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【DIY女子になろう】DIYを始めるにあたって初心者が気をつける事

DIYは、テレビ番組で女性タレントがやっているのを見て気になる方も多いのではないでしょうか。実際に、DIYのクラブに所属する女性は年々増えてきているそうです。100均アイテムからでも始められるので、気になる方は是非やってみましょう。

この記事を書いた人: jimehqjtivvi
jimehqjtivvi
2016年04月06日

DIYってなに?

みなさんはDIYという言葉を聞いたことがありますか?DIYは「Do it Yourself」の略ですが、日曜大工等でよく使われる「DIY」は、「自分で作ったり修理できたりするものは自分でやりましょう」という意味で使われます。

プライベートな時間を長く過ごすことになる自分のお部屋は、できるだけ自分が納得できるところに住みたいですよね。そんなときは、自分で自分のやりたいようにできるDIYにチャレンジしてみませんか。

最近は“DIY女子”なる言葉が流行しているので、オシャレにこだわりたい女の子にもおすすめです。

 
 
DIYという言葉は、よくテレビや雑誌などで聞きますが何の略かは、あまり知られていません。
欲しいと思った家具は、値段が高かったりすると思います。
ブランドという付加価値がついていたり、デザイン料など無駄に高く値段設定されているようにも感じます。案外、少ない材料で作られている棚なども見かけますよね。
そういうのは、作ってしまいましょう。
棚でしたら、すのこを組み合わせて作れます。
すのこと聞くと、うーんと思う方もいるかもしれませんが、結構上手くできますよ。
 

節約にもなる作る楽しみとは

DIYにはまる女子はどんどん増えていき、ネットではブログやSNSなどで活動的に書き込みしています。作ったものをネットで発表していくなかで大きな反響を呼んでいるのです。 DIYは家具店で家具を買うよりも材料を安く購入することで安価に作ることが出来ます。時には失敗するときもありますが、それも上達への道といえます。 

DIYには、最初に道具を揃えなくてはいけないので工具代がかかります。次に材料となる板を買うことになります。板の種類はとても豊富ですが、集成材が扱いやすい材料となります。 作っているうちに作りたいものが増えていくので、工具や材料を置いておくスペースも必要となるでしょう。いろいろなサイズの釘や細々としたものなども必要となります。アンティークの金具にはまる女子も多いようです。 DIYにはまる女子は、ネットで女子の作品をみて刺激を受けながら自分の棚や家具を作っているのです。

 
 
主婦でDIYを趣味にしている方も多くいます。
キッチンをDIYしたりなど、たとえ賃貸でも取り外したりはがせるものを使ってDIYしたり、工夫してやっていいます。
工具は、安く買えるものもあるので、賢く選びましょう。
いずれにしても、売られている家具よりもとてもお得です。
しかも、DIYの技術力も上がるし、趣味にもなるので、一石二鳥だと思います。
資格もあるので、本格的にやりたい方は挑戦してみてもいいと思います。
 

DIY初心者のための準備と始め方のコツ!

では、これからDIYを始めたい!という方は、何を準備したらよいのでしょうか?そこで1つポイントがあります!一番大事なこと(最初に決めること)は、「何を作るのか?」という事。道具などは、作るものによって変わってくるので、まず“何を作りたいか”を決めましょう!

作りたいものが決まったらサイズを決め、木材や必要な道具類を購入するといいですよ!(^^)!木材はホームセンターの有料木材カットサービスを利用すれば、あとは準備する道具は少なくて済みます♪ホームセンターの木材カットサービスとは、購入した木材を希望の寸法にカットしてくれるというもの!(お店によっては無料の所や、工作室を使わせてくれて自分で切れる所もあるようですよ。)

木材が手に入ったら、あとは必要な道具を準備。釘を使うなら金槌と釘、ネジを使うならドリル(電動なら力のない女性も便利!)とネジ、といった具合ですね^^可愛くアレンジしたいならカラフルなタイルなどを貼りつけたり、色を塗ったりすると、だいぶ印象が変わり可愛くなりますよ~!

 
 
ホームセンターは、買った木材を希望の寸法にカットしてくれます。
事前に何を作るかをちゃんと決めていたら、そのサービスも利用しやすいと思います。
高い工具だと買わない方もいると思うので、ホームセンターで使うのもおすすめです。
 

賢くDIY

DIYは全工程を自分で手掛ける印象もあるが、簡単な作業だけを「つまみ食い」する方が負担がなく、飽きにくい。

インテリアデザインの観点を加えたDIYセミナーを開く森美香子さんも「大きな木材などの切断はホームセンターに頼める。組み立てに集中すると楽しいし、ごみや騒音も出にくい」と助言する。切断の図面は、一般にDIY関連セミナーや参考書で入手できる。

森さんは「『自分でライフスタイルに合う住まいなどを作る』ことが本来のDIYの意味。すべて手作りにこだわるより、気に入った色や部品をどう使うかを考えた方が面白いものができる」と話す。発想を柔軟にして、作る楽しさを感じることが上達の早道だ。

 
 
 
いろんな用途を考えて、工具は買いましょう。
持ち手の部分をちゃんと確認したりするなどして、使いやすさを確認しましょう。

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