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露出の多い夏…女子旅で危険な目に遭わないようにできること

夏の女子旅、テンションが上がります♪仲良しの友達と一緒だし少し羽目を外したいという気持ちにもなります。しかし!ちょっとした油断が取り返しのつかない事態を招くこともあります。よい思い出の1ページにするために女子旅で危険な目に遭わない対策についてまとめます。

この記事を書いた人: momoko
momoko
2016年06月10日
 
女子旅は心が解放されとても楽しいです。「ひと夏の恋もあっていいかも」と思う人も少なからずおられるはずです。
「私はわかっているから大丈夫」と思わず、まずは実際に起こっている危険と向き合ってみましょう。
 

集団の女子旅でも危険!

「女子旅でもさすがに大人数で行動したら平気でしょ!」
と考えている方…多いんじゃないですか?
多人数でも、か弱い女子は女子。
気をつけないといけません!
 
 
下記はショッキングな内容ですが、女子6人(大勢)であっても起こるということを知っていただくためにあえて引用します。
 
1993年の冬、卒業旅行でローマを訪れていた東洋大学在籍の仲よし6人組が、トレビの泉などの観光名所を歩いていたとき、「スパゲティを一緒に食べませんか」などと巧みな日本語で近づいてきた“イタリア人男性”の誘いに乗り、男の自宅マンションを訪れてしまったことから悲劇は生まれた。女子大生6人全員が、犯人アリ・カバキによって陵辱され、犯されてしまったのだ。

via 海外で頻発する日本人レイプ…20年前に起きた”カバキ事件”に学ぶ(1ページ目) – デイリーニュースオンライン

 
引用ではイタリア人と記載されていますが、イタリア在住の外国人だったそうです。
6人もいるのに誰一人断ることもなくついていきしかも危険な目に遭っているにもかかわらずなぜ逃げることができなかったのでしょう。
このような事態に陥ったとき人は特別な心理状態になると言われています。
 

集団同調性バイアス

 
つまりは本来向かうべき思考とは違う方向に偏る事で、「集団心理」と言ってしまえばそれまでだが、一人でいる時には直ぐ緊急判断に対応できても、集団でいると「皆の総意だから」と言う安心感で緊急判断が遅れがちになるそうである。

via 集団同調性(多数派同調)バイアス : 皇統と鵺の影人検索キーワードダイジェスト集

 
一瞬おかしいなと思ってもそれを否定すると場がしらける、みんなが言うから大丈夫という心理になるのでしょう。
 

海外で日本人女性が狙われる理由

 
【キケン1】渡航先の安全情報をちゃんと調べない
【キケン2】大使館・領事館の連絡先を調べず携帯もしない
【キケン3】日本人であることが丸わかり
【キケン4】自信がない雰囲気を醸し出す
【キケン5】親切心をそのまま信じてしまう
【キケン6】多額の現金を持ち歩く
【キケン7】警戒している様子がない
【キケン8】旅行初心者の雰囲気を醸し出し、周りから浮いている
【キケン9】緊急時用の持ち物を持たない

via http://turkeystay.exblog.jp/21066394/

 
思い当たるふしはありませんか?!
外国で知り合った優しい男性と仲良くなって恋愛に発展したというケースもありますが、これはごく希なことで基本「カモ」と思われていると理解しておきましょう。
また、これは国内旅行においても同じです。明らかに地元の人間でない不慣れな雰囲気を醸し出しいるとターゲットにされます。
 

危険な目に遭わないためにするべきこと

1.緊急連絡先は必ずメモに控える
何かあったときのために日本と現地の緊急連絡先、加入旅行保険の連絡先は必ず紙に書いて控えておきましょう。
2.暗くなったら外出しない
女性は性犯罪に巻き込まれるリスクが非常に高いため、暗くなってからの外出はなるべく控えたほうがいいでしょう。
3.露出とブランド物の所持は控える
こちらも性犯罪やスリ等の被害に合わないために気を付けたいポイントです。旅先では現地に合った程よいオシャレを楽しみましょう。
4.ホテルにクレジットカード1枚と現金を残しておく
旅先にクレジットカードを持って行くことは多いと思いますが、できれば1枚は外出時に持ち歩き、もう1枚は緊急時用として、ホテルの金庫に残しておきましょう。
5.キョロキョロしない
堂々と現地人になりきって歩きましょう。
6.財布・携帯・ガイドブックはすぐしまう
財布・携帯は時折必要となるので、バッグから出さざるを得ませんが、使い終わったらすぐに、なるべくバッグの奥にしまっておきましょう。その国に慣れていないという印象を与えないために、大っぴらなガイドブックの閲覧もなるべく避けたいもの。

via 【経験者に聞いた】女子一人旅で気を付けるべき10個のポイント | Compathy Magazine (コンパシーマガジン) (旧TRiPORT(トリポート))

 
特に3番がポイントです。夏場は肩や脚を出したいものですが、なるべく露出はひかえましょう。
 
疲れて休憩をしているのでしょうか?
バッグを地面に置いては「取って」と言っているようなものです。
座りこむのもスキがある証拠です。「声をかけて」という意思表示に勘違いされる危険があります。

via livedoor.blogimg.jp

 

スキを見せないことが大切!

 
危険な目に遭わないためにはスキを見せないことが大切です。
スキは服装で表れます。海外では暑くてもなるべく袖のあるシャツを着ましょう。国内では肩を出していても夜に羽織れるものを持っていき、ホットパンツやミニスカートはひかえましょう。また旅ではたくさん歩くのでスニーカーが望ましいです。
そして、友達の行動で少しでもおかしいと感じたときは勇気を出して意見しましょう。その人が大切だからあえて意見することを伝えると理解してくれるはずです。
 
女子旅をよい思い出にするために危険を未然に防ぐ取り組みをしましょう!

via blogs.c.yimg.jp

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