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初心者にも☆DIYの塗装にはチョークペイントがお勧め☆

チョークペイントは下準備なしで、誰でも簡単に塗れる塗料です。 壁や家具など素材を選ばずに使えるので、DIYが初めての方も簡単に使用できます♪ 使用感のあるアンティーク家具のような仕上がりにしたいときも、オススメですよ!

この記事を書いた人: donbri
donbri
2017年01月30日

チョークペイントって??

 

Chalk Paint™とは20数年前アニー スローンによって開発された装飾用塗料のブランドネームです。1990年当時、今のようにシャビーシック家具の人気が高まってなかったため、彼女が表現したかった特徴( 経年変化の使用感 および 素材の質感強調)を表現する塗料が存在しませんでした。そのため彼女は自分で開発する事を決意したのです。彼女はそのマットな質感、美しいビロードのようでありながら光沢のないつや消しのような仕上がりから連想し、『Chalk Paint™』と名付けました。これ以前は、このような呼び方や作り方の塗料は存在しませんでした。

 
少し傷が付いていたり、使いこまれた味のあるアンティーク家具って素敵ですよね。
そんなシャビーシック家具を表現するために作られたのが、チョークペイントです。
通常のペンキは塗ると新しさを感じさせるものになりますが、チョークペイントは表現の難しい、年月の経過したような雰囲気を簡単に作り出すことが出来るんです!

 

下準備がいらない

 

一般的にペイント作業をする際には、古い塗装を剥がしたり、下塗りをしたりと下準備が必要です。でもチョークペイントは下準備がほとんど不要。そのうえ、素材を選びません。
木材も鉄材はもちろん、光沢のないプラスチックやテラコッタ、ガラスや布まで、ほとんどの材料に塗装が可能です。

 
通常ペンキ塗りをするときは、いろいろと下準備があって初心者がペンキ塗りに挑戦するのは少し大変ですがチョークペイントは下準備が必要ないので、すぐにでも挑戦出来るのが良いところです♪

 

カラーバリエーションが豊富!

 

チョークペイントの色彩は、アニー・スローンが18世紀と20世紀の装飾や デザインから着想を受け開発したもの です。
そして色を混ぜ合わせることで簡単にくすんだり、濁ったりすることなくカラーを増やす ことができます。色合いの濃淡や明暗の調整も自由自在。 クリアーやダークのワックスを併用することでさまざまな 表情の塗料を生み出すことが可能な画期的な塗料です。

 
様々なカラーがあって、イメージ通りの色が見つかるのも良いところです♪
慣れてきたら色を混ぜ合わせて、好みの色を生み出すことも出来そうですよね。
またほとんど無臭なので、室内でも使えるのが良いところ。

 

チョークペイントの使い方

 

これから使うペイント缶を開けて、塗り始める前に充分にかき混ぜます。アニースローン チョークペイントは塗料の伸びが良くとても塗りやすいのが特徴です。缶を開けるには”缶オープナー”、塗料を混ぜるには専用の”撹拌棒”を使用すると便利です。

 

筆を一度、水にしっかりと浸けてからよく絞ります。
そして難しいことは考えずに、どこでも自分の好きなところから刷毛を使って色々な角度や様々な方向に塗っていきます!
塗料はそのままの状態ではすべりが悪く塗りにくいので、筆先に少し水を含ませると塗りやすくなります。(含ませる水の量は調整)

 

任意で、細かいサンドペーパーを当てると風合いが増すこともアンティーク仕上げには、任意でDark Waxを塗りましょう。
最後に布で家具全体にワックスを当てます。少なくとも1度は行いましょう。

 
ポイントは、ベースとなる色を塗って乾いたらアンティーク感を出すためにサンドペーパーを当てたり、同じ塗料を刷毛目が残るようにもう一度塗ったりすることです。
後はワックスを塗って完成!簡単ですね♪

 

チョークペイントでDIY☆

ドアにペイント

 

家の隣に建つ小屋の扉です。
無塗装の扉にアンティークペイントしてみました!!

 

家具のリペイントに

 
 
 
チョークペイントを上手く使えば、お家の家具やドア、壁や床がアンティークな仕上がりになりますね!
部屋の模様替えや初めてのDIYにチョークペイントを使用して、シャビーシックで素敵な部屋を作ってみてはいかがでしょうか。

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