複数キーワードは半角スペースで検索!

人気があるから間違いない!クライミングシューズの人気ブランドはこちら♡

ボルダリングをするうえで大切なのが「シューズ選び」です!シューズひとつでパフォーマンスが良くなり、よりボルダリングを楽しめますよ♪今回は選ぶポイントを押さえながら人気のシューズをご紹介しようと思います♪

この記事を書いた人: momoko
momoko
2016年08月26日

ボルダリングのシューズは特殊です!

 
ボルダリングを知らない方は、ジョギングシューズのようなイメージを抱いていらっしゃるかもしれませんが、ボルダリングシューズは地上を歩くのとはまったく形状が異なります!
 

シューズの底はフラット!

クライミングシューズのソールは、ほとんどが平面、つまりフラットになっています。理由は「静止摩擦係数 × 面積 × 加重=フリクション」という法則があるからです。 

「静止摩擦係数」とは、クライミングでいえば「滑りにくいソール(ゴム)」のこと。「フリクションが高い」とは、足が滑りにくいこと。つまり、ソール(静止摩擦係数)がフットホールドと広い「面積」で接するとフリクションは高くなります。この広い面積を出すためには、フラットなソールが有利なのです。なお登山靴は、岩と違って砂利や泥地など着地点自体が動くため、それに対してスパイクのように食い込める、パターンの深いソールが使われています。

 
ソールとは靴底です。
山登り用の靴底はギザギザしていますが、ボルダリング用の靴底はフラットです。
 

種類

ボルダリングシューズは「スリップオン」「ベルクロ」「シューレース」の3タイプです。
■スリップオンタイプ
通称スリッパ。ベルクロも紐もついていないものです。
締め付けがあらかじめきつく設定されています。
手軽な反面、緩みをとめることができないので、寿命は短いかもしれません。
キッズやジムトレ用などに向いています。
■ベルクロタイプ
シューズをベルクロ(マジックテープ)で留めるクライミングシューズです。
こちらもスリッパタイプ同様に脱ぎ履きしやすいです。そして、締め付けることも出来るのでとても人気です。
ボルダリングジムやクライミングジムから始めるといった場合は、ベルクロタイプのクライミングシューズをおすすめします。
■シューレースタイプ
紐靴のクライミングシューズです。
ベルクロ以上に靴をしっかり足に密着させてくれるので、よりシューズとの一体感が生まれ、パフォーマンスも上がるかもしれません。
 
シューレースタイプはフィット感抜群ですがひも靴なので、履いたり脱いだりするジムには不向きです。
初心者の方は脱ぎ履きしやすいスリップオンタイプかベルクロタイプを選んだほうがよいでしょう。
 

スリップオンタイプ

 
 

ベルクロタイプ

 
 

シューレースタイプ

 

シューズ選びのポイント

 

ボルダリングシューズのサイズ選びのポイントは、普段はいている靴よりも小さめのものを選ぶこと。シューズの中で足が動かないようにし、つま先でホールドに乗りやすいようにするためだ。

【Check1】履いて1~2分我慢できるかどうか
ボルダリングでスタートからゴールまで登り切るのに1分ほどかかる。なので、1~2分我慢できない痛さの場合は、まず却下。
【Check2】シューズを履いて5分程度つま先立ちできるか
ボルダリグでは、つま先だけでホールドを踏んで登って行く。そのため、つま先立ちで5分程度我慢できないサイズは避けたほうがいい。

 
1サイズ小さめが目安です。
プロの方は3サイズくらい小さいのを使用されるそうですが、タコなどができボルダリングが楽しめなくなっては本末転倒です。
まずは1サイズ小さめのシューズから試し、技術の向上に合わせてサイズダウンすると良いでしょう。
 

おすすめのメーカー

ここを選べば「間違いない」メーカーをご紹介します♪
シューズの相場は13,000円ぐらいです。
ジムでのレンタルシューズもおすすめのメーカーを取り入れておられます。
何度かレンタルして履き心地をチェックしてみましょう!
 

ファイブテン「ローグ」

 
足入れのよさと良質のレザーがもたらす馴染みやすさ、そしてクセのない形は、ムーブや壁の形状を選ばず幅広く対応できる。
扱いやすいベルクロタイプで、ファーストシューズとしてもおすすめの一足だ。
ソールは信頼のステルスC4ラバーを採用し、コストパフォーマンスの高さも大きな魅力。
同じシリーズで、カラーも足型も女性向けに作られた「ROUGE VCS W’s」もある。

 

スポルティバ「タランチュラ」

 
とにかく足入れがよく履きやすい!様々な足幅の人にも履ける万能シューズです。ソールも剛性が強く、人工ホールドにはしっかりと乗り込めますし、耐久性もしっかりしています。

 

イボルブ「エレクトラVTR」

 
ソール・アッパーともにしなやかで柔らかく、足裏のホールドに乗っている感覚が伝わりやすいです。つま先周りのラバーは少し厚めなので、初心者にありがちな、壁にこすりつけられてトウにだけ穴が開く心配もありません。
 
他にも、「スカルパ」「ボリエール」「レッドチリ」などのブランドが人気です。
 

まずは履いていて辛くないシューズから

 
前述しましたがプロはかなり小さめのシューズを履かれます。
しかし、初心者の方は無理をする必要はなく履いて辛くないシューズを選びましょう。
ジムの方に聞いても、きっと上記のブランドをすすめられると思います♪

この記事のキーワード