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日本女性に向いてる?シェアリングエコノミーって何?

シェアリングエコノミーという新しい考え方が欧米を中心に広がっているそうです。これは一体どのようなものなのでしょうか?女性にメリットは?

この記事を書いた人: じおん
じおん
2016年05月19日

シェアリングエコノ ミーとは?

(1)シェアリング・エコノミーとは
「シェアリング・エコノミー」とは、典型的には個人が保有する遊休資産(スキルのような無形のものも含む)の貸出しを仲介するサービスであり、貸主は遊休資産の活用による収入、借主は所有することなく利用ができるというメリットがある。貸し借りが成立するためには信頼関係の担保が必要であるが、そのためにソーシャルメディアの特性である情報交換に基づく緩やかなコミュニティの機能を活用することができる。シェアリング・エコノミーはシリコンバレーを起点にグローバルに成長してきた。PwCによると、2013年に約150億ドルの市場規模が2025年には約3,350億ドル規模に成長する見込みである
 
要するに色々な物やサービスなどをシェアするということですね。
たとえば都会で自動車を持つのは容易ではありませんが、シェアすれば使いたいときだけに使えるので経済的なメリットあります。
一人暮らしをする女性にとっては、これほどありがたいサービスはありませんね。
 

サービスを利用するのはなぜ?

顕著なデータとしては、調査対象の67%の人が共有サービスを利用する理由として「節約」と同時に「社会・環境にいいから」という点を選んでいることが挙げられます。また、75%の人は、「将来5年の間に物理的なモノ、スペースの共有は増加する」と回答しています。背景としては、急速なソーシャルメディア、モバイル、リアルタイムウェブ等のテクノロジーの進化や、近年の世界的な不況等が指摘されています。
 
やはり節約がほとんどのようです。
同時に環境対策にもなるというメリットまであるようです。
現在はSNSが普及していますから、時代にマッチしている考え方なのかもしれませんね。

どんなサービスがあるの?

日本でも色々なサービスや取組みが登場し始めています。

個人間ローンの「AQUSH」、個人間カーシェアリングの「CaFoRe」、古着共有会の「xChange」、傘シェアリングの「シブカサ」、シェアハウス、シェアオフィス(コーワーキング)、まだありそうですね。

個人レベルで言えば、惜しみなくブログやツイッターで情報共有してくれる方々も、シェアリング・エコノミーのプレーヤーと言えるでしょう。

あとはJustGiving、Gifteeのような寄付系サービスもシェアリング・エコノミーに含めても良いでしょうね。

 
個人で利用するものは想像していましたが、意外にもビジネス方面でも発展しているんですね。
女性にとっては、こういうシェアリングエコノ ミーが広がってくれると大変ありがたいです。
仕事や子育てにも活かせるといいですよね。
 

社会に与える影響は?

シェアリングエコノミーは社会にどのような影響があるのだろうか?という藤井氏の問いかけに対しUberの高橋氏は、シェアリングエコノミーは人の働き方や移動方法を変えていると話す。Uberのドライバーは好きな時間だけ働くことができるため、7割のドライバーは副業で仕事をしているのだそう。中には子供を学校に送った後の数時間をドライバーとして働く主婦や学業の合間にドライバーをしている学生もいるという。Uberがドライバーにアンケートを取った結果、81%のドライバーがUberでの仕事に満足していて、97%が柔軟な働き方ができる点を支持しているという。
 
Uberのドライバーのような働き方は、子供を持つ女性にとっては魅力的です。
仕事をシェアするという発想は本当に素晴らしいと思います。
 

まとめ

シェアリングエコノ ミーはまだ日本の社会に完全には浸透してはいません。
しかし、これから益々大きくなっていると思われます。
サービスはもちろん、ビジネス面でも働き方の多様化に期待が持てますね。
働く女性にとっても主婦にとっても、これほど便利なサービスはないと思いますよ。

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