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トイレの収納にもう困らない! 簡単DIYで作る収納棚

皆さんは現在のご自宅の収納に満足していますか?都会の賃貸マンションだと収納が少なく不便を感じている人は多いのではないでしょうか。 都会の1人暮らし用のお部屋であればなおさら収納スペースが少なく、家の中がスッキリ片付かないまま諦めてしまうことも多いですよね。 しかし最近はDIYで壁収納や天井付近の空いている空間などを利用して収納スペースを作るなど、費用をかけずに工夫している人も増えてきました。 まだDIYをしたことがない人からすると、“面倒くさい”、“器用ではないから自分には出来なそう”とハードルが高く感じられるかもしれません。 しかしそんなDIY超初心者の人でも、簡単に作れてしまうDIY収納があるので今回ご紹介したいと思います。

この記事を書いた人: mocchi
mocchi
2018年02月02日

今回ご紹介するのは、“トイレのデッドスペースを活かして作る収納棚”です。

よほどの大きな家でない限り、通常の家庭のトイレは狭い空間であることが多いですよね。

狭い空間には収納スペースも少なく、トイレットペーパーなどの備品のストック場所に不便を感じている人も多いのではないでしょうか。

そんな不満を感じていたトイレ空間の収納スペースをほんの少しの工夫で増やし、みなさんの自宅のトイレをもっと快適な空間にすることができるのです。

それでは”トイレのデッドスペースを活かして作るDIY収納”をご紹介していきます。

 

皆さんのご自宅は、トイレのタンクの上に空いているスペースはありませんか?

すでに収納棚などが取り付けてある所以外は、このスペースがデッドスペースになっていることが多いと思います。

筆者の自宅のトイレも、タンク上のスペースが空いています。

そして以前から収納場所が少ないことに困っており、どうにか収納スペースが増やせないものかと考えていました。

賃貸のため壁に穴を開けたり、釘を打ったり出来ないので、それ以外の方法で費用もお手頃に作れる収納が欲しい方には簡単に出来るのでお勧めですよ。

なるべく材料は100円ショップで手に入るもので揃えてみました。

 

今回作る収納棚で1番必要となる材料が大体60cm~90cmくらいの長さがある“突っ張り棒”です。

(ご自宅の設置する壁の幅を計測してからご購入下さい)これをトイレの壁に固定し、その上に物を乗せられるようにしていきます。このつっぱり棒ですが「つっぱり棚」のような名前で取り付けるだけの既成の商品も既に販売されています。

しかしこちらを購入するとお値段は1,000円以上してしまいます。

費用を少しでも抑えたい方はぜひ100円ショップなどで材料を揃えてみてくださいね。

実は突っ張り棒はとても便利なアイテムなのです。物を上にのせる、フックやつばのある物を引っ掛ける、吊るす、または縦数本立ててブックエンドのようなものにする、または仕切りのような使い方もできるのです。

もし“ここに棚が欲しいな〜”という場所があったら是非活用してみてください。

 

《用意するもの》

・100円ショップまたはホームセンターの突っ張り棒2~3本

・100円ショップの薄い(1~2cm)木の板

・目隠しカーテン用に使うおしゃれな布(必要であればご用意ください)

・カーテンクリップ

・お好みの箱やワイヤーバスケットなど

・柄の可愛いペーパーナプキン、クラフトペーパーなど

100円ショップの中でもダイソーの突っ張り棒はかなりバリエーションが豊富です。

品揃えはお店の規模にもよりますが、大きいダイソーの店舗だと長さも、太さもカラーも色々と揃っています。

【長さ】

・18~27cm(耐荷重1kg :100円2本セット)

・21~33cm(耐荷重1~1.5kg :100円2本セット)

・30~45cm(耐荷重2kg :100円)

・35~50cm(耐荷重2kg :100円)

・50~70cm(耐荷重2kg :100円)

・65~100cm(耐荷重2kg :100円)

