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簡単に「木箱」をDIYして収納道具として活用しよう☆

木箱は誰にでも簡単にDIYでき自分の好きな大きさ形に作れます。 木箱を部屋の隙間の収納道具として使用すると隙間を活用して収納場所を増やすことができます。 少ない道具で作れる木箱を、100円ショップで売っている材料で作れる方法を見ていきましょう。

この記事を書いた人: もも
もも
2016年11月17日

釘やビスを使わないで簡単に作れる木箱

 
タイトボンドは非常に強い接着力とともに一般のホワイトボンドよりも温度変化に優れており、 木工用接着剤のスタンダードとして広く認知されています。
楽器製作においても世界中の多くの製作家に愛用され支持されている優れた木工用ボンドです。
 
ビスや釘を使わない木箱を作る場合に大切な『ボンド』。
数ある木工用接着剤の中でも、接着力・耐久性ともに優れた『タイトボンド』がおすすめです。
ボンドを使って止めるので、釘が曲がってしまう等の失敗もなく怪我のリスクも減らすことができます。
電気工具などを使うこともないので、音を出すことがなくアパートやマンションにお住まいの方でも作製できます。
 

木工用ボンドの使い方

 
側板の天板と底板がつく面に木工用接着剤をつけます。木の繊維に対して直角に切った面を木口(こぐち)と呼びます。接着剤は全体的に均一に薄く塗ります。厚紙などヘラを使うと塗りやすいです。木口面は接着剤がつきづらいので2回塗りしましょう。
 
塗っている最中にボンドがはみ出てしまったら、ウェットペーパーでスグふき取りましょう。
乾いたタオルなどで拭いてしまうと、繊維がついてしまうので注意してください。
その後、ボンドが完全に乾いたら、はみ出した部分を紙ヤスリで削って修正します。
はみ出たボンドを修正したら、好きな色に塗装して乾かしましょう♪
 
 

100円ショップの材料で作ろう♪

材料は端材のベニヤ板と100円すのこ4枚、ベニヤ板は底板に使います。
 
ベニヤ板では耐久性に不安があれば少し厚みのある木材に換えてもいいですね。
すのこの縦板(横板を連結してる棒)を底板の厚さ分カット↓
 
材料も少なく作り方も単純なのでお子さんと一緒に作って、長年使い続けられるぐらい愛着の持てる木箱を作るのもいいですね。

①底板のベニヤ板にすのこを釘で打ち付けて

②すのこの角同士も釘で打ち付けて固定

③側面になる部分は余分な長さをカット

 

今では釘ものこぎりもすべて100均でそろえられて便利です☆
また塗装に使う塗料も100均で買えます。

100均で材料がそろえば大量に作っても費用がかからず経済的です。
正規品の木箱を何個も買うよりもお得です。

 

木箱を使った収納術

4つで対面カウンターにcafe風オシャレ棚

縦や横にどうやって重ねるかを決め、高さが合わないときは調節します。
高さが足りないときは、板をはさみ、大きくて入らないときは、1つだけ箱の大きさを変えます。のこぎりで切って調節します。

箱を積み重ねるだけで収納が簡単に出来上がりです。
収納をしながらも向こう側が見えるので圧迫感がありません。
 
冷蔵庫にしまわないで保存​する玉葱やジャガイモなど。見え​る物はかわいく見せてしまいまし​ょう。まるで市場にあるような木​箱のワゴンを作りました。ワイン​やビールの収納にも似合います。
 
木箱2つの側面に木の板をつけ、高さのある収納棚に変身させ冷蔵庫横の隙間に入れて使えるようにキャスターも取り付けておくと便利です。
 
 
本棚として木箱を積むだけでも部屋のインテリアとしておしゃれになります。
木箱の積み方は自分の好きなようにできるのが木箱の本棚の良さです。
ただし、崩れないように気をつけるのも忘れずに!

味気ないプランターや植木鉢の目隠しに使う

 

木箱に入れるだけでプランターなどの植物がおしゃれなインテリアの一部に変身!
自分で作った木箱で植物を育てるとより愛情を注ぎたくなります。

木箱に育てている植物名などを書く場所を作っておくと
成長してきた植物の葉で土にさしたラベルが見えないなんてこともありません。 

 

 

すのこを使った木箱にキャスターを付けておくと重たい植物の移動も楽で便利です。
また『夜は室内に入れ、天気のいい日には外に置く』
など天気や季節により植物を置く場所を簡単に変えることができます。

 

植物の種類によって木箱の色や種類を変えると置き方を工夫して観賞用としても楽しめます。

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