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会議室も!お得に賢くシェアできる“コワーキングスペース”が今きてる!!

在宅ワーク、フリーランスといった働き方が増えています。それに伴い、コワーキングスペースといった、レンタルオフィスとも違う、働く空間が増加しています。東京、大阪を中心に全国的に増えてきている、コワーキングスペースについてまとめました。

この記事を書いた人: パンプキン
パンプキン
2016年08月28日
 

コワーキングの定義

コワーキング(Coworking)とは、事務所スペース、会議室、打ち合わせスペースなどを共有しながら独立した仕事を行う共働ワークスタイルを指す。
フリーランス、在宅ワーカー、個人事業主など、比較的孤独になりやすい職場環境の人達に注目を集めています

コワーキングスペースとは?

コワーキングが行われる環境(「コワーキングスペース」と呼ばれることもある)はシェアオフィスやレンタルオフィスとは異なり、実務を行う場所が個室ではなく図書館のようなオープンスペースとなっている。また、すべてのスペースを共有したり、イベントを行ったりといった試みを通して参加者同士のコミュニティ育成を重要視する傾向が強いことも大きな違いのひとつである。
 
個々に仕事を持ち働く人たちが、働く場所(空間)を同じくするだけではなく、コミュニケーションを図ることで、互いに情報と知恵を共有するという概念およびそのための施設を言います。「コミュニケーション・ワークスペース」とも呼ばれています。
 
自宅での作業は時に孤独感を伴い、またカフェでは十分な電源や高速インターネット・アクセスが確保出来なかったりする等の理由から、近年「コワーキング・スペース(coworking space)」という新しい共有オフィス環境が、世界的に話題になりつつあります。
孤独感を解消し、電源や高速インターネット環境確保というメリットがある

コワーキングスペースの場所は?

コワーキングコミュニティの多くは、個人宅やカフェ、ギャラリー、多目的スペースなどでカジュアルコワーキングイベントを行うことによって形成されている。

そもそも、自宅で仕事できるのに、なぜコワーキングスペースが必要なのか?

コワーキングスペースの最大のメリットは場所ではなく人

コワーキングが通常のレンタルオフィスと決定的に違うのは、利用者が享受するサービスが単に『場所』だけではなくて、そこに集まる『人』によってもたらされる情報や知見やノウハウであったりします。
 
コワーキングでは様々な人が集まります。
互いにそれぞれ仕事をしているので、コミュニケーションを取ることで
情報交換するのもありでしょう♪

コワーキングスペースの形態

既存のレンタル・オフィスのような時間貸しのスペースとは異なり、オフィスには通常間仕切り等はなくオープンで、会議室、イベントスペース等を兼ね備えたものが一般的です。
 
 

契約期間は1ヶ月単位が一般的

オフィスのような賃貸借契約ではなく、あくまでそのコワーキングの会員として利用するので、会員は自分の利用日や時間帯、日数などに応じて利用コースを選択でき、そのコースに応じた利用料金を支払います。ですから、保証金も賃料もありません。なお、毎日利用する場合でも、契約期間は通常1ヶ月単位です。
 
コアワーキングスペースは東京都、大阪府などの都市部を中心に、全国的に店舗数が増加しています。
例えば大阪は、40を超えるコアワーキングスペースが存在します。(2016年8月時点)
料金は、1ヶ月1万円程度、1日千円~2千円程度、1時間200円程度が一般的です。
コアワーキングスペースのサービスとして、郵便受け取り可能、個室アリ、無料・有料ドリンクあり、無料・有料ロッカーアリ、ウォシュレット付きトイレあり、貸し切り利用可能などがあります。大阪のコアワーキングスペースは個室以外のサービスは、ほとんどの店舗に設置されています。
その他のサービスとしては、電源、無線LAN、コピー、FAX などのサービスもあります。
これらの設備が使えるというメリットだけでなく、異業種、異分野の人々と交流できるということが最大のメリットといえます。知識を共有し、新しいビジネスにつなげることもできます。自宅以外で作業することで、気分転換を図ることも可能です。
在宅ワーク、フリーランスなどの働き方が増えていくなかで、ますます、コアワーキングスペースも増加していくことが予想されます。

 

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