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DIYで♡♡カフェのような女子らしいベランダにしよう♡

お部屋の中だけでなく、ベランダをDIYするとグッとおしゃれになります☆一戸建てじゃなくたって、マンションのベランダもかわいくオシャレにするだけで、部屋の印象がガラッと変わります。さぁカーテンを開けてアウトドアのプライベート空間を作りましょう。

この記事を書いた人: Forever
Forever
2016年05月13日

置くだけで様になるフロアデッキ

こんなに雰囲気を変えることができます。

簡単なのに全然雰囲気が変わっていますね。ぜひマネしたいところです。
 

IKEAのフロアデッキ

DIYといえばIKEAがリーズナブルでおしゃれの王道。フロアデッキは置くだけで、グッとベランダの雰囲気が変わります。本物の木なので、色見の違いがしっかり出るところがオシャレです☆9ピース2,499円とかなりお手軽に始められます。
 
テラスやバルコニーを手軽にリフレッシュできます 必要なサイズにカットして使えるので、コーナーや柱のまわりに沿ってきれいに隙間なく設置できます

メンテナンスが楽な木調タイル

本物の木を外に使うとどうしてもメンテナンスが必要です。一方で、最近は本物に限りなく近い木調タイルが販売されています。一枚の単価は若干高いですが、ベランダ程度の広さなら気軽に始められるDIYです。
 
 

自然な木目です。

明るい木調はリゾートスタイルにぴったり☆
 
 

オシャレの定番☆ヘリンボーン

DIYを本格的にやってみたい方は、ヘリンボーンに挑戦してみましょう。憧れのヘリンボーンも自分で作れるのです。ホームセンターで木材をカットしてもらって自分で釘を打って作ってみましょう。意外と簡単にできますよ。
 
 

自作ヘリンボーン

ベビーゲートに使ってたSPF材の太さがヘリンボーン床にちょうどいいな~

って絶対に再利用するときはヘリンボーンって決めていました

 

人工芝

人工芝を置くだけで緑あふれるベランダを手に入れられます。
人工芝は下の水平がシッカリとれていないと凸凹が目立つために、庭に自分でしようとすると意外と難しいのです。ベランダなら下はコンクリート等でしっかりと水平が取られていますので、上に牽くだけで女性でも簡単に綺麗に仕上げることができます。
 
 

本物そっくりの人工芝

最近の人工芝は枯れた部分までリアルに再現されています。本物と見間違うほどの高い質のものが販売されています。
4色の異なるグリーンと茶色の糸や質感の異なる糸を数種類取り合わせ組み合わせることで、 芝生の1本1本がしっかりと立ち見栄えが美しく天然芝のようなナチュラルさを再現。

ロールタイプの人工芝

人工芝のDIYで難しのが芝同士の継ぎ目です。
小さなベランダ程度の広さですと、人工芝をロールで買ってベランダのぴったりサイズに切って使うのがおススメです。
 

観葉植物

観葉植物でおしゃれに

ベランダに緑があるだけで、癒されます。また、カーテンを開けた際の目隠しにもなるアイテムです。
 
 

オシャレ観葉植物屋さんで購入

手軽にすぐにオシャレにしたい人は、オシャレな観葉植物屋さんで完成形の観葉植物を手に入れましょう。特に鉢は重要です。ベランダに置くので、自宅周辺の気温などを考えて地域に合ったものを選びましょう。

ベンチやソファを作ろう☆

ソファを自作しよう

ベンチやソファは意外と簡単に作れます。
オリジナルのベンチやソファを作れば愛着たっぷりです。
via iemo.jp
木材を通すだけで!かなり簡単にベンチを作ることができるなんて、誰が思いつくでしょうか!
ブロックをベンチの形にして、穴が開いた部分から木材をスーッと通すだけでできちゃいます。
ブロックをコンクリートで固めると、より安定して安全性も高くなるでしょう。木材の間隔がちょうど良いので、クッションを上に置くと完璧ですね。
 

自作ベンチ

ホームセンターで木材をカットしてもらって、あとは電動ドリルで売っていくだけ!とっても簡単に作れます。
 
 

塗装を忘れずに

外に使う木材はしっかり塗装しましょう。半年に一回程度の塗り直しや、雨の日に濡れないようにカバーを用意しておくと長持ちします。

棚を作ろう

 

自作の棚に植物や小物を飾ろう

棚はマストアイテムです。棚をおくだけで、ベランダに立体感ができます。
 
 

壁側も有効活用

マンションや団地で難点なのが空間の狭さ。横に広げられないなら、縦の空間を利用しましょう♪
 
 

すのこ

ホームセンターはもちろん、100均でも買える“すのこ”を使って、お家もお庭もカンタンにリメイクする事が出来ちゃいます。すのこはサイズも豊富なので使いたい場所に合わせて選ぶ事も出来る上、木材は比較的簡単に加工する事が出来るのでDIY初心者にオススメの素材になります。
いろいろなサイズのすのこを使って、ガーデンフェンスや花棚が出来ました。板と板の間を利用して、釣り花鉢でグリーンを飾り、大型のプランターはどっしりと下部に据え置きました。すのこの特徴を活かして上手に使っている作品ですね。
 

DIYの基本中の基本【すのこ】

切るもよし、塗るもよし、組み合わせるもよしです。
 

ゴミ箱入れを作ってみる

 

ゴミ箱入れを自作で作ってみる

空き缶やペットボトルといった分別しなければいけない、ゴミ箱をすべて部屋の中に置いておくのはどうしても狭くなってしまいます。でもゴミ箱をベランダに並べるのは、ベランダが物置状態になってしまいます。
そこで、ゴミ箱を入れる棚を自作ですのこなどを使って作ってみるとオシャレになりますよ。
 

室外機も隠してしまいましょう

室外機カバー

マンションのベランダなどでは特に、エアコンの室外機がベランダに置かれている場合が多いと思います。室外機がベランダにあるとどうしても生活感がでたベランダになってしまうので、隠すことでベランダ全体の雰囲気が変わりますよ。ただ、室外機の目的を考えて、風通しの良いカバーにするようにしましょう。
 
室外機には、排気と吸気の役割があります。
室外機が直射日光や地面からの照り返しにさらされてしまうと、余計に電力を消費してしまいます。そのため、高温になりがちな室外機にカバーを取り付けることで、節電対策ができるのです。
また、家や庭、マンションならベランダが手入れをされていても、雰囲気を壊してしまいがちな室外機。DIYで可愛く隠しちゃいましょう。
ただし、覆いすぎると風通しが悪くなってしまい、かえってエアコンの効率に影響が出るので注意しましょう。

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