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雨の日でも!室内で楽しく過ごせる美術館(関東編)

外も寒くなり、室内でゆっくり過ごせる場所はないかな?と思うことはありませんか?二人で過ごせる、家族で過ごせる関東の美術館を探してみました。芸術やアートな世界を身近に感じ、いつもと違う時間を過ごしてみてはどうでしょうか?

この記事を書いた人: yumi
yumi
2017年01月06日

栃木県立美術館

 
 
【URL】http://www.art.pref.tochigi.lg.jp/
【予算】一般250円、大高生120円、中学生以下・無料
全員無料日あり!!6月15日(県民の日)、11月3日(文化の日)
【住所】栃木県宇都宮市桜4-2-7 
【電話番号】028-621-3566
【営業時間】9:30−17:00(入場は16:30まで)
【定休日】月曜日(祝日、振替休日は開館して火曜休館)、年末年始、展示替期間
【駐車場・アクセス】宇都宮ICから約20分
 
 
学校教育を目的としている美術館なので、油絵・彫刻・工芸・日本画・写真と多彩な美術品が展示されています。

栃木県立美術館(とちぎけんりつびじゅつかん 英表記:Tochigi Prefectural Museum of Fine Arts)は栃木県宇都宮市桜四丁目にある美術館である。日本の近代美術館の先駆けとして1972年(昭和47年)に開館した。県内、国内各地、そして西欧美術品を幅広く収蔵し、絵画、版画、挿絵、写真、工芸品に亘るコレクションの数は8,000点を超える。概ねシーズンあたり1回の企画展・常設展示品入れ替えが行われる。

 

千葉市美術館

 
 
【URL】http://www.ccma-net.jp/
【予算】展示会によって異なる、高校生以下・障害者手帳をお持ちの方とその介護者1名・常時無料 
【住所】千葉県千葉市中央区中央3-10-8
【電話番号】043-221-2311
【営業時間】10:00−18:00(入場は17:30まで)
【定休日】毎月第1月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始(12月29日-1月3日)
【駐車場・アクセス】JR千葉駅東口、徒歩約15分
 
 
図書館やミュージアムショップなどが建物中に併設されていて、レストランもあるので1日いても楽しめる美術館となっています。

千葉市美術館(ちばしびじゅつかん)は、千葉県千葉市中央区にある美術館。1995年(平成7年)1月開館。中央区役所との複合施設である。特徴的なのは1-2階のさや堂ホールで、1927年(昭和2年)に建てられたネオ・ルネサンス様式の旧川崎銀行千葉支店(矢部又吉設計)の建物を保存・修復、さらに現代の文化活動に対応できるスペースとして改修するため、それを覆うように設計された。比較的新しい美術館だが、初代館長に辻惟雄、2代目館長に小林忠、3代目館長に河合正朝と日本美術史の専門家を迎え、江戸絵画を中心に集中的なテーマをもった特色ある展覧会を積極的に開催している。

 

神奈川県立近代美術館

 
 
【URL】http://www.moma.pref.kanagawa.jp/
【予算】展示会によって異なる、中学生以下・常時無料
【住所】神奈川県三浦郡葉山町一色2208-1
【電話番号】046-875-2800
【営業時間】9:30−17:00(入場は16:30まで)
【定休日】毎週月曜日(ただし祝日および振替休日の場合は開館)、展示替期間、年末年始(12月29日−1月3日)
【駐車場・アクセス】京浜急行バス、三ヶ丘・神奈川県立近代美術館前すぐ
 
 
海と山と自然と調和して建設されていて美術作品以外に景色も楽しめる美術館です。
レストランもあり海を見ながら食事もできます。

1951年11月17日、神奈川県鎌倉市雪ノ下・鶴岡八幡宮境内に開館。日本最古の近代美術館である。開館記念展は「セザンヌ、ルノワール展」であった[2]。
1984年に鎌倉別館(鎌倉市)、2003年に葉山館(葉山町)が開館。
鎌倉館(鎌倉市雪ノ下)は老朽化と耐震性の問題から2016年3月に閉館となり、建物は土地所有者の鶴岡八幡宮に譲渡された。

