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セルフネイルのランクを上げる!意外と折り紙が使えます♪

指先のオシャレをする際に役立つのは、ネイルアート用に販売されているアイテムだけではありません。折り紙だって重宝するのです!折り紙をどんな風にネイルアートに利用すればいいのか、どんなデザインを楽しめるのか、折り紙ネイルの魅力をたっぷりご紹介します♪

この記事を書いた人: nina
nina
2017年01月12日

折り紙はネイル用アイテムとしてかなり優秀!

「セルフネイルがいまいちあか抜けなくて……」
そんな風に悩める女子の助けになってくれるアイテムとして、折り紙が挙げられます。
折って遊ぶためのものだという固定概念を崩して見直してみると、折り紙はネイル用アイテムとしても、かなり優秀なんです。

カラーが豊富♪

 

折り紙の魅力の1つは、色のバリエーションが豊かなこと。
赤やピンク、黄色や紫など複数の色がセットになって販売されていることが多いので、いろいろな配色を試しやすいのが嬉しいところです。

透け感のある折り紙を使えば、色同士が重なり合って生まれる絶妙な美しい色を楽しむこともできます。

折り紙には、「単色カラー」「虹色カラー」「オーロラカラー」「セロハン(透明)」「金・銀」など沢山の種類があり、何種類も入っていて100円のものもあるので、折り紙に比べたら高いカラージェルやストーンなどを何種類も買わなくても可愛いセルフネイルが楽しめるんです。

形やサイズをアレンジし放題♪

一般的なネイル用素材を利用するときには、既にできあがった形・サイズのものをそのまま使うことになるでしょう。

その点、折り紙なら、自分で好きな形やサイズにカットして自由に使うことができます。
ですから、ネイルデザインの幅を広げるのに役立つのです♪

三角や四角など単純な形の折り紙が散りばめられたオシャレなネイルデザイン。
 
 
赤いハートの折り紙がとってもキュート♪
 
 
星型も素敵♪

 

このように便利で魅力に溢れた折り紙を利用したネイルデザインは「折り紙ネイル」と呼ばれています。

折り紙ネイルは、ネイリストやモデルの方からも大注目を浴びているトレンドのネイルデザインですから、
しっかり取り入れて、セルフネイルをランクアップさせたいですよね♪

 

折り紙ネイルに必要なものは?

 

折り紙ネイルを施す際には、折り紙、ベースコート、お好きなポリッシュやジェル、トップコートを用意しましょう。
折り紙をカットしたりネイルに乗せたりするためのツールとして、ハサミやピンセットも必要です。

用意する折り紙は普通の折り紙でもかまいませんが、透明折り紙やオーロラ折り紙など特別な折り紙を使うと、よりオシャレなネイルデザインに仕上がります。

 

まずは、用意するもの

* 透明折り紙・ハサミ・ピンセット

ベースにしたい色のマニキュア(ジェルネイルでもOK)

ベースコート・トップコート

 

100均の折り紙も最近ではいろいろな可愛いデザインのものが多いですよね。だたすでにデザインが描かれているものは、可愛く仕上がらないので、「折り紙ネイル」に使うのにオススメの折り紙は

・透明おりがみ
透明折り紙なら、少し透けて見えるので柔らかい印象に。クリアネイルや白のネイルだと可愛い仕上がりになりますよ^^

・オーロラおりがみ
ニュアンスのあるパステルっぽい雰囲気にしたいなら角度によって色が変化するオーロラおりがみがオススメです。

折り紙ネイルのやり方の手順

step0 ☆ 折り紙を好きな形にカットして下準備

 
ネイルアートを始める前に、折り紙のパーツの下準備をしておきましょう。
四角や三角などに切る際には、最初に細長い棒状になるよう切り込みを入れた上でハサミを入れる方向を変えると、スムーズにパーツを量産できます。
 
折り紙を三角や四角形にランダムに切っていきます。大きさも不揃いにした方が折り紙を乗せた時に全体のバランスをとりやすいです。

 
 
 
星型やハート型など複雑な形にカットしたい場合は、ハサミではなくクラフトパンチでくり抜くのも1つの手です。
薄く柔らかい素材の折り紙をくり抜く場合は、何枚か重ねてくり抜くと上手くいきます。
家に帰って早速折り紙をパンチしてみましたが、これが想像以上に大変でした
1枚だと薄くて紙がグチャグチャになってしまい
4枚だと厚くてパンチできず
2枚がちょうど良かったです

 

小さく切った折り紙は、ビーズケース・透明ケースに入れて保管しておくと

次に使いやすいよ。

step1 ☆ ベースコートとジェルやポリッシュを塗って土台を作る

 

 

ベースコートはネイルカラーを塗布する前の保護剤で、大きく分けて「栄養を与えるタイプ」と「表面を整えるタイプ」の2種類があり、ネイルカラーの発色を手助けして綺麗な仕上がりを作ります。

さらに爪の色素沈着や紫外線防止などイイコト尽くし。ネイルカラーをしない人でも、ベースコートを塗布して健康でツヤのあるネイルを手に入れましょう。

下準備が終わったら、まずは爪の保護と仕上がりの向上のためにベースコートを塗ります。
その後で、お好きな色のポリッシュやジェルを塗っていきましょう。
土台のデザインはシンプルにしておくと、上に折り紙パーツを乗せた際に調和を取りやすくなります。
 

 

step2 ☆ カットしておいた折り紙を配置

 
ピンセットを使って、パーツをネイル上に配置していきます。
パーツはランダムに散りばめるのではなく、規則正しく並べてもオシャレです。

ジェルなら未硬化の上から、ポリなら一度カラーを乾かした後に上からトップコート薄塗りなどの上から。

表面張力みたいな感じで、シールよりも意外とくっつくと思います。

step3 ☆ トップコートを塗って仕上げ

 
折り紙パーツを上手に配置できたら、トップコートを塗って仕上げます。
凹凸が気になるときには、何度か重ね塗りしましょう。
トップジェルを塗って硬化
 (管理人がやってみた感じだと薄めにトップジェルを塗って重ね塗りをするといい感じで凸凹がなくなりますよ♪)

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