要出典]である。このドームは予算削減と耐久性を考慮し、二重構造のドームで互いを押し合う設計になっており、木枠を使わずに煉瓦を積み上げて製作している(en:Opus spicatumを参照)。
 
サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂ともいいます。
天井をご覧ください!「最後の審判」が描かれています。
 
ドゥオモからの眺め
赤い屋根の街並みが素敵です!
 

ヴェッキオ橋

ベッキオ橋

宝飾店が立ち並ぶ橋です。
透かし彫りを購入される際はぜひ見に行ってください。
 
ヴェッキオ橋は、4 世紀以上も昔から宝石商が軒を連ねるフィレンツェを象徴する橋。その美しさからナチスも壊せなかったという逸話を持ちます。
「古い橋」の意を持つヴェッキオ橋は、その名の通りフィレンツェ最古の橋です。記録によると橋がこの地に架けられたのは 996 年。今私たちが目にする橋は 1345 年に再建されたものです。特徴は、川をまたぐ 3 つの大きなアーチ。明るい黄色が目を引く店の壁と、いくつも並ぶ小さくて四角い窓が水面に映りこむ様は、フィレンツェを最も象徴する光景の 1 つとして人々に愛されています。

 

宝石を買うときは値切りましょう

必ず値切ってください。『これだけしか予算がない』といって、気に入った物でも一度店を出て他の店へはいってください。同じようなものは他の店にもあります。5、6軒見てやはり最初の物が良ければ根気強く値段交渉をしてください。20%位安くしてもらえればいい買い物です。値段は紙に書けばいいでしょう。

 

電車で1時間だよ!ピサの斜塔を見に行こう♪

往復14.2ユーロ(前日、フィレンツェ・サンタ・マリア・ノヴェッラ駅で購入。Visaカード使用可) ※追記2013年5月20日現在、TRENITALIAによると片道7.8ユーロと明記されてる。
フィレンツェからピサまでの行き方で1番オーソドックスなのが列車鉄道移動。30分間隔で発車しており、所要時間は1時間程度。朝出発すればお昼にはフィレンツェに戻って来れる。
 
日本ではついつい電車内で居眠りをしてしまいますが、イタリアに限らず外国での居眠りはやめましょう。日本人はスリの餌食です。
駅に着くと観光客の流れに沿って歩くと自然にピサの斜塔に着きます。
お土産屋さんがたくさんあって着くまでに寄り道ばかりしてしまいますよ。
 
 
イタリアのピサにある大聖堂の鐘塔。8層の円塔で、高さ約55メートル。1173年起工し、10.5メートルまで建てたとき地盤の陥没で傾斜したが、そのまま建て増し、1350年ごろ完成。
 
傾いているのは世界的に有名ですが、ご自身の目で確認ください!
 

最後にご褒美「ザ・モールアウトレット」

オープン前から長蛇の列です。
この日は早起きをしてオープンよりも早く到着するよう心掛けましょう。
 

フィレンツェから30分、緑あふれたトスカーナの丘陵地帯に位置
アウトレットセンターザ・モールは、高品質の商品を可能な限りお求め安い低価格でご提供するために生まれました。イタリアの中心トスカーナの主要都市近く、トップブランドアウトレットザ・モール訪問は忘れられない体験です。 

フィレンツェ市内よりザモールアウトレットセンターまでの直行便 
乗車地: フィレンツェ中央駅に隣接した
BUSITALIA/SITA社のバスターミナルから、ザ・モール行きの公共バスが土日を含めた毎日運行しています。
料金:片道7.00€ 往復13.00€.

 
営業時間は10時~19時です。
お買い得なので、迷って手放すとすぐになくなります。気に入ったものは即購入が鉄則です。
 
 

イタリアは見どころたくさん

いかがですか?この2都市だけでももっと紹介したい場所があります。
例えばフィレンツェから電車に乗ってひまわり畑を見ながら田舎町に行くのも楽しいですよ♪
冬のイタリアも楽しいけれど、夏に行くイタリアは雪などに影響されずどんどん行動ができてテンションも上がりっぱなし間違いなしです!
このプランをこなすにはせめて4泊5日はほしいところです。有給休暇と土日を混ぜてぜひともイタリア旅行へ♪
 

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