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ボルダリングが子供に人気のスポーツになった理由は?

最近小さな子供から大人まで人気があるスポーツとなり始めているボルダリングですが なぜ今人気が出てきているのでしょうか? スポーツ施設に併設されている場所もあり気軽に楽しめるようになってきているボルダリングの人気の秘密をご紹介していきます。

この記事を書いた人: もも
もも
2016年12月24日
 
 
東京オリンピックの追加種目に選ばれこれからもっとボルダリングの人気が上がる可能性があります。
今からボルダリングでオリンピック選手を目指してお子さんに始めさせてみてはどうでしょうか。
 
 

ボルダリングの楽しさとは?

 
足や全身のバランス、柔軟性を使って行うスポーツなので、女性や子供でもサクサクと上達することができます。上達も、目に見えて分かる
 
ボルダリングをしている途中からでも上から下を見るとこれだけ登れるようになったんだと目で確認できるため、もっともっと上に登りたいという欲が出てきます。
それが向上心につながっていくのかもしれません。
 
 
 
ボルダリングでは、課題をクリアすることで達成感を得ることができます。そして、また次の課題へチャレンジする意欲がわいてくるので、長続きします。
 
課題を与えられると自分で克服しようと考え、またその考えたことがうまくいった時の達成感は大人でもうれしいものです。
子供であればもっとうれしいでしょう。
自分の力だけでできたという感覚を早いうちから覚えていくことで学校でも社会でもその能力を発揮することができるようになるかもしれません。
 

ボルダリングがなぜ子供の習い事として人気があるのか?

 
ボルダリングで壁を登っている間は、つぎはどこに手をかけるか、どちらの足から移動させるか、重心はどのタイミングで移動させればいいかなど、難しい判断を連続的に迫られます。瞬間的な判断が必要な場面も多く、懸命に壁を登っているうちに子どもたちの集中力は自然と鍛えられていきます。
 
 
最初は簡単なステップから始め、できるようになるともっと難しいものがしたくなりそれをクリアできるまで続ける継続力がしだいについていきます。
目標を達成するためには継続していくことがどんなことでも大切になるので子供のころから習慣づけられるので将来の役にも立ちます。
 
 
瞬間的な判断を繰り返していくなかで「こっちの方が登りやすいけど、あとあと苦しくなるかも」「こっちは取るのが難しそうだけど、先につながりそう」のような、先々を見越した判断ができるようになっていきます。また、正しい選択をするために、頭の中でシュミレーションしてから判断するクセもついていきます。
 
次にどこへ手を伸ばせばいいか足をどこに置いて安定させればいいか考えることにより、
思考力が良くなりどんな問題やトラブルが起きても自分で対応できるようになります。
自分で考えられるようになることで自由な発想もできるようになり、
物事をいろんな角度から見ることができるようになります。
 

ボルダリングが子供に与える影響とは?

 

ボルダリングでは難易度別に決められた課題と呼ばれるルートがあります。自分の体をどのように使えば次のホールドへリーチできるかという思考力と集中力も培われます。例え失敗してしまっても、何度も試行錯誤を繰り返し、課題をクリアできたときは他のスポーツや習い事では味わえない達成感と自信が生まれます。

親子一緒に楽しめるスポーツは意外に少ないですが、ボルダリングは親子のコミュニケーションも深め、子どもにとってもゲーム感覚で楽しみながら成長していけるスポーツです。

 
子供から大人まで楽しめるスポーツなので親子で楽しむことができます。
親子で楽しむことで子供には親には負けたくないという負けん気が出て、やる気や集中力向上へとつながります。
また親もまた子供の成長をみるいい機会になり親子の関係を深めるためにもおすすめです。
大人の方が子供に負けないように体を鍛えてみたり体型を気にしてみたりと子供以上に夢中になってしまうかもしれません。

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