 

東京国立近代美術館

 
 
【URL】http://www.momat.go.jp/
【予算】観覧料(所蔵作品展)一般: 430円(220円)大学生: 130円(70円) 高校生以下および18歳未満、65歳以上、障害者手帳をお持ちの方と付添者1名 無料
【住所】東京都千代田区北の丸公園3-1
【電話番号】03-5777-8600
【営業時間】10:00~17:00(入館は16:30まで) ※金曜日は20:00まで開館(入館は19:30まで)
【定休日】毎週月曜日(祝日の場合は翌日)展示替期間、年末年始
【駐車場・アクセス】東京メトロ東西線竹橋駅 1b出口より徒歩3分
 
 
国から指定を受けた重要文化財の貴重な14点を展示している美術館です。
ミュージアムショップでは所蔵作品をモチーフにしたグッズなどを購入することが出来ます。
 
東京国立近代美術館(とうきょうこくりつきんだいびじゅつかん、英語:The National Museum of Modern Art, Tokyo、英略称:MOMAT)は、東京都千代田区北の丸公園内にある、独立行政法人国立美術館が運営する美術館である。本館および、フィルムセンター(京橋本館・相模原分館)、工芸館から構成される。
明治時代後半から現代までの近現代美術作品(絵画・彫刻・水彩画・素描・版画・写真など)を随時コレクションし、常時展示した初めての美術館であり、それまで企画展等で「借り物」の展示を中心に行われていた日本の美術館運営に初めて「美術館による美術品収集」をもたらした。収蔵品は9000点超におよぶ。

 

那須オルゴール美術館

 
 
【URL】http://nasuorgel.jp/
【予算】入館料:大人 1000円 中・高校生 800円 小学生 600円
※小学生未満無料
【住所】栃木県那須郡那須町高久丙270
【電話番号】0287-78-2733 
【営業時間】9:30~17:00
【定休日】1月15日~3月15日の毎週水曜(祝日の場合前日) 
【駐車場・アクセス】JR那須塩原駅からバスで広谷地停留所下車、徒歩30分
【車】東北自動車那須ICから約27分
 
 
世界のオルゴールを見ることが出来る美術館です。
世界で一つだけの手作りのオルゴールを曲や装飾を自分で選んで作ることが出来ます。

オルゴールの普及に務めた故・佐藤潔氏のコレクションを中心に、音色の美しさを求めて改良されたシリンダー式、1台で何曲も楽しめるディスク式、さらに迫力満点のオーケストラボックスなど、世界各国のオルゴールを常時100点展示。毎時正時からは、スタッフによるオルゴール演奏(約20分)があり、当時のままの音色を解説付きで楽しむことが出来ます。

 

国立新美術館

 
 
【URL】http://www.nact.jp/
【予算】展覧会による
【住所】港区六本木7-22-2
【電話番号】03-5777-8600
【営業時間】10:00~18:00企画展会期中の毎週金曜日は20:00まで(入場は閉館の30分前まで)
【定休日】火曜日(祝日又は休日にあたる場合は開館し、翌平日休館)、年末年始
【駐車場・アクセス】東京メトロ千代田線乃木坂駅青山霊園方面改札6出口(直結)
 
 
コレクションを持っておらず、国内最大級の展示スペースを生かして、多彩な展示会を開催したりアートセンターとしての役割がある美術館です。
 
国立新美術館(こくりつしんびじゅつかん、英: The National Art Center, Tokyo)は、東京・六本木にある美術館である。日本で5館目の国立美術館として、2007年(平成19年)1月に開館した。

 

上野の森美術館

 
 
【URL】http://www.ueno-mori.org/
【予算】展覧会により異なる
【住所】東京都台東区上野公園1-2
【電話番号】03-3833-4191
【営業時間】10:00~17:00(入館は閉館の30分前まで)
【定休日】不定休(ただし展示により異なる)
【駐車場・アクセス】JR上野駅公園口より徒歩3分
 
