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《女子旅》楽しむためにも事前に確認、タイ旅行での注意点

日本から近く、気軽に行きやすいことから人気の海外旅行スポットのひとつ、タイ。ほほえみの国とも呼ばれ、温かくて優しいイメージを持つ方も多いのですが、意外な注意点もあります。せっかくの楽しい旅行を台無しにしないためにも、覚えておきたいタイ旅行での注意点をまとめました。

この記事を書いた人: パレプラム
パレプラム
2017年01月30日

僧侶への気遣いを忘れずに

女性の人は僧侶の人には近づかないでください。タイの僧侶って女性に触れられてしまうと今まで修行の成果が無くなってしまうと考えられているためです。そのためタイの女性もお布施などを渡す際にも手が触れないようにしています。

バスや地下鉄などで僧侶と乗り合わせる時もあると思いますが、僧侶には席を譲るマナーになっていますので空けてあげて下さい。

 
女子旅で最も気を付けたい注意点のひとつに、僧侶への接し方があります。
街中では僧侶を見かけることも少なくなった日本とは違い、僧侶がたくさん歩いているタイ。
むやみに近付き、一緒に写真を撮ってもらおうとするのは、僧侶に対するマナー違反となります。
公共交通機関では、席を譲ることも忘れずに…。

王室の誹謗中傷はご法度!

タイには不敬罪というものがあり、王室関係の誹謗、中傷などを行うと犯罪になります。これは現代社会からすると少し違和感があるもので、外国人が時々罪に問われ国際問題になることがありますが、事実、タイ国民の多くは現国王を大変尊敬し、タイ王室に誇りを持っています。 

 王室関係の誹謗、中傷をすることは警察問題にならなかったとしても、タイ人との間に大きな溝をつくってしまうことになりますので避けて下さい。 

 ※2015年現在、軍事政権下にあるタイでは不敬罪が非常に厳格に適用されています。

 
国王を心から尊敬し、敬っているタイでは、王室批判は法律違反となります。
日本語だから構わないという考えで、王室を悪く言うのはマナー違反というもの。
親日家が多いタイでは、日本語が理解できるタイ人もたくさんいますよ。
郷に入っては郷に従え、タイに滞在している間は、国民と同じ気持ちで国王を敬いましょう。

タクシーに要注意!

バンコクのタクシーは、日本ほど安全な乗り物ではないです。ぼったくられる程度なら、DAと思って、諦めるしかないですが、おかしな場所に連れ去られたりもします。男性の方は、風俗店に連れて行かれる程度ですが、女性の方は特に、ご注意ください。忘れ物は99%返ってきませんので、合わせて、ご注意ください。

 
道がよく分からない時に便利なのがタクシーですが、日本と同じ気持ちで利用するのは危険なことも。
特に、女性ひとりでタクシーに乗ることは止めておいた方が良いでしょう。
数人で乗っても、観光の疲れでウトウト…なんて言語道断!
車の中は密室だということを肝に銘じて、油断しないようにして下さい。

お金の管理は慎重に!

バンコクでの犯罪の中でもスリが大変多いのですが、「日本人がお金を持っている」というイメージがあるのが原因の一つのようです。例えばATMで現金を下ろしたとき、両替所で両替し店からでてきたときなどは注意したほうがよいでしょう。しつこい犯罪者は現金を下ろす姿をみてターゲットを絞り込むこともあるようですので、なるべく大金は下ろさずに人気のないところでの現金の取り扱いは控えましょう。またタイ紙片で一番高額な1,000バーツ札もむやみに財布から出すことは控えたほうがよさそうです。高額紙幣を持っているだけでお金持ちだと思われるからです。

 
スリの被害にも気を付けなければなりません。
日本人はお金持ちで、しかものんびりしていると考えられており、スリのターゲットになりやすいのです。
1,000バーツ札はタイでの最高額紙幣ですが、日本円なら3,000円ちょっと。
数万円を両替しても、札束になってしまいます。
お財布の管理は慎重に…。
 

露出の多い服装は避ける

タイは暑くてどうしても女性は露出の多い服装をしがちですが、それはオススメしません。タイの男性は日本人の様に肌の白い女性が物凄く好きで、その中でも特に日本人は痴漢に狙われる対象となっています。

注意が必要な場所は王室関係の施設、有名寺院、高級ホテル、レストランなどで、スカートなら膝が隠れる長さ、パンツなら足首までの長さ、胸元や肩を出す服装、体の線が強調されるような服装も禁止です。 

また、穴の空いたジーンズや迷彩服も禁止されています。なお、王宮、寺院などでの靴に関する規制は撤廃されたようです。

南の国へ来たという解放感から、つい露出の多い服装になりがちですが、タイで案外多いのが痴漢などの性犯罪。
ショートパンツにタンクトップでタクシーに乗るなどは、本当に危険なので要注意です!
また、寺院などに立ち入る際にはドレスコードがありますので、
こちらも注意しなければなりません。

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