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DIYで個性を出すならアクリル絵の具。使用方法伝授♪

DIY好きにとって定番中の定番ともいえるアイテムがアクリル絵の具です。 なぜアクリル絵の具が良いのでしょう。 アクリル絵の具の特性や使い方を知れば手放せなくなるかもしれません。 誰でも簡単に個性的なアイテムが生み出せるアクリル絵の具の魅力を探ってみましょう。

この記事を書いた人: yukko
yukko
2017年01月19日

アクリル絵の具って?

絵の具は誰しも使ったことがある画材です。
中でもアクリル絵具がDIY好きに注目されているのはなぜなのでしょう。
アクリル絵の具の特徴を知っておきましょう。
 

使う絵の具はアクリル絵の具がおすすめです。

乾くのが早く耐水性もあり、安価で手に入れることができます。

 
水を吸う物であれば、紙、布、木、石等ほとんどの物に塗る事が出来ます。

 
●乾きが速いので短時間での重ね塗りが可能で下の色がにじまない
●乾く前は水で洗えるので筆洗いの特殊な溶剤が要らない
●乾いたら触れても大丈夫なので無理にガラスでの保護も要らない鑑賞ができる
●乾けば多少の水にも安心なので、立体に塗って置いたところに色が移る心配もない
●子供のお面のようなものを作っても、汗や濡れた手ににじまない
●布バッグやヘルメットなどに描いて急な雨に濡れても服が汚れたりしない

 
アクリル絵の具は乾きが早く重ね塗りに適していたり、水に強いなどDIYに持ってこいの特性があることがわかります。
様々な素材に塗ることが出来るので活躍の機会も多いでしょう。
そんな嬉しいアクリル絵の具は100円ショップでも取り扱われていますので、気になる人は気軽に手にしてみましょう。
 

アクリル絵の具を使ってみましょう

アクリル絵の具はあらゆる素材に塗ることが可能です。
扱いも比較的簡単なので、まずは身近なアイテムに塗ってみましょう。
シンプルなものや古くなってしまったもの、飽きてしまったものなど何でも結構です。
アクリル絵の具でイメージチェンジしてみましょう。
 
写真立てもアクリル絵の具で自分だけのオリジナルになります。
飾りたい場所や写真のイメージに合わせて色を変えるのもいいですね。
 
 
古く錆びてしまった蛇口をゴールドのアクリル絵の具で塗ったそうです。
 
アクリル絵の具で色を塗り替えるだけで、まるで別物になったり新品同様になったりするので楽しいですね。
アクリル絵の具は色も豊富にあり、混ぜ合わせて自分だけの色を作るのも簡単です。
色々と試してみる価値がありそうです。
 
100均で買った造花も、アクリル絵の具でペイントするだけでこんなに変身しますよ。
ペンキより扱いやすいのでおすすめです。
 
100ショップなどで手に入れたシンプルなアイテムもアクリル絵の具でペイントすれば一気に個性的になります。
 

洗っても大丈夫なのでクッションなどにも

布についたアクリル絵具は洗濯しても取れないみたいです。

 
ステンシルを使って一気におしゃれになります。
 
アクリル絵の具は乾くと水を弾きます。

 
洗えるというのはかなりのメリットです。
クッションカバーや枕カバーはもちろん、オリジナルのTシャツを作る人もいます。
 

アクリル絵の具を上手に使うコツ

アクリル絵の具は扱いも簡単ですが、やはりコツは押さえて綺麗に塗りたいですね。
 

ペイントするときには、一方向に筆を動かした方がキレイに塗れます。
筒状の缶は横方向に缶を回しながら塗るとよいと思います。

塗り重ねるときは完全に乾いてから。乾かないうちに重ねてしまうと前の塗装がはげてしまいます。
急ぐときは風を当てて乾かすこともありますが、いくつかのアイテムを同時に塗って、乾燥させている間に他のものを塗る…というのがおすすめです♪

 
空き缶にペイントしてお部屋やお庭に並べるのもいいですね。
捨てるはずのものも生き返らせることができます。
 
アクリル絵の具は自由に使用してください。
水彩のように水で薄めて描くのもよし、油絵のようにコテコテに塗ってもよし。

 
アクリル絵の具を使うときは水加減で仕上がりが変わってきます。
水を加えずマットな仕上がりにしたり、薄く塗ったり、あえてかすれさせたりするのもアリです。
 

更に個性的な使い方も

スポンジなどを使ってポンポンと叩いていくと味わいが出ます。
食器用でも化粧スポンジでもいいです。
素材によって変化があるので面白いです。
 
 
何の変哲もないクリップやトレイも錆びた感じに塗ってアンティーク調に変身です。
 
 
ヨーグルトなどの空き容器に黒のアクリル絵の具を塗って乾いたところに白を塗っていきます。
更にそれが乾いてから削ればダメージ加工ができます。
 
 
真っ白なスニーカーに黒のアクリル絵の具で牛柄に大変身です。
 
DIYに大活躍のアクリル絵の具の魅力、お分かりいただけたでしょうか。
アクリル絵の具を使って楽しいDIYライフを送りましょう。

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