複数キーワードは半角スペースで検索!

《パワースポット》春には鎌倉の旅で七福神めぐりを♪

鎌倉の江ノ島には七福神がいる8つの寺社がありすべてをめぐり終えるとご利益があるといわれています。 鎌倉の観光として人気となっているパワースポットで多くの方が訪れています。 それでは8つの寺社と寺社にいる七福神についてご紹介していきます。

この記事を書いた人: もも
もも
2017年01月17日
鎌倉の8つの寺社すべてを巡ることで満願となります。
スタート地点ではご朱印帳やご朱印専用和紙等を販売しているので購入し、ご朱印をすべての場所で押せば旅の記念になり達成感も味わうことができます。
鎌倉へ行ったのならば江ノ島の七福神めぐりは外せません!
 

浄智寺

布袋尊

布袋尊は、弥勒菩薩の化身といわれ、いつも笑顔を絶やさず人々に接していた人で、大きな袋には宝物がいっぱい入っていて、信仰の厚い人に与えられたという。笑門来福、夫婦円満、子宝の神として信仰が厚い。
 
千客万来、家運隆盛、家庭円満、商売繁盛の神様として有名な布袋尊です。
商売をしている方は布袋尊がまつられている寺社を回ると良いでしょう。

鶴岡八幡宮

 

弁財天

弁財天は七福神の中で唯一女性の神様であり、恋愛成就、学徳成就、諸芸上達、福徳施与の神様として有名なことから恋愛祈願に訪れる女性が多くいます。
 
琵琶を弾く妖艷な姿で現される弁財天(弁才天とも書く)は福徳・諸芸能上達の神として広く信仰されている。

宝戒寺

 

毘沙門天

四天王の一神で、財宝の象徴である北方の守護神。ルーツはヒンドゥー教の神で、仏教とともに伝来した。甲冑を着けて矛と宝塔を持ち、邪鬼を踏む姿で描かれる。古くは武運の神として上杉謙信ら戦国武将の信仰を集めた。厄除け。恵方の神であり、財運を授け、大願成就を助けるとされる。
武道成就、降魔厄除、家内安全、夫婦和合の神様で知恵と勇気の守り神とされています。
何か自分の中で不安があったり知恵をかりたい時にお参りするとご利益を受けられるかもしれません。
 

妙隆寺

 

寿老人

「寿老人」は中国は『道教』の神様です。その姿は、長い頭に白くて長い立派はヒゲ、人間の寿命を記した巻物を杖にぶら下げています。「寿老人」のご利益は「福禄寿」と同じで、“長寿”の神様です。
幸福長寿、家庭円満、延命長寿、福徳智慧の神様で、家族に関することでお参りに行くとよいでしょう。
家族が幸せであれば自分にも幸せが訪れるという気持ちでお参りをするとよいでしょう。
周りにいる人の幸せがあると自分の周りの雰囲気も良くなり良い運気が流れてくる道ができます。
 

本覚寺

 

恵比寿

大国主命の御子と伝えられていて、「大漁追福」や「商売繁盛」や「五穀豊穣」をもたらす、漁業や商業や農業の神様です。
風折帽子に狩衣、左脇に大鯛を抱え、右手に釣り竿をもつ姿は、誰にも馴染み深いものがあります。

智恵を働かせ体に汗を流して働けばこの神が福財を授けるという信仰の神様です。

商売繁盛、除災招福、五穀豊穣、大魚守護の神様なので、漁師の方や農業をされている方にご利益をもたらしてくれる神様です。
災いを防ぎ福を招いてくれるとも言われているので仕事で危険があるような方にもご利益がある神様です。
 

長谷寺

 

大黒天

右手に木槌左手に白い袋。頭の頭巾は「上を見ない」の、意味があります。

実は前世は仏でした。人々に福を授けるために神として生まれ変わったスーパー神です。でも足元の米俵2表で満足する、なんとも謙虚な神様。

打出の小槌は様々なモノを生み出す大地を意味します。これを振ってナニかを出したい時ありまよね。プクプクとした体は、子孫愛育の象徴でもありますよ。

五穀豊穣、子孫愛育、出世開運、商売繁盛の神様で、仕事でうまくいかないことがあるときには大黒様にお参りに行くとよいでしょう。
大黒様の力をかりることができるかもしれません。
 

御霊神社

 

福禄寿

道教で強く希求される3種の願い、すなわち幸福(現代日本語でいう漠然とした幸福全般のことではなく血のつながった実の子に恵まれること)、封禄(財産のこと)、長寿(単なる長生きではなく健康を伴う長寿)の三徳を具現化したものである。宋の道士・天南星の化身や、南極星の化身(南極老人)とされ、七福神の寿老人と同体、異名の神とされることもある。
福禄寿は幸運と子孫に恵まれ、金運にも恵まれ長生きするという誰もが望むような意味を持つ神です。
特徴として頭が細長く左手に宝珠・右手に巻き物をくくりつけた杖を持ち白鬚をはやしています。
実は寿老人と福禄寿は同一人物という説もあり知れば知るほど興味をそそられる七福神です。
 

江島神社

 

江島神社(えのしまじんじゃ)は、厳島神社/宮島(広島)・竹生島(滋賀)とともに、日本三大弁財天の一つ。江ノ島全体が龍の巣ともいわれ、龍神をおさえる関東の要所です。

かつて江ノ島は修行の島でした。江ノ島最奥にある江の島岩屋の洞窟は、修験道の開祖・役小角、弘法大師空海、日蓮聖人などが洞窟に籠り修行したとされる、修験道の霊地です。

この記事のキーワード