複数キーワードは半角スペースで検索!

スゴ技!「ティッシュカバー」を自分でDIYして生活感を一切なくす!(いろんな素材で作ろう♪)

ティッシュは生活の必需品…ですがどうしても生活感漂ってしまうもの。オシャレなお部屋に模様替えしたいけど、ティッシュの置き場がなぁ…ティッシュの存在感がなぁ…という方、この際自分でDIYしてガラッと雰囲気を変えてみましょう!

この記事を書いた人: Elmoco
Elmoco
2016年06月20日

木でつくる

すのこ

百均でもそろう

今やDIY材料の代名詞ともいえる、大人気のすのこ。
このすのこを使ってティッシュカバーをDIYしてみましょう。
 
 

Seria*すのこで簡単ティッシュケース☆

こんな可愛らしいケースもすのこ1枚で簡単に仕上がります♪
 
まずはダンボールでこんな感じに箱を作ります。
 
 

ダンボールならなんでもOK♪
ティッシュが隠れるようにまわり(側面)とフタを作ります。

どうしてダンボールが必要かといいますとね、このダンボールにカットしたすのこを両面テープでぺたっと貼るのです(〃∇〃)

そうすることで面倒な釘もネジも使わずになんちゃって箱が完成ってなわけです。
ティッシュにただかぶせるだけなのでこれでじゅうぶん(;^ω^A

次はすのこの解体です。
使うのは側面だけです。
つうか側面ぶんしかすのこはないのでフタはお気に入りの布をはりまひた(^ε^)♪

 
 
あとは表にお好きなスタンプでも押せばOK
 
自分の好みの布とスタンプを使えば、ガラッと雰囲気が変わりそうですね。
ティッシュの入れ替えも簡単そうで使い勝手良さそうです!
 

縦置き型も可能!

made by すのこは平面があるから立てることもできるんです!
木の家具に馴染んでお部屋のスペースを有効活用も出来るとは、一石二鳥です。
 

布でつくる

ランチョンマット

ジュートのランチョンマット

まさかのランチョンマット使い!
ランチョンマットで包むだけなのでとっても簡単にDIY出来ます。
質感の面白い布を使用すると印象がまったく違って見えます。
こちらのジュートはちょっとアジアンな雰囲気になるかも♪
 
もとはかわいいうさぎさんが描いてあるランチョンマットとすのこで作っていきますよ!
 
すのこでのDIYの仕方は前述通り。ただ、包むだけなのでティッシュの箱をそのまま使っても良い感じ♪
 
 
とりあえず目玉クリップでとめてみる
ランチョンマットは裏を表にして使うよ~ステンシルして~
ダイソーのハトメをつけて
 
 
 
 
 
 
セリアのレザー紐ね♪
穴に通してキュッとしただけで十分(´▽`)ノ
 
 
あっという間にお洒落でカッコいいボックスが出来上がり!
端を縫わなくて良いのでお裁縫が苦手な方も楽珍!シンプルで清潔感があって、落ち着いた仕上がりです。
まさか元ランチョンマットだったとは誰も気付かないでしょう。
 

デニム生地

 
デニムで作ってもこんなにお洒落!
良く伸びて使いやすいそうですよ。
こちらのブログにとっても丁寧な作り方が載っていて、お裁縫が少し苦手でもやる気になってきます。
手間暇かけるのが自分好みの作品を生み出す近道!
 

☆10分DIY!セリアのデニム生地でティッシュカバー☆|STUDIO IN THE AFTERNOON ☆毎日がDIY☆

☆10分DIY!セリアのデニム生地でティッシュカバー☆
 

ペーパーでつくる

紙袋

あの高級店の紙袋から…ティッシュが出てる!
ということは、立派なティッシュカバー。
 

パーテーションに100円ショップのドア用フックを引っ掛けてぶら下げました。

紙袋の底をティッシュの出口(?)と同じ大きさにカットして、紙袋にひっくり返したティッシュペーパーを箱ごと入れただけ。w

 
作り方も超簡単ですね。
捨てられない可愛い紙袋、大好きなお店のロゴを残したいときはこの方法が一番。
 

スタバの紙袋でティッシュカバー|出張ネイル チョコミントのブログ

 
こちらもナイスアイデア!クリップで止めるだけの簡単装備です♪
 

ケースにデコレーションする

アートな作品に

【UVレジン】100均のティッシュケースをデコ
100均のティッシュケースへのデコ方法を動画で説明しています。

 
 
お花だったり…
 
 
スイーツだったり…
 
とてもテクニックと時間がいりますが、見ているだけで笑顔になったり和んだり。
デコのパワーでお部屋が明るくなって楽しくなりますね!
 

デコパージュ

デコじゃなくて、デコパージュとは?
 

デコパージュは、16世紀イタリア・ベネチアの家具職人が東洋の漆工芸に魅せられ、 模倣したのが始まりと言われています。

フランス語でDecouper(切り抜く・切り裂く)という意味ですが、イタリアでは“lacca contrafatta”(偽りのニス塗り)や“arte povera veneziana”(ヴェネツィアの貧乏アート) などど言われていましたが、17世紀にはフランス、イギリス、さらにアメリカに広がりました。

デコパージュの応用範囲は幅広く、木、ガラス、缶、陶器など身近にあるものがすべて材料になるので、身の廻りの物をリサイクルできる、今の時代にもぴったりのアートテクニックなのです。基本は”紙を切り抜・貼る・仕上げ剤を塗る”のテクニックですが、素材を変えたり、ペイントしたり、立体にしたりと、その楽しみは限りなく広がります。

 
今では百均にてデコパージュ専用液が売られています。
好きなペーパーナフキンなどの薄い紙を使って好きにリメイクできます。
 

おしゃれなペーパーナフキンでつくるデコパージュ⑦続・ティッシュボックスのデコパージュ【岐阜市で趣味の習い事NiyM】

デコパージュのやり方です。

 
お部屋の雰囲気に合わせて柄を決めて…
ストーンなどを使ってさらに可愛く素敵にデコ♪
 

HAPPY SOAP

デコパージュティッシュケース
デコパージュのワークショップをされている方のブログです。
デコパージュ+αのアイデアを楽しめます♪
ティッシュとは。
お部屋になくては困るもの、でもどうしてもデザインの調和が出来なかったり色合わせの後回しになったりするもの。
ティッシュだから仕方ないか。と箱のままおいてしまうことも。
今まで特に気にしていなかった方も、なんとなく気になっていた方も、こちらにあげた方法は様々な視点と材料でDIY出来るので、なにか一つ気になるものがあったら実践してみてはいかがでしょうか♪

この記事のキーワード