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≪必見!≫空の女子旅で重宝するアイテムとは!?

次の休みはどこに行く?海外、遠出の国内旅行と、飛行機を利用しての旅行の計画を立てている方の為に…! 旅行の準備が楽しくて、意外と後回しになってしまう機内対策。 便利アイテムを準備して、楽しい旅行の始まりでもある空の旅もエンジョイしちゃいましょう♪

この記事を書いた人: Elmoco
Elmoco
2016年06月20日

まずは必須アイテムから♪

スリッパ

 
機内は気圧が低く、足がむくんでしまいます。
靴のままだときつく感じて疲れてしまったり、蒸れてしまったりと快適には過ごせません。
そこで、搭乗したら早速一番始めに取り出したいアイテム、スリッパ!足元から軽く快適に過ごしましょう♪
 

折り畳みスリッパ

小さくできてとっても軽い折り畳みスリッパが一番便利。
旅行グッズコーナー等でオシャレな物が沢山見つかります。幅広で大きめサイズがオススメです。
使い捨てで使用したい人は百均で探してみても良いかも。ホテル用・機内用と気軽に揃えられますね♪
 
 
気圧が下がるとは、どういうことなのでしょう…
 
水平飛行中の高度における機内気圧は約0.8気圧程度で、標高約2,000mと同じ環境です。(富士山5合目くらい)気圧変化は航空機の離陸後の上昇および着陸前の下降の各々15~30分間に起こります。気圧が低下すると体のなかのガスは膨張します。体の外に排出されない、あるいは排出できないガスは巡航中に膨らんでしまうため、患部や内臓を圧迫して痛みが出現したり、呼吸困難になることもあります。また、航空中耳炎を起こすことがあります。
 
知っておくと事前の体調管理もしやすいですね。

ボールペン&メモ帳

 
長いフライト中、旅行の計画を立てたり、日記を書いてみたり…。
飛行機の中で起こったハプニングなんかを記しておくと、後で読み返すと立派な旅行記となりとっても楽しい思い出になります。
筆記用具は海外旅行の際の出国カード・入国カードでも必要になるので持っておくと便利♪

貴重品バッグ

ちょっとトイレへ…と思っても、座席にカバンを残して行くのはなんだか心配…。
そんな時に、貴重品バッグがオススメです。
搭乗手続きの際も、手荷物+貴重品バッグと分けておくと、手続きがスムーズです。
 

携帯ケース

手荷物のバッグの中に忍ばせて、機内の貴重品入れとして持ち歩きましょう♪
写真のパスポート等の携帯ケースをはじめ、折り畳みバッグやエコバッグなど、とにかく小さく収納出来て皺になっても丈夫な軽いものがオススメです!
 

チャック付きショルダーバッグ

チャック付きのショルダーバッグは旅先でも大活躍しそうです。
畳めて小さく出来るともしもの時のセカンドバッグとしても使えます。
旅行だけでなく普段使いも出来るものを揃えるのも、旅上手のポイント!

乾燥はお肌の敵!

機内は大変乾燥しています。
お肌がカサカサ・バリバリになってしまう環境は女性にとって大敵!
旅の始まりにお肌を酷使しないように、事前対策できちんとケアしてあげましょう♪

リップクリーム

乾燥でコップに唇が張り付いてしまう?!なんてことも。
普段リップクリームが必要無い人も、用意しておくと良いかも。
水分もたっぷり摂取することをお忘れなく!

ハンドクリーム

こちらも、普段使用していない人も用意しておくと役立ちます。
顔にも使えるタイプのものなら、お肌の保湿にも使えて一石二鳥♪

クレンジングシート・化粧水シート

長時間のフライトの場合、ばっちりメイクは不要です!
身も心もリラックスする為に、落ち着いたらメイク落としをしてしまいましょう。
液体は特に国際線の場合、機内持ち込みが規制されていたり手間がかかる為、ささっと拭いてメイク落としが出来、化粧水の保湿もできるシートタイプがオススメです。
 
国内線の機内持ち込み制限について(ANA)

Q.【国内線】化粧品は機内に持ち込むことはできますか。

A.瓶に入った化粧水や乳液などは壊れやすいため、機内にお持ち込みください。
ヘアスプレーや制汗スプレーなどは、1容器あたり0.5Lまたは0.5kg、1人あたり合計2Lまたは2kgまで機内持ち込み・お預かりともに可能です。

 
国際線の機内持ち込み制限について(ANA)

機内持ち込み制限
液体類の機内持ち込みが以下の通り制限されます。
あらゆる液体物、ジェル、エアゾール類等は、100ミリリットル以下*の容器に入れてください。
100ミリリットルを超える容器に100ミリリットル以下の液体物が入っている場合でも不可となりますので、その場合は受託手荷物としてお預けください。
飲料類、クリーム・ローション・オイル類、香水、スプレー、シャンプー類、シェービングフォーム、防臭剤等のエアゾール類、歯磨き粉等の練り状物、半固形物、その他同様の物を含みます。

*密度の違いはありますが、100ミリリットル=100グラムと読み替えます。
それらの容器を容量1リットル(1000ミリリットル)以下、縦横の辺の合計が40cm以内の透明な再封可能なプラスチック袋(ジップロック状)に余裕を持って入れてください。
プラスチック製袋はお客様ご自身にて事前にご用意ください。
お一人様あたりの袋の数は一つのみです。
透明プラスチック製袋はその他の手荷物とは別にして手荷物検査場にて検査係員に提示してください。

メガネ

 
コンタクトの方は、搭乗前かフライトが始まったら、コンタクトを外してメガネになることをオススメします。
目薬を点眼しても良いですが、ゆっくり目を閉じて休みたい場合はやはりメガネが楽ですね!

目的地だけじゃなく空の旅も楽しんで♪

ここにあげたのはオススメ必須アイテムでしたが、ネックピローやマスク、耳栓など、自分用の快適グッズを準備してみてください♪
最近は沢山のアイデア商品が出ていて、なるほど、これも便利かも!と驚かされます。
ただ、備えあれば憂いなし、と準備しすぎて荷物が重くなりすぎないよう、ご注意を!

飛行機は移動手段ですが、とっても楽しい旅の大事な一部でもあります。
陸上移動のように景色が変わらない分、長く感じることもある空の旅ですが、フライト中閃いたアイデアや素敵な出会いがあったりして、旅の重要なポイントを占めることも…?!
それでは、快適な空の旅をお楽しみください!

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