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女子一人旅のススメ★

誰に気兼ねすることなく、行きたい場所に行き、食べたいものを食べる…。それが女子の一人旅。 仕事や日常の生活のことはいったん忘れて、リフレッシュする旅に出かけてみませんか? そこには一人旅だからこそ味わえる、わくわくするような発見や貴重な体験が、あなたを待っています♪ 「勇気がなくて、まだ行ったことがない」という人も、これを機に旅の計画を練ってみては?

この記事を書いた人: blue&green
blue&green
2017年06月15日

一人旅のメリット

 
「一人で旅行なんて、退屈じゃないの?」と思われがちですが、女子一人旅にはたくさんのメリットがあります。
 
家族や友人と行く旅行はスケジュールが合わない場合、なかなか出かけられません。ひとり旅の魅力は、他人のスケジュールを気にせず、自分の好きなときに、好きな場所へ行くことができることです。

 
ひとり旅のメリットは、

・同行者がいないので、気を使わずのんびり出来る。

・全部自分の予定で(ツアーで行かない前提で)動ける。

・旅先での楽しい出会い。

ですね。

 
一人旅は自由に行動ができる!

女子一人旅はテーマを決めて

via selb.jp
 
旅行のプランを考えるのも大切ですが、一人旅をするうえで「旅のテーマ」を考えることも重要なポイントです。
 
ただ、全く何も決めずに旅に出てしまうともったいない時間が増えてしまう可能性が高いので、おすすめは「旅のテーマ」を決めること。

 
「あの場所であの景色を撮る」「スイーツの食べ歩きをする」「温泉で疲れを癒す」など、なんでもかまいません。
旅のテーマは小さくても、持っておくといいでしょう。

宿泊先の予約を

 
一人旅をする際、前もって宿の予約を済ませておきましょう。
いくら自由な旅、とはいえ当日宿を見つけるのは大変です。

予約も出発日ギリギリだと、いっぱいでとれない可能性があるので、余裕をもって早めに予約しましょう。

 
宿の予約は、ネットが便利です。

ネットの予約サイトでは、いろんな宿との比較も、簡単に出来ます。

 
満足のいく旅にするには、ホテルの場所選びだけでなく、グレードの選択も重要です。スタンダードクラスに泊まるパッケージツアーでも、最後の一泊だけホテルのグレードを上げるという方法もあります。

 
せっかくの一人旅。
日頃はできない贅沢も、自分へのご褒美だと思って奮発してもいいかも。

一人旅での注意点

女性のひとり旅は、危険な体験があったらそれだけで台無しになってしまうもの。そこで、危険が予想される地域は避け、安全重視の旅を基本としましょう。

 
国内旅行とは言え、夜道や昼間でも人通りが少ない場所は避けましょう。特に道に迷ったりしてしまうと土地勘のない場所では危険です。また、山道も女性の一人旅では止めておきましょう。

 
おしゃれをすることに問題はないのですが、露出の多い服は控えましょう!
歩くことも多いでしょうし、きれいに舗装された道ばかりを歩けるとも限りませんので、ウェアもシューズも動きやすいものを選ぶと快適です。

 
はじめての一人旅を楽しい思い出にするためにも、上記のようなことは守るようにしましょう!!
 
ここからは女子一人旅に欠かせない、「旅のテーマ」の一例をご紹介します。
テーマに悩んでいる方は、参考にされてください♪

自然に触れる

 
せっかくの一人旅。
都会の喧騒からはなれて、ゆっくりと自然の景色を楽しみたい。

そんな人におすすめなのが、自然をテーマにした一人旅です。

奄美大島 / 鹿児島

 
真っ青な海と空が見渡せる、奄美大島。
海からの風を受けながら、自分と向き合う大切な時間になりそう。

一人旅でも現地の人たちが温かく迎え入れてくれるので、ちょっぴりお酒をのんで、親睦を深めるのもいいかもしれませんね。

高千穂峡 / 宮崎

 
国の名勝・天然記念物に指定されている高千穂峡。
マイナスイオンたっぷりの水に囲まれて、気持ちも穏やかに。癒し効果は抜群です!

