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関西代表”伊勢神宮”の中にある秘密のパワースポットって?

伊勢神宮は日本最大級のパワースポットです。そんな伊勢神宮の中でのマナーとパワースポットのご紹介です。

この記事を書いた人: sapulin
sapulin
2016年05月19日

伊勢神宮とは・・・

 
伊勢神宮には、太陽を神格化した天照坐皇大御神(天照大御神)を祀る皇大神宮と、衣食住の守り神である豊受大御神を祀る豊受大神宮の二つの正宮があり、一般に皇大神宮は内宮(ないくう)、豊受大神宮は外宮(げくう)と呼ばれる[5]。内宮と外宮は離れているため、観光で内宮のみ参拝の人が多いが、まず外宮を参拝してから内宮に参拝するのが正しいとされている[5]。
広義には、別宮(べつぐう)、摂社(せっしゃ)、末社(まっしゃ)、所管社(しょかんしゃ)を含めた、合計125の社宮を「神宮」と総称する[6]。この場合、所在地は三重県内の4市2郡に分布する(後述)[7]。
伊勢神宮は皇室の氏神である天照坐皇大御神を祀るため、皇室・朝廷の権威との結びつきが強い

 

伊勢神宮は内宮と外宮に分かれています。
内宮だけ回る人や内宮から参拝をして外宮にに行く人も多いのですが、これは間違いです。
必ず外宮から参拝をして内宮を回りましょう。

伊勢神宮はとても広く、外宮も内宮も回ると丸一日かけても回り切れない!なんてことになりかねないので見て回るところを工夫しなくれはなりません。

 

伊勢神宮は他とは違う?

 

一度でもこの地を訪れた人は必ず言います。「伊勢神宮は他とは違う」と・・。

確かに神社や寺院に行くと、身が引き締まり心が洗われる気持ちになるものですが、伊勢神宮は他のどの神社とも違う「凄さ」と持っていると言います。

では一体、伊勢神宮のその凄さとはどういったものなのでしょうか。

伊勢神宮には、神宮境内に実に多くの木が生きています。しかもその木も樹齢1000年を越えるものや見事な巨木が数多く存在しているのです。

あれだけ多くの木が生きていくためにはたくさんの栄養が必要なはずですから、それだけ伊勢神宮には木々を生かすパワーがあると考えられます。

 

本来、超絶なパワースポットに安易に近づくことは避けるべきです。神仏の力が強ければ強いほど、生身の人間が足を踏み入れることを拒絶するからです。そうとは知らず敷居を越えると、とてつもない反作用に見舞われることになります。

 なかでも、「伊勢神宮」「出雲大社」は、数少ない超絶パワースポットの代表格といえるでしょう。ともに聖域の最上位に挙げられることは、いうまでもありません。

 
知っていておいて頂きたいのが、伊勢神宮は並大抵のパワースポットではないという事です。
とても壮大なパワーに満ちあふれています。
神仏の力が強いほどこの効果は絶大ですが、体調の悪い人が行くと余計にしんどくなってしまうときもあるのだとか。
ですので、しっかり体調管理を行い、参拝に備えましょう。
 

伊勢神宮には賽銭箱がない。

内宮の正宮前の階段です。ここを上がったところにご正宮があります。ご正宮に祀られているのは、内宮のご祭神である天照大御神の和魂(にぎみたま)、つまり、神様の穏やかな面の魂です。外宮の場合は同様に、豊受大御神の和魂が祀られています。

他の神社と大きく違うところは、賽銭箱がないこと。伊勢神宮では、「私幣禁断」といって、長らく天皇陛下以外のお供えは許されませんでした。そのため今も内宮・外宮には賽銭箱がないのです。 

拝礼は、「二拝二拍手一拝」にて行います。内宮でも外宮でも、ご正宮は日頃のご加護に対する感謝を神様に伝える場所と言われています。個人的なお願いごとは控えましょう。

 

これには驚かれる方も多いのではないでしょうか。
伊勢神宮は参拝者からお賽銭を受け取らないのです。

また、「いい人が見つかりますように」や「家内安全・幸せになりますように」という
個人のお願いは受け付けないのです。

個人的なお願い事ではなく、「今生きていること」「今の生活ができていること」など、神様に感謝の気持ちを伝えるようにしましょう。

 

内宮にあるパワースポット

子安神社

 

大山祇神の娘である木花開耶姫神が祭られていて、この木花開耶姫神は、燃え盛る炎の中で無事出産をしたそうですよ!!なんてこった!!

この神話から、ここ子安神社は、安産や子授け祈願にぴったりなんですって。

ここでしっかりと、『無事、元気な赤ちゃんが生まれますように』

『赤ちゃんを望んでいる方の元に、かわいい赤ちゃんがやって来ますように』

とお願いしてきました!!

五十鈴川御手洗場

 

川に手を漬け、普通に手を洗ってから片手でも両手でも水をすくい口をすすいでください。
口をすすいだ水はそのまま川へ戻して下さい。

この場をお借りして禁止行為と控えるべき行為も・・・
五十鈴川御手洗場へ向かう分岐点に「五十鈴川に賽銭をしないでください」との立て札がありますが、何故か川に賽銭を入れ込む困った人も見掛けます。

夏場に見掛けますが、御手洗場に腰掛けて足を五十鈴川に漬けている人がいますが、これも不敬な行為です。

外宮にあるパワースポット

三石

ここは、式年遷宮の時、お祓いをする場所で、この石の上に手をかざすと温もりを感じるパワースポットでも有名のようです。

麻生総理も今年1月4日の恒例の参拝で、この「三つ石」に手をかざしエネルギーを感じられたそうです。

地蔵石

地蔵石がお地蔵さんが横になって、寝ているように見えることから寝地蔵石とも呼ばれています。

何でも、できた当時はなかったのですが自然とその石ができてきたといわれがあります。

なんだか摩訶不思議な話ですね。

行きましたら、ぜひ地蔵石をじっくり眺めてみてください。

お地蔵さんの顔の所を良く見ると、寝顔に見えますよ(^^

そして、この地蔵石は、豊受大御神(とようけおおみかみ)を祀っている場所から近いことから、

強力なパワーを頂けるとして知られています。

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