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冬の沖縄観光を楽しもう♡離島の楽しみ方を島別にご紹介!

沖縄の離島というとマリンスポーツ。海に入れない冬場は離島で楽しめるの?と思うかもしれません。でも、冬こそのんびりゆったり離島を満喫できる季節なんです!そこで、沖縄の離島での冬ならではの楽しみ方を島別にご紹介します。

この記事を書いた人: 七星
七星
2016年11月14日

リゾートホテルで過ごす「石垣島」

 
雨の日もシアターで映画を見たり(娘はズートピアを見てました。バーではアナ雪が流れてました。)大道芸?の練習をしたり、空中ブランコをやったり、ヨガにスカッシュ、エアロビ…など、夜は子供達がファッションショーをしたり全く退屈しません。
 
朝昼晩ついてるのでホテルでゆっくりしようと思いなんの予定も入れてなかったのですが卓球、アーチェリー、テニス、スカッシュ、プライベートビーチで泳ぐなど暇することは全くなく充実した時間を過ごせました♪
 
日本にいながらリゾート気分が満喫できます♪
食事も朝昼晩と3食ついていて、アクティビティも充実しているので退屈しません!
友達と恋人と、家族でと誰と行っても楽しめるホテルで、のんびりゆっくり過ごすのも素敵です。

 

水牛車でのんびり観光「竹富島」

 
集落内には大きな名所があるわけではないですが、赤瓦の琉球家屋が残るなど昔ながらの生活・建築様式が色濃く残った風景があり、何気なく集落を散策するだけでも楽しかったです。
天気が悪く個人的には断念しましたが、レンタサイクルのお店が集落にいくつもあるので、コンドイ浜やカイジ浜まで気軽に短時間で自転車で巡ることもできます。
 
サンゴが非常に美しいポイントで感動しました。水牛車も思いのほか楽しくのんびりとゆられる時間が素敵でした。
 
国の重要伝統的建造物群保存地区にも選定されている竹富島。
赤瓦の屋根の民家に白砂の道は、沖縄の昔ながらの風景が残されています。
徒歩でも回れるくらいの大きさなので、レンタサイクルや水牛車でのんびり観光するのがぴったりです♪

 

ハテルマブルーの海に感動!「波照間島」

 
夜空には満点の星空が見え感動します。 夜には天体観測ツアーが有ります。 天の川も南十字星も北斗七星も、バッチリ見れました。 職員さんが30分程、星について説明してくれました。
 
八重山諸島の中で1番好きな島で、何度も訪れています。海がとにかく綺麗で、リーフもありシュノーケルで十分楽しめます。日帰りでも楽しめますが、星空がとっても綺麗なのでぜひ泊まりで行ってほしい島です。
 
ハテルマブルーに煌めく海、美しい夕陽のマジックアワー、自然が豊かな波照間島なら、1日を通してのんびり過ごせます♪
ジェット気流の影響がほとんどなく澄んだ星空が楽しめる八重山諸島。
夜には、星空観測タワーで満点の星空を堪能できます。

 

大自然を満喫「西表島」

 
トレッキングっていうからハードに思ったが、事務職の私でも大丈夫でした。普段外で遊ばない小学生の子供も探検気分で楽しそうでした。
 
カヌーでマングローブを進み、ピナイサーラの滝を目指しトレッキング。普段見ることができない草花・青いトカゲ等・・初体験ばかり。
夜は海岸で星の鑑賞。フクロウも鳴き出します。
 
東洋のガラパゴスとも称される西表島は自然の宝庫!
マングローブの川をジャングルクルーズ、亜熱帯の森でトレッキングと大自然を満喫できます。
自然を大いに楽しんだ後は、サンゴ、月桃、ハイビスカスなど沖縄素材の化粧品を使ったスパで心も体もリラックス♪

 

島人(しまんちゅ)体験「久米島」

 
目の前の浜でできる白瀬えび採り体験は夜の浜にヘッドランプと網をもっていくのですが、探検みたいでおもしろかったです。今回は捕ることができませんでしたが、捕った人はそのえびをレストランのシェフが調理してくれて食べてました。
 
ロビーで体験できた「貝殻シーサーづくり」もリーズナブルでよかったです。
 
海も良いのですが、久米島では屋内、屋外それぞれ豊富なプログラムがあるので、天候に関係なく島人体験ができます!
三線教室で沖縄の代表的な民謡をマスターしたり、市場で競りを体験したり、シーサーを作ったりと島人気分が楽しめますよ♪

 

冬の離島観光、いかがでしたか?

海に入って遊ばなくても、沖縄の離島には楽しめるスポットがたくさんあります!
熱中症の心配もなく、気候も割と暖かいので、トレッキングなどは冬がぴったりですよ♪
あなたも一味違った離島体験はいかがでしょうか?

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