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【え!可愛過ぎ!】DIY女子必読♡貼ってはがせる壁紙?

壁紙を張り替えるとなると色々な問題が出てくる感じがしますよね。賃貸だからできないでしょと思う方もいると思います。しかし、最近では、壁紙を簡単に貼って、そしてはがすこともできる壁紙があります。それは、どんなものなのか見てみましょう。

この記事を書いた人: jimehqjtivvi
jimehqjtivvi

壁紙で気分転換

おしゃれなお部屋にしたいけど、壁や床がなんだかイマイチ。どれだけ家具をかわいくしてもなんだか様にならない。それに賃貸だから大幅なDIYはできないし……。

そんな方におすすめなのが貼ってはがせる壁紙DIY!
私も自宅の一部にブルーの壁紙を貼っています。それだけでお部屋のポイントにもなるし一気に印象も変わるのでおすすめですよ。

張ってはがせるタイプなら賃貸かどうかを気にしなくてもOK! 気分が変わったら新しいものにも気軽にチェンジできるので、今の自宅の雰囲気に飽きちゃった、なんて時にもおすすめです。

真っ白な壁に飽き飽きしている人もいると思います。
しかし、賃貸だと壁を汚しちゃいけないしと思ってしまいますよね。
でも、壁を汚したり傷つけることなく壁紙を張ることができます。
海外発祥で、ウォールステッカーとも呼ばれます。
そう、ステッカーです。だから、はがすこともできるのです。
 
はがす際にこんな風にはなりません。

個性豊かな海外の壁紙

海外の壁紙でまず驚かされるのが、その種類の多さと個性の強さです。海外壁紙の見本帳(カタログ)は縦・横50センチ程度の大きなサイズが多く、まるでデザイン書や写真集のようです。
 しかし印刷・プリンタ業界の我々にはここで大きな疑問が。
 「売れ残ったらどうするんだろう……」
 個性が強いものは、これは人間に当てはめることもできますが、嫌われることも多々あるわけですから。
 
海外の壁紙は、とてもリアルで作り込まれていてすごいです。
値段は少し高いですが、値段相応の壁紙ですよ。
写真を壁紙にしているので、本当にリアルです。
個性的な壁紙がいい方は、輸入壁紙を取り扱っている通販などで購入することができます。
 
 
目を疑ってしまう壁紙ですね。

壁紙の貼り方 

(1) ネットショップで生のり付壁紙を購入。壁紙を貼る為のキットも用意します。
(2) 既存の壁紙を剥がします。壁紙は2層になっていて、上の面のみを剥がし薄い紙は残します。
(3) 床から天井までの長さを測り、壁紙を切ります。壁紙シートの裏面には目盛が付いているので、簡単にまっすぐ切ることが出来ます。
(4) 基準線を壁に引きます。5円玉に糸を付けたものを天井からぶら下げ、糸に沿って線を引いていきます。
(5) いよいよ壁紙を貼ります!基準線に沿って貼り付け、ハケで空気を抜きます。すぐには固まらない糊なので、失敗しても何度でもやり直し可能。
(6) 端の部分を地ベラでカットして、1枚目の施工完了。2枚目を準備します。
(7) 2枚目からは壁紙の端の部分を3cmほど重ねて貼っていき、重なっている部分をカッターで切断します。柄モノ壁紙の場合、継ぎ目の模様がピッタリと合うように貼っていきます(これが難しい!)
最後に繋ぎ目部分をローラーで押さえれば完了です!!
 
ホームセンターでも生のり付壁紙は売っているそうです。
ネットショップの方が種類が豊富なので、色々探してみましょう。
手順を見ると少し複雑そうにみえますが、案外スムーズにできますよ。
手がべたべたしたくない方は、手袋をしてもいいと思います。
大部分の壁紙張り替えとなると、時間を要するので、週末にやることをおすすめします。

パリ生まれのウォールステッカー

ウォールステッカーはパリ生まれ♪
地元であるフランスはもちろん、ロンドンなどのヨーロッパ諸国でも大人気です。
ウォールステッカーは、特殊なビニール素材でできています。
貼る面を傷つけることなく、キレイに剥がすことができます。

 ウォールステッカーQ&A 

貼れる場所・貼れない場所はありますか?
お部屋の壁・ドア・窓・インテリア・車などに貼る事ができます。なるべく、平らなところに貼ってください。
凹凸の激しいところ、温度差の激しいところ、湿気の高いところ、乾燥の激しいところでは剥がれてくる場合があります。粘着が残ることがありますが、乾いた布で、こすりとることができます。

初心者にも貼ることができますか?
大きいステッカーは難しいこともありますが、基本的にゆっくり落ち着いて貼ればどなたでも貼ることができます。

どんな壁にも貼ることができますか?
壁紙クロス、木、表面が平らな面ではキレイに貼ることができます。ペンキ塗りや漆喰など壁に塗装を施している場合は、剥がすときに、壁材まで剥がしてしまうことがあります。また、紙製のものも同様です。
壁紙クロスの種類によっては、壁材が剥がしてしまうこともあるので、セロテープを壁に貼ってみて壁材が剥がれるクロスではご注意ください。

海外では、ウォールステッカーと呼ばれます。
壁以外にも、車とかにも貼れるのはすごいですね。
防水機能にも優れているのは、いいですね。
ウォールステッカーは、案外安いので簡単に味められると思います。
貼っているうちに気泡ができていたりするので、ヘラなどで気泡をなくしながら貼っていきましょう。
 
 

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