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春の女子旅にオススメ☆アートの島『直島』を満喫しよう!

瀬戸内海に浮かぶアートの島「直島」。草間彌生さんの巨大かぼちゃを代表するオブジェや島の個性的な建物など、目に入るもの全てがおしゃれで、撮影ポイント満載!もちろんご飯も美味しくて、女子旅にピッタリですよ♪

この記事を書いた人: cerori
cerori
2017年01月17日

直島とは?

草間彌生の『赤いかぼちゃ』

「ベネッセアートサイト直島」は、直島、豊島、犬島を舞台に、株式会社ベネッセホールディングスと公益財団法人 福武財団が展開しているアート活動の総称です。

瀬戸内海の風景の中、ひとつの場所に、時間をかけてアートをつくりあげていくこと―各島の自然や、地域固有の文化の中に、現代アートや建築を置くことによって、どこにもない特別な場所を生み出していくことが「ベネッセアートサイト直島」の基本方針です。
各島でのアート作品との出会い、日本の原風景ともいえる瀬戸内の風景や地域の人々との触れ合いを通して、訪れてくださる方がベネッセグループの企業理念である「ベネッセ―よく生きる」とは何かについて考えてくださることを願っています。

直島は香川県直島町に属する瀬戸内海の島で、
進研ゼミで知られるベネッセコーポレーションが、1980年以降から様々な芸術活動を行なっています。

アートな見所スポットが満載!

ベネッセハウスミュージアム

開館時間 8:00〜21:00(最終入館20:00)
休館日 年中無休
鑑賞料金 1,030円
※15歳以下の方とベネッセハウスにご宿泊のお客様は無料
 

地中美術館

 
地中美術館の通路
 
瀬戸内海の風景と自然を損なわないよう安藤忠雄設計の建物を地中に埋設。クロード・モネ、ジェームズ・タレルそしてウォルター・デ・マリアの作品が恒久設置されている。

 
建物は地中にありながらも、自然光が差し込み、
作品や建物の表情が季節や時間帯によって表情を変えます。何度も足を運びたくなる美術館です。
 

直島銭湯「I♥湯」

 
開館時間
平日 14:00 〜 21:00(最終受付20:30)
土日祝 10:00 〜 21:00(最終受付20:30)
休館日 月曜日(祝日の場合開館、翌日休館)
鑑賞料金 大人510円 15歳以下210円(3歳未満は無料)
 
アーティスト・大竹伸朗が手がける実際に入浴できる美術施設。直島島民の活力源として、また国内外から訪れるお客様と直島島民との交流の場としてつくられたこの銭湯は、外観・内装はもちろん、浴槽、風呂絵、モザイク画、トイレの陶器にいたるまで大竹伸朗の世界が反映されています。

家プロジェクト 

家プロジェクト『はいしゃ』
家プロジェクト(いえプロジェクト)は、香川県香川郡直島町・本村地区において古民家を改装し、現代の芸術家が家の空間そのものを作品化(インスタレーション)した7つの建築からなるプロジェクト。

ご飯も美味しい!

山本うどん店

宮浦港から程近く、シンプルでコシのある手打ちうどんが美味しいお店
直島では有名なうどん屋。本格的な美味しい手打ちうどんが食べられる。宮浦港からバスで2つ目のところにあり、宮浦港から歩いても10分程で行ける。まずは「ぶっかけうどん(380円)」を食べてみて!こだわりがある職人気質の店主が手打ちし、麺ゆでまで自ら行う。麺はシンプルでコシがありモチモチ。丁寧に作られたおつゆは、香り豊かで心に沁みる深い味わい。

cafe salon中奥

ふわとろオムライスの自家製トマトソース

 

中奥はドリンクメニューも充実していて、オリジナルのブレンドコーヒー、シングルオリジンコーヒー、
小豆島のオリーブサイダーなどがあり、こだわりの詰まったメニューばかりです。

直島にはカフェが多いので、偶然見つけたお店に一息つきに入ってみるのもお勧めです。

 

宿泊するならオススメはここ!

つつじ荘

宿泊する部屋は、モンゴリアンテントのパオ、トレーラーハウス、和室コテージの3種類から選べます。
やっぱりパオが人気のようです。
 
 
 
 
 
友人の直島での結婚パーティのあとで、友人らとつつじ荘のモンゴル式パオに泊まりました。パオは広くて快適です。異国情緒が満載で、ここはどこ!?日本の、香川県だとは思えません。 夜はみなでバーベキューして、遅くまでトランプして、波の音を聞きながら熟睡して、早朝からみなでビーチを散歩し、草間弥生のカボチャを見て、朝の光の中でヨガ。とにかく最高の思い出になりました。

美術館に泊まれる!ベネッセハウス

各部屋ごとにアート作品が飾られており、宿泊中は思う存分作品を独り占めできちゃいます。

お土産におすすめ『SOLASHIO』

 
 
 

塩チョコレート

直島の海水と太陽の熱だけで作られた天然のお塩『SOLASHIO』はお土産におすすめです。
他にも塩大福、塩ドーナツ、塩アイスなどがあり、種類も豊富です。
 

直島へのアクセス方法

 
岡山県側からは「宇野港」よりフェリーで20分。香川県側からは「高松港」よりフェリーで50分、高速艇で25分。住所は香川県ですが、位置は岡山県に近いため、船の本数は「宇野港」からのほうが多くなっています(合計で1日21~22便)。「高松港」からは1日6~9便(季節限定運行を含みます)です。

いかがでしたか?

直島はアートなものがたくさん詰まった島です。
直島で過ごしていたら、センスや美意識も磨かれそうですよね♪
ぜひ暖かい春に直島に出かけてみてください!

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