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【簡単diy】丈夫でおしゃれな椅子に目が釘付け♡

椅子って丈夫じゃないと危険だし、なかなかDIYしようとは思いませんが素材選びをきちんとしたら不器用さんでも簡単に作ることができますよ♪おしゃれでしかも安心して座れる椅子を作って友達に自慢しちゃいましょう♪

この記事を書いた人: momoko
momoko
2016年07月26日

DIYするうえで大切なこと「丈夫」

せっかくDIYしても丈夫でないと長持ちしないし使えません。
また、自信を持って「私が作った」とは言えません。
今回はテーマが「椅子」なので特に丈夫な物が求められます!
 
猫だって丈夫な椅子じゃないと座りません。
 

おすすめする材質

【木製パレット】

 
工場やトラック、コンテナ、倉庫などでの荷役作業を扱いやすくするためのもので、一般的なパレットであれば、運搬の際には台上に荷物を載せ、穴になった部分にフォークリフトやハンドリフトの爪を差し込んで持ち上げる。造りのしっかりしたパレットであれば、荷物をはい付けた状態で2段、3段と重ねたり、パレットラックなどの保管設備に格納したりすることができる。
 
運送会社やホームセンターのバックヤードなどで見かけます。
物を運搬するためのものなのでとても丈夫です!
 

DIYするとこんな感じ♪

そのまんまですが、質感がおしゃれです!
色をビビットカラーなどにしても面白いですよ♪
 
 
パレットをそのまま活かしてソファ風の椅子に♪
 

【カラーボックス】

 
DIYでよく活用されるカラーボックス♪
板部分が空洞でなく合板のものは丈夫で重宝します。空洞のタイプも板をかませることにより補強できますよ。
 
棚板の中がぎっしり詰まっているタイプのものは丈夫です。
 
 
このタイプは合板をのせて補強します。
 

DIYするとこんな感じ

 
 
素敵すぎます!
この家具の家に住みたい♪
 

作ってみよう♪

【初級編】カラーボックスの椅子の作り方

 
100均でみつけたウレタンフォーム。
キルティング用の綿と、布。
ウレタンを両面テープで固定して・・
その上から、キルト綿を巻き付け、タッカー(工業用ホチキス)でパチンパチンと留めて行きます。
このクッションをつけた天板をカラーボックスに固定してもらって、ベンチの完成!!
 
ウレタンと布を加工してカラーボックスに乗せれば立派な椅子です!
ウレタン部分に板を付けるとより強度がよくなります。
接着は両面テープを活用するとよいです。
 

カラーボックスを好きな色に塗り替えたい場合

 

ご存知のとおりカラーボックスはツルツル加工がされています。
■スプレータイプなら簡単に塗装することができます。ただし、コストがかかります。
マスクをしてスプレーを吸い込まないようにしましょう。
■コストをかけない方法はサンドペーパーでツルツルをなくすことからはじめます。地道にこすっていくことがきれいに作るポイントです。
表面のツルツルが無くなるまでしっかりとこすり、その後に塗料とニスを塗りましょう。

※どちらの方法も周りが汚れないようシートを敷き換気しながら行います。

 

【中級編】木の椅子の作り方

脚の加工さえクリアすれば簡単に作ることができます。
好みの色にしたり長さを変えたりしてオリジナリティを出しましょう♪
 
 

(1)座面・(2)レール・(3)脚 「大、中、小」ともに木材は3種類の幅の「1X材」を使います。 材木は「ホームセンター」で手軽に入手可能ですね。

 

【材料】
(大-1)木材 1×12 厚み19mm 幅286mm 長さ1200mm 数量1
(大-2)木材 1×3 厚み19mm 幅63mm 長さ1200mm 数量2
(大-3)木材 1×10 厚み19mm 幅235mm 長さ400mm 数量2
(中-1)木材 1×12 厚み19mm 幅286mm 長さ1000mm 数量1
(中-2)木材 1×3 厚み19mm 幅63mm 長さ1000mm 数量2
(中-3)木材 1×10 厚み19mm 幅235mm 長さ300mm 数量2
(小-1)木材 1×12 厚み19mm 幅286mm 長さ400mm 数量2
(小-2)木材 1×3 厚み19mm 幅63mm 長さ400mm 数量4
(小-3)木材 1×10 厚み19mm 幅235mm 長さ200mm 数量4
木ねじ「ステンレス製が良いですね。サビないので、またはメッキ」
木工ボンド
【製作・加工】
1)各部品の材料を設計寸法の長さに「のこぎり」で 切断します。
2)②のパーツの「片端は45度」にカットします。
3)③のパーツ(脚)にフォスナービットで「穴」をあけます。穴の大きさは直径50mmにしています。
4)③のパーツ(脚)に脚になる部分をノコギリで 切り落とします。脚になるパーツはこれで完成。
5)切断した「切り口のバリ・ササクレ」のある箇所は「サンドペーパーで研磨」
【組み立て】
各部材に「皿木ネジ」用の「下穴」をドリル又はキリであけて「木工ボンドとビス」で固定します。

 

【製作・加工】脚の部分

加工はホームセンターでやってもらうことが可能です。(有料)
 
 

組み立て

ビスをうつ位置です。
 

まとめ

木製パレットはダメージ感を活かし好きなサイズにカットしてそのまま使うことができます。
カラーボックスもクッションを足したり少し補強したりすると丈夫で長持ちする椅子になります。
中級編の椅子はホームセンターで加工してもらえば(有料)あとは組み立てるだけです。
おしゃれなのに簡単で丈夫な椅子を作って友達に自慢しましょう♪

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