 
油絵・水彩・日本画・デッサン・パステルなどのアートスクールを開催していて、美術を肌で体験できる美術館です。
 
上野の森美術館(うえののもりびじゅつかん)は、東京都台東区上野恩賜公園にある私立美術館である。上野公園内の一角、西郷隆盛像の近くにある。日本の美術団体としては最も古く、1879年(明治12年)に設立された公益財団法人日本美術協会が設置する美術館として1972年(昭和47年)にフジサンケイグループが開館した。公募展や、海外の美術館の所蔵品を借り受けての特別展などが随時開催されている。また、1983年(昭和58年)より上野の森美術館大賞展を、1994年(平成6年)より第一生命と共催でVOCA展を、毎年開催し、現代美術作家の育成に努めている。

 

森美術館

 
 
【URL】http://www.mori.art.museum/
【予算】般1,800円、学生(高校・大学生)1,200円 
【住所】港区六本木6-10-1六本木ヒルズ森タワー53階
【電話番号】03-5777-8600
【営業時間】10:00~22:00 火曜日は10:00~17:00 入館は閉館の30分前まで
【定休日】展示替え期間
【駐車場・アクセス】東京メトロ日比谷線六本木駅に直結
 
 
誰もが親しめる美術館をコンセプトにしていて、カフェやレストランがあるとてもおしゃれで落ち着いた美術館です。
 
森美術館(もりびじゅつかん)は、東京都港区六本木六丁目の六本木ヒルズ森タワー53階部分に位置する森アーツセンターの核となる美術館施設である。美術館のある地上約230m(53階)は、建物内の展示空間としては日本最高所に位置する。通称は森美術館の英語名称であるMori Art Museumの頭文字を取り、AM(マム)。展示作品の種類は企画される展覧会の内容により異なるが、現代美術が中心である。

 

世田谷美術館

 
 
【URL】http://www.setagayaartmuseum.or.jp/
【予算】一般200(160)円 / 大高生150(120)円 / 中小生100(80)円 / 65歳以上100(80)円 /
【住所】東京都世田谷区砧公園1-2
【電話番号】03-3415-6011
【営業時間】10:00~18:00(入場は閉館30分前まで)
【定休日】月曜日(祝日の時はその翌日)、年末年始(12月29日~1月3日)
【駐車場・アクセス】急田園都市線用賀駅から徒歩15分
 
 
四季折々の変化を楽しめる自然豊かな美術館です。
幅広い展示会などを開いているので芸術との出会いも手供しています。
 
世田谷美術館(せたがやびじゅつかん)は東京都世田谷区の砧公園のなかにある美術館である。1986年(昭和61年)3月30日開館。 砧公園の一角に位置する。建築家内井昭蔵の作品であり、内井はこの作品で毎日芸術賞・日本芸術院賞を受賞している。地下1階・地上2階で、公園の背の高い木々に埋まるように有機的な平面形状で展開される建築物である。統一された正方形の凹凸でコンクリートに表情を造り、正三角形のトラス状の柱を全体の共通モチーフとして多用するなどの特徴的なディテール設計についても評価が高い。

 

東京おもちゃ美術館

 
 
【URL】http://goodtoy.org/ttm/
【予算】こども500円 (6ヶ月~小学生) おとな800円 (中学生以上) おとなこどもペア券1,200円 
【住所】東京都新宿区四谷4-20 四谷ひろば内
【電話番号】03-5367-9601
【営業時間】10:00~16:00 (入館は15:30まで)
【定休日】毎週木曜日、特別休館日(2月・9月の年2回)、年末年始
【駐車場・アクセス】東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目駅」2番出口よりお子さま連れで徒歩7分
 
 
子供から大人までおもちゃで楽しむ美術館です。
カップルで世界のアナログゲームで楽しめます。
 
東京おもちゃ美術館(とうきょうおもちゃびじゅつかん)は、特定非営利活動法人日本グッド・トイ委員会が運営する美術館である。旧四谷第四小学校校舎(1936年竣工、東京市設計)の11教室を使っている。

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