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夏にうってつけ!DIY★アイデアグッズ

5月ももうすぐ終わり。日に日に気温が上がっており、今年もまた猛暑の夏がやってきます。 そんな季節を乗り切るために、夏にうってつけのDIYアイデアグッズを集めました。 実用性もあるので必見です!

この記事を書いた人: osaru
osaru
2017年06月01日

いつもの扇風機をインテリアの一部に

 
いつも使っている扇風機をおしゃれにコーティング。
扇風機の中心部分や羽根の部分をアレンジするだけで、インテリアのひとつとして機能します!
 
 
 
こちらはセリアなどに売られているリメイクシートを使った木目調の扇風機。
たったこれだけでも雰囲気がガラリと変わりますね!
 
 
 

最近では扇風機に取り付けてインテリアを楽しむ、扇風機カバーというものが売られています。
もちろん、カバーを付けたまま運転できます。

写真のようにオシャレでカワイイカバーも売られているようです!

オシャレでカワイイ★すりガラス

 
すりガラスは透明なガラスの片面を加工した、乳白色のガラスのこと。
食器や棚の窓などに使われることが多いすりガラスですが、すりガラスは自分で加工することができるって知ってました?
そのアイテムが、こちら↓↓↓
 
 
 
透明のグラスにマスキングテープを貼って、加工したい部分にフロストガラスを塗りつけていくだけ。
あっという間に高級感の漂う爽やかなグラスに変身!
ペイントタイプのほかに、スプレータイプもあるようです。
くもりガラススプレー、フロストガラススプレーといった名前で売られています。
 

スプレー式やペイント式などいろいろな種類が販売されています。
使い方も、グラスなどの小物から窓ガラスまで多種多様。
こんな便利な「フロストガラス」日本でも、扱うお店も出てきました。

 
世界にひとつだけのすりガラスのコップに冷たい飲み物と氷を入れてゴクゴク…
最高の納涼気分が味わえそうです!

お家でかんたんロープラグ

 

夏は少しでも部屋の暑さをやわらげるため、フローリングには薄手のラグや御座を敷いている人、またはなにも敷かない人もいるでしょう。

こちらのラグはロープで作る、ロープラグです。

材料はすべてホームセンターで揃うそうです。
作り方はロープを巻き巻きして接着剤で固めるだけなので、楽しみながら作れそう♪
 

DIYでラウンドラグを作るメリットは、単にコストを安くする、というだけではありません。巻きながら、自分の好きな大きさに仕上げることができるのです。敷きたい場所の広さにジャストフィットできるかどうかは、ラグを上手に見せる上でかなり重要なポイントです。

 
ロープラグを敷いていれば、汗を吸収してくれるので足の裏がベタつくこともなく快適に過ごせますよ♪

ひんやり手作りミニクーラー

 

夏場の電気代、少しでも抑えたいですよね。
なにかいい方法はないものか…

ありましたよ!

なんと超低予算で作れちゃう、DIYクーラーです。

 
 
 
用意するものはたった2つ。
100均などに売られている発泡スチロールのクーラーボックスと保冷剤だけ。
保冷剤は、水を入れて凍らせたペットボトルでも代用可。
 
 

作り方は簡単。
写真のようにカッターなどでクーラーボックスを切り抜き、なかに保冷剤を入れるだけ。

フタの穴と側面の穴が重要なようです。
空気の流れを作っているんですね~

どうやら、頭から入って口へ抜けるための空間が必要なようです。あと、ひや~っと空気は下に沈むので、ちょっと高めのところに置くと効果的でした。

 
扇風機と組み合わせて使う方法も!

冷却効果がなくなってきたら、新たに凍らせた保冷剤と交換すればOK。

部屋全体とはいきませんが、部分的に冷やしたいときには活躍しそう!

 
 
いかがでしたでしょうか?
今回ご紹介したDIYグッズですが、涼しげな素材やカラーを使うことで視覚効果によりさらに体感温度を2~3℃下げることもできますよ。
 
気になったものがあれば、まずは一度試してみることをオススメします!
 
 

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