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ぶきっちょさんOK♡セルフネイルでボーダーデザインを制す!

最近、かわいいボーダーネイルをしている女子を見かけますね♪どうやってしているんだろう、セルフは難しいかな?気になります。「ボーダーはお子ちゃま」と思っている方も必見!今回はボーダーの魅力とセルフネイルについてまとめます。

この記事を書いた人: momoko
momoko
2016年05月30日

ボーダー

境界。国境・州境・県境など。また、境界地方、辺境。 
図形などの縁。

 
 

太さやピッチで与える印象が違う

似たような柄でも、いざ着てみると意外に印象が違ったりします。
それは、サイズ感や色、生地感などはもちろんですが、 柄の大きさの影響度が大きいです。
カジュアルな印象の強い柄ですが、「マリンボーダー」という言葉もあるとおり、海を感じさせる雰囲気というか、爽やかさを感じる柄ではないでしょうか。
また、柄が細かい方は少し品が良く柄が太い方は活発な印象を受ける方が多いのではないかと思います。

 
全体的にきっちり感が出ていますが、太めのボーダーなのでカジュアルな印象も与えます。
 

色の組み合わせも大切

ホワイトは万能でどの色とも合いますね。
ネイビーとホワイトのマリン柄・ピンクとホワイトのスイート柄は王道です。
カーキを使って大人っぽい印象を演出するのもいいですね!
また、3色4色使いにも挑戦してみたいです♪
ファッション誌などでよく見るのが「ホワイト×ブラック×1色」これは失敗がないそうです。
 

迷ったときは色相環を参考に!

 
虹色の順番「赤→橙→黄→緑→青→藍→紫」に赤紫を加えて、リング状にならべると下のようになります。これを色相環と言います。
色相環の反対側に位置する二色を補色と言います。反対色という言葉がありますが、意味はほぼ同じです。
補色は色相差が最も大きいので、お互いの色を目立たせる効果があります。

 
補色の効果としてコンビニエンスストアの看板が挙げられます。
 

素敵なデザイン

ピッチや線の太さに注目しながら素敵なデザインをチェックしましょう。
 
女子から絶大な支持を得ているネイビー×ホワイトのボーダー!
 
 
大人っぽいデザインです。
あえて色をテレコにしたり幅を変えたりしているところが素敵です。
 
 
派手カラーのマルチボーダーデザインは春夏に人気!
 
 
シースルーボーダーで女の子度UP♡
via nlcl.jp
 
 
落ち着いた配色なのでたくさんの色を使っているけれどチカチカしませんね。
 
 
夏を感じる作品です♪
 
 
横に広がりがちなボーダーですが、フレンチにすることで指長効果がありますね。
 
 
この配色とボーダーの幅も素敵です!
 

セルフネイルをやってみよう

ラインテープを使おう!

ボーダーをまっすぐに引くのはたいへんなので、便利なアイテムを存分に活用しましょう♪
 
 
《使ったマニキュア》
・セリア 濃密21
・ダイソー ラベンダー
・ダイソー ペールイエロー
【やり方】
白を2度塗りします。
ラインテープを真ん中→上・下→間の順に貼っていきます。
ラインテープを貼る時は、爪の幅より少し短くすると取れにくいです。
ストーンを貼ります。
セリアのシールです。

 

ラインテープとグラデーション

 
 

グラデーションの方法

※あらかじめ爪の油分をとってベースコートを塗ります。
1.食器用のスポンジなど(①②③参照)を指の大きさより少し余裕を持ってカットします。
2.グラデーションしたい色をアルミホイルなどに配色して出します。
3.スポンジを押し当てます。
4.1度ではしっかりと色がつかないから何度か重ねてポンポンしてください。

※図①②③はスポンジのきめの粗さでネイルの付き方を実験しています。きめが細かい方が付きがよくなります。

 
 

←ネイルテープ

グラデーションをしたあと、色の境にネイルテープを貼り、ストーンをのせます。
 

貼るだけ簡単ボーダー

 
 
ネイビーの部分はテープではありません。
前日にクリアファイルにネイルを流して乾かしたものをカットして使用します。
 
クリアファイルにマニキュアを塗ってみました!
前日のマニキュアを塗り次の日の夜、剥がします。
そしてハサミで切ります。
ピンセットで乗せます。
爪楊枝やピンセットで上から押さえつけます。
(ノリはトップコートを使用)
長さが合わない所は折り曲げて跡をつけてちょっと剥がして切ります。
最後はトップコートを塗ってお終いです。
これは利き手関係なくできるのでオススメです!

 
利き手でなくても楽にネイルができるし、プチプラなところも素敵です!

 

まとめ

ボーダーは配色や幅のピッチによって印象が大きく変わることがわかりました。
また、意外と簡単にセルフネイルができることがわかりました。利き手でないとまっすぐな線は引くのが難しいです。テープや裏技を上手に活用して楽しくネイルをしましょう♪
 

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