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金運と財運をがっつり上げたい!宮城の強力パワースポット

宮城県の金運・財運に御利益のあるパワースポットをまとめてみました。2016年も半ばを過ぎましたが、後半に向けて金運アップを図ってみてはいかがでしょうか。景観の素晴らしい場所も多く、旅行気分で楽しめますよ♪

この記事を書いた人: かぼす
かぼす
2016年06月06日

金蛇水神社(かなへびすいじんじゃ)

金蛇水神社

 
創建1000年余の歴史を持つ、岩沼市の金蛇水(かなへびすい)神社です。
京都の刀匠・小鍛冶宗近が献じたと伝わる雌雄一対の金蛇が奉納されており、金運円満、商売繁盛、海上安全の神として信仰されています。
 
金蛇水神社は水の神様である金蛇大神(水速女命)が御祭神です。
御神体は金蛇で商売繁盛・金運円満に恵まれるとされ、金運アップのパワースポットとして知られています。
金蛇弁財天が祀られていますので、より金運アップを願うならそちらの参拝も忘れないで下さいね。
 

金蛇弁財天

金蛇弁財天は等身大の八臂弁財天です。
毎年7月第一日曜日の「弁財天社例祭」で年に一度、御開帳されます。
 
金蛇弁財天は8本の腕を持つ八臂(はっぴ)像で、これはインドから弁才天として日本に伝わった頃の姿でもあり、財力・知恵・技芸向上の神徳があると信仰されています。

 

蛇紋石

蛇の模様が浮かび上がる蛇紋石。
 
「蛇紋石」(蛇石)(じゃもんいし)という蛇の紋様が浮かぶ石があり、境内・社務所・拝殿といった神社内に多数あります。蛇紋石は、蛇の御力が宿っているとされ、家に1つあると財に困らないと言われる石です。
 
金蛇水神社には、毎年数個の蛇紋石の奉納があるそうです。たくさん並んだ蛇紋石の中から、直感で1つの石を選び、手で撫でると金運に恵まれると言われています。財布で撫でると、お金がたくさん入るようになると言われているので、参拝の際にはぜひ撫でてくださいね♪
 
余談ですが、お賽銭に5円玉や50円玉といった穴の開いた硬貨を供えると、蛇が通り抜けてしまい、御利益が抜けるとされている。

 
直感で選んだ蛇紋石が金運を授けてくれます。
 

金華山黄金山神社(きんかさん こがねやまじんじゃ)

 
金華山黄金山神社は山形県の出羽三山、青森県の恐山と並ぶ奥州三大霊場の一つに数えられます。
孤島のため船で行くことになりますが、強力な金運・財運の御利益を思えばアクセスの悪さは苦になりませんね!
 
約1260年前の聖武天皇の時代に、 国内で初めて金を産出し、 朝廷に献上したという伝説が残る島。金を司る金山毘古神(かなやまひこのかみ) ・金山毘賣神 (かなやまひめのかみ) をご祭神とし、金運・開運の神様である辯財天 (べんざいてん) を守護神とすることから、「3年続けてお参りすれば 一生お金に不自由しない」と言われています。

 

秋保大滝(あきうおおたき)

秋保大滝は「日本の滝百選」に選ばれ、「日本三大瀑布(大滝)」の一つにも数えられる名瀑です。
秋保大滝不動を祀る霊場でもあり、自然のパワーを実感できます。
 
仙台市は西部、温泉地として有名な秋保温泉がありますが、山深く入った秋保大滝が実はパワースポットなのです。他に何も聞こえないほどの轟音を立てて落ちる滝には、心も洗われる心地がするはず。同時に、あらゆるパワーも授かれるといわれています。 金運や勝負運といったご利益があります。また、温泉地近くにある覗橋(のぞきばし)からはハート型の浮き出た岩を覗くことができ、良縁を授かれるそうです。併せて訪れたいところですね。

 
・家内安全、商売繁盛のご利益がある金剛不動明王坐像が安置される。
・日本三大瀑布のひとつ。
・秋保大滝植物公園内からしか見れない「すだれ滝」は隠れた名スポット。

 

大崎八幡宮(おおさきはちまんぐう)

 
平安時代の武官・坂上田村麻呂と仙台藩主伊達政宗ゆかりの神社です。
豪華で鮮やかな社殿は安土桃山時代に建てられた貴重な遺構として国宝に指定されています。
 
宮城県仙台市青葉区にある神社。社殿(本殿・石の間・拝殿)は国宝に指定されている。勝負の神様として有名なため、必勝祈願、商売繁盛の祈願のご利益がある。
伊達家の守護神社とされており、運気を体内に定着させる力があるとのこと。特に力が満ちているパワースポットは本殿や拝殿の前だ。

 
大崎八幡宮の参拝にはいくつか注意点があります。
参拝は午前中に済ませ、雨の日は避けるようにします。
また、参道は陰の気が強いので足早に通り過ぎましょう。
 

竹駒神社(たけこまじんじゃ)

 
承和9年(842)、小倉百人一首で有名な後の参議小野篁(おののたかむら)卿が陸奥守として着任した際に、奥州鎮護を祈願して創建されました。衣・食・住の守護神である、倉稲魂神(うかのみたまのかみ)・保食神(うけもちのかみ)・稚産霊神(わくのむすびのかみ)の三柱の神々が祀られています。古来より産業開発の神、五穀豊穣の神、商売繁盛の神、海上安全守護の神、安産守護の神として熱心な崇敬を集めてきました。

 
1100年以上の歴史がある竹駒神社は日本三大稲荷の一つとされています。
古くから衣食住の神様として親しまれてきましたが、近年になり金運アップの神社として知られるようになりました。

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