知床半島 / 北海道

 
北海道東部に位置する知床半島。
ここには自然が生み出した、数々の絶景が見て回れます。

なかでも知床五湖は素晴らしく、この広大で美しい景色をひとりじめして、一人旅の気分を存分に味わっちゃいましょう♪

京のスイーツ食べ歩き

女子の一人旅でも、絶大な人気を誇るのが京都。
その京都で和のスイーツを食べ歩く、というのもおもしろいかもしれません。
 
 
写真は抹茶をふんだんに使った「都路里」のパフェ。
季節を問わず食べたくなる、京都の定番です♪
 
 
 
京都を代表する甘味処のひとつである「茶寮 宝泉(さりょう ほうせん)」。

落ち着いた雰囲気のなかいただく、夏限定の「冷やしぜんざい」は、まさに絶品。

 
 
 
抹茶系のスイーツはもちろんですが、京都を訪れたらこちらも外せません。

老舗甘味処である「栖園(せいえん)」の人気メニュー「琥珀流し」。
トゥルトゥルの寒天にかけられた、月毎に変わるシロップが、そのときどきの季節を感じさせてくれます。

温泉旅行

温泉につかることを目的とした旅はいかがでしょう?
まだ足を運んだことのない地に赴いて、その土地の温泉にじっくりと浸かる…

そんな旅も、いいかもしれません。

 

界 津軽 / 青森

 
大きな窓越しに風景を眺められる大浴場からは、青森の四季をご覧いただけます。春夏には緑萌える景色を、秋には紅葉をお楽しみください。

 

若竹の庄 別邸笹音 / 栃木

 
鬼怒川温泉の宿。日光の山並みと鬼怒川の瀬音を楽しめます。「若竹の庄」本館の竹林を抜けたところにある、全16室の贅沢な別邸。全室露天付客室で、おひとりさまステイも可能です。

 

別所温泉 上松屋旅館 / 長野

 
温泉旅館ですが、一人旅も歓迎の宿として知られています。手頃な価格で源泉かけながし温泉とオリジナル和会席が楽しめます。夕食は部屋食にもできます。

あると便利なアイテム

モバイルバッテリー

 
コンセントがなくてもスマートフォンを充電できる携帯用の充電器。
周辺の観光スポットを調べたり、地図を見ながら目的地に行ったりするのにスマートフォンを使っていると、みるみる充電が減ってしまうことも。

旅行前に一度、きちんと充電できるか確かめておくといいでしょう。

 

コンパクトなデジカメ

 
スマートフォンのカメラでももちろんいいのですが、調べ物をするときや、いざというときのためにスマホの充電は残しておきたいですよね。
そこでおすすめなのが、デジタルカメラです。
軽量でコンパクトなものだと、かさばりません。

また、デジカメで撮影したものを、簡単にスマホに転送する方法もありますので「SNSに投稿できない」という心配はありません♪

 

エコバック

 
一人旅もいよいよ終盤、お土産を買い漁っているうちに、こまごまとしたお土産でカバンが溢れてる…

そうならないためにも、お土産をひとつにまとめられるエコバックやトートバックを用意しておきましょう。

使わないときは折りたたんで、旅行カバンに忍ばせておけます。

お土産も忘れずに

お世話になっている人や仲のいい友達へのお土産も忘れずに。
 
物事のありがたみは、それがしばらくなくなってみると身にしみて分かるものです。

 
恥ずかしながら、ひとり旅をするようになってこう見れるようになりました。
そしてなにより、家族・友人・これまでお世話になった人たちのありがたみ…。
ひとりになったとき、ふと浮かぶ数人の顔。

近い人にほど恥ずかしくて言えないのですが、本当に大切な人たちの顔であることを確信しました。

 
一人旅を経験したからこそ、気付けることがたくさんあるのですね。

さあ、あなたも

 
いかがでしたか?
これであなたも、女子一人旅に出掛けたくなったのではないでしょうか。

旅をとおして、貴重な体験をすることで女子力だけでなく、大人の女性としての魅力UPにつながるはずです♪

女性は感性が男性よりも豊かだといいます。

それゆえ、仕事や家庭ではいろんな気を遣うが多いでしょう。

疲労や鬱憤もたまっているかもしれません。

そんな時には女ひとり旅に出てみましょう。

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