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知ってトクする!!グルーガン活用術

「グルーガン」ってご存知ですか?グルーガンとは樹脂を溶かして接着する道具のことで、紙や木材はもちろん、プラスティックや布、金属まで、簡単に接着させることができます。しかも、ドライヤーで温めればキレイにはがすこともできるので、とても使い勝手のいいアイテムなのです。 そんな便利なグルーガンの活用術を大公開!!あなたの生活の役に立つ情報が、きっと見つかるはずです。

この記事を書いた人: blue&green
blue&green
2017年06月08日

そもそもグルーガンって?

グルーガンは、スティック状の樹脂を溶かして接着する道具です。
熱で溶けた樹脂が冷めれば固着するので、短時間の作業が可能です。

 
こちらが一般的なグルーガン。
接着剤となるグルースティックを差し込んで使用します。
 

100均で購入できる

 
グルーガンやグルースティックはダイソーなどの100均でも売られており、手芸や工作などのあらゆる用途で使用することができます。

どんな素材でも

グルーガーンはスティック状の樹脂を溶かして接着するので、〔木材〕〔紙〕〔布〕〔革〕〔プラスティック〕〔金属〕〔ガラス〕など、様々な材料に対応します。

 
失敗してもドライヤーなどで加熱すれば簡単にリトライできるのもグルーガンのいいところ。

使い方

1.グルーガンにグルースティックをセット。
2.コンセントに差し込み、加熱させるのにスタンドをたてて約3~5分待ちます。
3.ガンの引きがねを引くと高温のグルーが溶け出してきますので、接着したいものに塗りつけます。
4.グルーがしっかり接着されるまで、一分間ほど待ったら接着完了。
 

完全に接着するまで約1分かかります。
(グルーの量にもよりますが)なので、1分間ぐらいは、動かないように押し付けておいてください。

接着のコツ

グルーガンを使ったことがある方は経験があるかもしれませんが、「もういいかな」というところで引きがねから指を離してもノズルから溶けでたグルーの残りが糸を引いたり、液垂れしてしまうことがあります。

これを簡単に防ぐ方法があります。

この糸を上手に切る方法ですが、グルーガンからジェルを出した後、出した樹脂の上でくるくるとグルーガンを回転させると糸も切れますよ。

 
この方法であれば、ササッとキレイに接着させることができます!

取り扱い上の注意

・先端部が高温になりますので絶対触らないで下さい。やけどすることがあります。手袋をつけての作業をお勧めします。
・溶けた接着剤は絶対に触らないで下さい。やけどすることがあります。
・万一、皮膚についたら水などで冷やし、症状がひどい場合は医師の手当てを受けるなど、適当な措置を施してください。
・スタンドは必ず立ててお使いください。
・電源を入れたままで、先を下に向けていると、グルー(樹脂)が垂れる場合がありますので、ご注意ください。
・玩具ではありません。幼児の手の届くところには置かないで下さい。
・ご使用後は、必ずコードをコンセントから抜いてください。
・接着後、55℃以上になる場所には置かないで下さい。

 
 
グルーガンについてひととおりわかったところで、さっそくグルーガンの活用術を見ていきましょう!!

ロープで作る小物入れ

 
雑貨屋さんで売られているような小物入れも、グルーガンさえあればお手のもの。

 

型を変えれば、ご紹介した小さい小物入れから大きなバスケットまでグルーガンで簡単にDIYできちゃいます。
 
 
 
手間はかかりそうですが、こんなに大きなバスケットを作ることも。

針を使わずに作る☆ペンホルダー

 
多少のセンスは問われそうですが、笑
グルーガンを使えば、裁縫をせずにこんなものまで作れちゃいます。
 

針と糸を使わないでグルーガンだけでペンホルダーを作りました。15分ぐらいでかなりお気に入りのができました♪ 生地はセリアの手拭いとリボンとグルーガンだけです。

作るのがクセになる☆お手製デコパーツ

100均などで売られているシリコン製の型などを使えば、いろいろな形のデコパーツが作れちゃいます。
 
 
型に流し込んだグルーが固まる前に、絵の具やマニキュアなどを混ぜ合わせればカラフルなデコパーツが作れちゃいます!
 
 
グルーガンで作ったデコパーツをさらにグルーガンを使ってヘアピンやピアスにくっつければ、オリジナルアクセサリーの完成です♪
続いては、本来の用途とはすこし異なるグルーガンの使い方です!

イヤホンの断線防止

イヤホンコードの断線、誰もが一度は経験したことがあるのではないでしょうか。
片方はまだ聞こえる状態で、捨ててしまったことも…。

そんな断線の予防策としてグルーガンを使う方法があります。

 
 

断線しやすいイヤホンとコードのちょうど境目あたり。

この部分をグルーガンで補強してあげることで、断線しづらくなります。

溶けた樹脂は透明なので、見た目にもあまり気になりません♪

滑り止めに

グルーが冷えて固まると、ほどよい弾力のある固まりになります。
これが滑り止めとしても役に立つようです。
 
 
 
ハンガーの肩口にグルーガンを接着して洋服が落ちないように工夫してみたり…
 
 

ルームシューズの裏にだって使えます!

やんちゃなお子様の靴下の裏なんかにも使えそう。

おまけ

 

なんとこちらはグルーガンで作ったスマホケース…
意外に作りがしっかりしているのだとか…。

興味がある方はチャレンジしてみては?笑

 
いかがでしたか?
グルーガンについての知識も深まったのではないでしょうか。
ご使用の際は、やけどに十分注意しながら作業を行いましょう!!

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