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体の不調におすすめ!アロマオイルの正しい使い方・効能・おすすめ

「なんだか疲れが抜けないな…」「月経前症候群(PMS)辛い…」など病院に行くまでもないなと思ってる症状がある方におすすめアロマオイルを紹介します!アロマオイルには癒しだけではない効果があります!正しい使い方で簡単に、生活の中でセルフアロマテラピーしましょう♪

この記事を書いた人: Emiko
Emiko

 

 

アロマオイルとは

アロマオイルは植物の花、葉、茎、樹皮、果実などから抽出される高濃度の天然エッセンシャルオイル(精油)とエッセンシャルオイルに香料・キャリアオイル・無水エタノールなど加えたものを濃縮した揮発性の芳香成分を含んだ2種類があります。使い方によってどちらがいいのか変わってきます。

 

 

アロマテラピーとは

 

アロマテラピーとは、人間の五感の中の「嗅覚」を通して、香りの信号が直接脳へと伝わり、それによって自律神経の働きが整えられるという自然療法です。

via:koloria magazine

 

花の香り。フルーツの香り。森の香り。
植物の香りは、私たちの心や身体にさまざまに働きかけます。
アロマテラピーは、植物から抽出した香り成分である精油(エッセンシャルオイル)を使って、心身のトラブルを穏やかに回復し、健康や美容に役立てていく自然療法です。

via:AEAJ

 

 

アロマオイル(精油)の効能

アロマオイル(精油)はリラクゼーション効果、ストレス軽減、快眠促進、集中力や記憶力の向上、抗菌・抗ウイルス作用、消化促進、疲労回復などその植物の香り成分によってさまざまな効能が期待されています。アロマオイル(精油)は大きく分けて心に働きかける香りと身体に働きかける香りがあります。またその効能は科学的にも解明されてきています。

 

 

アロマオイルを楽しむための注意点

⒈原液を皮膚につけない

原液では刺激が強いので希釈して(薄めて)して使用することが重要です。使用方法を必ず読んでください。

 

⒉アロマオイル(精油)を目に入れない

目に入った場合は大量の水で洗い流します。決して目をこすらず、速やかに医師の診察を受けてください。

 

⒊アロマオイル(精油)を飲まない

アロマオイル(精油)を誤って飲んでしまった場合、口の中に精油が残っているときは大量の水で口をすすぎます。病院を受診するときは誤飲した精油を持参するか、精油の名前と飲んだ量をメモして持参してください。

 

⒋ペット、子どもの手の届かない場所に保管する

誤飲などの危険があります。3歳未満の乳児・幼児には芳香浴法以外は行わないようにし、3歳以上の子どもであっても大人と同じように使用するのは危険です。大人の10分の1から始め、最大でも4分の1以下の使用量とします。使用にあたっては十分に注意してください。

 

 

アロマオイル(精油)の使い方

⒈ティッシュやハンカチを使う(芳香浴)

 
芳香浴はアロマオイルを拡散させて香りを楽しむ、最も手軽な使い方です。ハンカチやティッシュにお好みのアロマオイルを1~2滴垂らして置いておくだけで空間が良い香りに包まれ、心地よい気分になれるでしょう。ハンカチやティッシュの他に、アロマディフューザーやアロマストーンなど、専用のアイテムを使うのもおすすめです。

via:Her EREGANCE

 

⒉アロマオイル(精油)が入っているシャンプー、コンディショナー、ボディケア、スキンケア製品を使う

アロマオイル(精油)を購入しても日常的に使用できるか不安な方はアロマオイル(精油)入りのシャンプー、コンディショナー、ボディケア、スキンケア製品の使用をおすすめします。特別なことをせず日常生活に取り入れられます。

 

⒊蒸気を利用する(吸入法)

 

お湯の蒸気を利用して、アロマオイルの芳香成分を鼻と口から吸入する方法は、リラックスだけではなく鼻づまりや喉の痛みなどに効果的とも言われています。使い方は簡単。お湯を入れたマグカップにアロマオイルを1~3滴ほど垂らし、立ちのぼる香りを楽しむだけです。

蒸気を吸い込む時は、アロマオイルの成分が目を刺激する恐れがあるため、必ず目を閉じて行うようにしましょう。また、アロマオイルを入れたお湯は誤って飲まないように注意してくださいね。

via:Her EREGANCE

 

お湯の温度が高すぎると、精油成分がすぐ揮発してしまうため40〜80度程度のお湯がベストです。精油成分が目の粘膜を刺激することがあるため、必ず目を閉じて行います。もっと長い時間楽しみたい方はアロマディフューザーを購入することをおすすめします。使用する際には適切な希釈方法を守ってください。

 

アロマストーンを使う(芳香浴)

アロマオイル(精油)を垂らすだけで簡単に使えるうえにおしゃれなストーンが売られているのでちょっとしたインテリアとしても楽しめます。素材が石ではなく木製のアロマウッドもおすすめです。

 

⒌お風呂に入れてアロマバス(沐浴法)をする

アロマオイルを(精油)乳化剤で薄めてからお湯に入れます。そうすることでアロマオイル(精油)を薄めることができ、肌刺激などの肌トラブルを避けることができます。ネット通販でアロマバス専用の乳化剤を購入することができます。

 

⒍アロママッサージ(アロマトリートメント)をする

マッサージオイルの作り方は精油を植物油(キャリアオイル)に混ぜ合わせるだけで手軽にできます。お肌に使用できるオイルで必ずパッチテストをしてから行ってください。

 

 

症状に合ったアロマオイル一覧

via:楽天

 

上記症状以外の場合はこちらも参考にしてみてください。かなり詳細な症状に合ったアロマオイルを見つけることができます。

 

 

アロマオイルの保管方法

直射日光と湿度を避け、冷暗所に保管し、保存期間は開封後1 年以内が目安とされています。購入した商品の説明書をよく読んで使用方法を守ってください。

 

 

まとめ

科学の進歩により、次々と効果が証明されています。生活に取り入れやすいのでぜひ自分の症状に合ったアロマオイルを見つけてセルフアロマテラピーしてみてください♪

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