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お互いがお得なんです♡【民宿】をシェアして旅を快適に!

泊まりがけの旅行で、かなり費用がかかるのが、宿泊費ではないでしょうか。そこで宿泊費を出来るだけ抑えたい方は民宿シェアを利用してみてはいかがでしょうか。最近はお洒落な民宿がたくさんあります。アットホームな雰囲気の中、旅先で楽しい思い出を作ることが出来ます。

この記事を書いた人: みるくこーひーちゃん
みるくこーひーちゃん
2016年08月19日

出来るだけお金をかけずに旅を楽しみたい!

泊まりがけの旅にかかるお金といえば、第一に交通費、第二に宿泊費ではないでしょうか。

宿泊費はビジネスホテルの場合だと、一万円前後は必要ですが、民宿の場合だと、探せば食事も付いて五千円程度からあります。
さらに格安のユースホテル型、シェアハウス型の民宿シェアを探せば、もっと宿泊費を抑えることが出来ます。
旅を楽しみたいけれど、宿泊費は出来るだけ抑えたいという方は、検討してみてはいかがでしょうか。

民宿というと、なんだかヤボったいイメージがない!?

民宿の意味知っていますか?

民宿(みんしゅく)は主に民間が運営する、多くの場合小規模かつ、客室が和室であるなど設備が主に和式である宿泊施設のこと。観光・レジャーによる利用を主体とし、多くは家族単位での経営である。

意外と快適で、アットホームな雰囲気も味わえます

民宿というと、一昔前のイメージだと、なんだか野暮ったいイメージがどうしてもありますよね。
でも、最近の民宿はいろいろなタイプがあります。
古民家を改装したまるでペンションタイプの民宿もありますので、旅に行く前には、色々リサーチしておきましょう。
アットホームな雰囲気を味わえる上、地元の風土や郷土料理なども堪能することが出来ます。
食事もしっかりついているので、地元の食材を堪能することも出来るんです。
また民宿で泊まる醍醐味は、色々な人と知り合えることです。
共有スペースがあるため、夕食後は宿泊客同士で団欒をすることもあります。 
 
 

さらにもっと格安に済ませたいという欲張りな貴女に!

 
ユースホステルタイプの民宿施設なら、一部屋二人で五千円前後で済ませることが出来ます。
お風呂やトイレは共同使用になっていることが多いのですが、十分に部屋でくつろぐことが出来ます。
 

シェアハウスタイプの民宿ならさらに格安に!

 
 

施設も意外と充実していて楽しめます

シェアハウスタイプ、ゲストハウスタイプの民宿なら、さらに格安に泊まることが出来ます。
食事の提供がある民宿と、食事がない民宿とがあります。

キッチン設備、洗濯設備が整っていると便利です

施設には自由に使えるキッチンや冷蔵庫、洗濯機がありました。
長期滞在をする人にとって、外食やコンビニ弁当が続けば食費がけっこうかさんでしまいます。
自炊が自由にできればかなり節約ができることでしょう。
2003年秋にケイズハウスの1号店としてオープン。”安くて便利で快適な宿”がコンセプト。 
JR京都駅より徒歩9分でどこへ行くにも便利な場所です。 
バラエティーに富んだルームタイプと広々とした共用ラウンジ、ゲストキッチン、屋外テラス、併設カフェバーと充実の設備で一人旅からグループの方まで幅広くご利用いただけます。

元料理旅館が民宿になっているから雰囲気は最高!

五条ゲストハウスは京都・東山五条に2003年8月にオープンした築100年の元料理旅館を改装したゲストハウス/カフェです

でもどうやって探せばいいの?

 
民宿シェアの予約を専門に行っているサイトを検索してみましょう。
サイト上で、予約を入れることが出来るので、旅の計画もスムーズに出来ますよ。

民宿をシェアする際に気をつけたいこと!

とりあえずはにこやかなあいさつですね。
これにつきます。

それと、どんなに人の良さそうな人でも貴重品と行動に関しては100%信用することはしないこと。
特に外人さんの中には安宿で泥棒しながら旅を続けている人がいないでもありませんので。(日本にはそういう人はあまりきませんが)

中には、好意的に仲良くなっておいて・・・
罠にかけるような人もいないではないので。
(もちろん大半の人はものすごくよい人ばかりなのですが)

 
 
設備は綺麗に使いましょう。
特に、水回りを綺麗に使うことは本当に大事です。
例えば、トイレに入ったあとは軽く掃除をして出ること。台所などで水をつかったら、水滴をふきましょう。そういったことを心がけるだけで、人からの印象は格段に良くなります。
また、みんなで生活をする空間ですから、綺麗にしておくことで過ごしやすくなりますよね。
 
ドミトリーで最も注意したいのが荷物の管理。どんな人が出入りするかわかりませんし、そもそも部屋のドアに鍵が付いていないなんてこともあります。私は、外出時はもちろん、シャワーのときでも貴重品は絶対持っていきます。

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