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知ってる?ジェルネイルの『ハード』と『ソフト』の違い♪

ジェルネイルはハードジェルとソフトジェルという2つの種類に大まかに分けられ、それぞれに特徴に違いがあることをご存知ですか?「いまいちよく知らないかも……」という方は、ぜひこの記事で知識を付けて、より上手にネイルのオシャレを楽しんでみましょう♪

この記事を書いた人: nina
nina

ジェルネイルには、ハードタイプとソフトタイプがある!

普段何気なく「ジェルネイル」と一口に呼びがちですが、実は、ジェルネイルにもタイプがあるのです。

1つめに挙げられるのは、ハードジェル。
ハードと名称に付いていることからも分かるように、硬さがあるのが特徴のジェルです。

そして、2つめに挙げられるのが、ソフトジェル。
名称の通りに、柔らかくしなやかさがあるジェルです。

 

 
ハードジェル
長さを出すスカルプチュアに最適です。
こちらが従来のジェルネイルシステムです。初めて誕生したジェルネイルはこちらのハードタイプになります。抜群の透明感と強度、また装着間が軽いということで親しまれています。こちらはリムーバーでは溶けず、はずす時はファイルで削って落とします。

ソークオフジェル(ソフトジェル) 現在、ネイルサロンで主流なのが、ソークオフジェルです。専用のリムーバーで簡単にオフすることができるため、その手軽さが受けて、日本に広まりました。

 

2つのタイプのうち、最初に登場してきたのは、ハードジェルです。
ただ、ジェルネイルを落とす際に削る必要があり、技術と手間がかかることから、上級者向けという印象で、なかなか一般には広まりませんでした。

そんな折に、アセトンを含む溶剤で簡単に落とせるソフトジェルが登場してきて、初心者でもジェルネイルに挑戦しやすくなり、ジェルネイルがセルフネイルの定番になってきたのです。

こうした歴史だけを聞くと、ハードジェルよりもソフトジェルのほうが優れているように聞こえがちでしょう。
ただ、実際には、ハードジェル、ソフトジェル双方に得意分野、苦手分野があるだけで、優劣がある訳ではありません。
それぞれの得意分野を活かして、上手に使い分けていくのがおすすめですよ♪

 

それぞれのタイプの得意分野の違いって?

ハードジェルの得意分野

ハードジェルが得意とするのは、長さを出したネイルや凝ったデザインのネイルです。
硬さのあるジェルのため、1センチ以上の長さ出しも行えますし、ネイルストーンなどのパーツをしっかりと固定して、取れにくく長持ちさせてくれます。

 

ツヤも出しやすいので、ツヤツヤのネイルが好きな方にもおすすめです。

・ソフトよりツヤがいい
・硬さがあるので表面にキズなどが付きにくく、ツヤが長持ちする。また、埋め込んだアートやパーツも長持ちする。
・アクリルスカルプと同じくらい長さが出せる
・アセトンなどの薬剤に強い

ソフトジェルの得意分野

 

 

一方、ソフトジェルが得意とするのは、ナチュラルな印象のネイルやカラーバリエーション豊かなネイルです。
ジェルを薄く付けてさりげなくネイルのおしゃれを楽しみたいときや、いろいろなカラーのネイルに気軽に挑戦してみたいときに重宝します。

技術が無くても溶剤で簡単に落とせるので、初心者でも自爪に優しくセルフネイルを楽しめるところも魅力的です。

・柔軟性があり爪にフィットしやすい
・付け心地が軽い
・薄付きで自然な仕上がり
・専用の溶剤で自分で簡単に落とせる
・色を混ぜて、多くの色が作れる

 

得意分野を考慮すると、こんな使い分けがベスト!

おすすめの使い分け 大き目のストーンや思い切った長さで派手なデザインをしたいならハードジェル
気分によって色を変えたい方は、ソフトジェル
使い勝手やオフのしやすさを求める方は、ソフトジェル このような使い分けがおすすめです。

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ハードジェルとソフトジェルの得意分野の違いを意識して上手に使い分けをして、ジェルネイルライフを満喫してみてくださいね♪
 
 

ハードジェルとソフトジェル、両方を使うという手も♪

 
 
ちなみに、ハードジェルとソフトジェル、どちらか一方しか使ってはいけないという訳ではありません。
ソフトジェルと共にハードジェルを使い、強度やツヤ、長さを出す、といった合わせ技も可能です。
ネイルサロンでも使われることがある技ですから、ご興味がある方はチャレンジしてみるといいでしょう。
 
私はソフトジェルもハードジェルも両方使用してます。
どっちも良いところがあるので使い分けています☆ 私の場合トップのみをハードジェルを使用! 仕上がりがとってもツヤがあって綺麗なところがお気に入り♫ 強度もあるので簡単に折れてしまう心配もありません。

 
 
落とすときは、ハードジェルを削ってからアセトン等使ってソフトジェルを落としてます。
自分で落としたことがありますが、ハードジェルとソフトジェル、明らかに「削れ方」が違うので削りすぎてしまうことはないと思います。

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