・85~120cm(耐荷重3kg :150円)

トイレ用の壁だと65cm~120cm位の長さが使いやすい長さだと思います。

のせる物にもよりますが、耐荷重2~3kgはあるものを選ぶと良いでしょう。

ダイソーは85~120cmを超える長さのものも置いていますが、150円〜400円と価格が変わってきます。

 

① まずは棚を取り付けるトイレの壁の幅に合う突っ張り棒を100円ショップまたはホームセンターなどで2~3本用意します。2本でも作れますが、重い物を収納する方は、より強度を出すために3本使う方が安心です。

② そしてその突っ張り棒を壁に取り付けていきます。なるべくそれぞれの棒の幅を均一に取り付けていきましょう。使っているうちに落下しないよう、しっかりと固定してください。

③ 突っ張り棒を取り付けられたら、次はその上に乗せる天板を作っていきます。
木の板を使う場合は、あまり重いと棚が落下する原因になりますので、厚さ1~2cmのものを使いましょう。そのまま使っても良いですし、ペンキで好きな色に塗ったり、壁紙シール(インテリアシート)を貼ったりするのもお勧めです。

 

壁紙シールは木目柄や色々なカラー、デザインの物があります。

簡単に貼り付けられて、お部屋や家具の印象をガラリと変えてくれます。

100円ショップや楽天などでお手頃な価格で購入できますので、ぜひ活用してみてくださいね。

 

色付け、または壁紙シールを貼った木の板を突っ張り棒の上に乗せたら、天板の完成です。

突っ張り棒に木板を乗せただけなのに、写真のようにシンンプルだけどオシャレでトイレの雰囲気をぐっと変えてくれますね。

 

木の板の代わりにワイヤーネットを使うのもいいですね。

また印象が全く変わりますので、お好みの物を使ってください。

 

④ 来客のある家や、置いている備品が見えないようにしたい方はカーテンを取り付けるのも良いでしょう。

布と100円ショップのカーテンクリップで簡単に取り付けられますよ。

最近は100円ショップのカーテンクリップも星型などデザイン性のあるものも増えてきています。

また100円ショップ以外にもおしゃれなカーテンクリップがたくさんありますので、自分の家に使いたいものを見ているだけでも楽しいですよ。

 

カーテンを取り付ける場合は、突っ張り棒をもう1本ご用意ください。

収納棚より上の方に取り付けて、その棒にクリップを吊るしていきます。

そしてカーテン用の布をクリップで挟んで吊るせば完成です。色々とストック用品を置きたい人にとっては、カーテンで目隠しできるのも嬉しいポイントですね。

via limia.jp

一度買うと在庫が多くなりがちなトイレットペーパー類も少しの工夫で見せる収納に早変わりします。

デザインペーパーや可愛いペーパーナプキンで包むだけでこんなに可愛いトイレットペーパーができちゃいますよ。

シンプルなのがお好きな方は、英字新聞やクラフトペーパーをカットして巻くのもいいですね。
これならたくさんストックがあったとしてもオシャレに見えますよね。

 
その他ワイヤーバスケットや木箱、かごバスケットなどにトイレットペーパーをいくつか置いてみても可愛いですし、生理用品の収納にも便利です。
こんな感じの大きめのボックスを用意できると掃除用具や洗剤なども入れられますね。
 

いかがでしたでしょうか。お手軽に手に入る材料で簡単に収納スペースが増やせましたね。

アイディア次第でもっと色々な使い方、収納法が考えられるので、これからは家の中もスッキリ片付けられそうですね。

 

 

今回はトイレのデッドスペースを利用して、トイレ内をスッキリおしゃれに見せる簡単DIY収納をご紹介しました。

もちろんトイレだけでなく、洗濯機の上やキッチンシンク下のスペースなど同じ要領で収納棚を作ることができます。

ぜひあなたのお部屋の上手く空いているスペースを利用して、スッキリ収納で快適なお部屋を作るヒントにしてみてください。

 

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