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【受験生から妊婦さん】東北地方の絶対に行きたいパワースポット

東北にあるパワースポットが知りたいという方もいるでしょう。 岩手県、青森県、宮城県で人気なパワースポットを様々紹介していくので、参考にしてみて下さい。

この記事を書いた人: mbfsn9540
mbfsn9540
2016年06月28日

櫛引八幡宮

櫛引八幡宮は南部家初代光行公の草創と伝えられる。

南部家文書(八戸根城南部家・『八戸家系』、『八戸家傳記』)によると、 文治5年平泉合戦(1189年)に戦功をたてた光行公は源頼朝から糠部郡(ぬかのぶのこおり、 岩手県北部・青森県東部の広大な地域)を拝領し建久2年(1191年)に入部、 後に家士を遣わして甲斐南部郷の八幡宮御神体を奉持せしめ、霊地をトして櫛引村に 宮社を造営し武運長久を祈ったという。

これから元気な赤ちゃんを産みたいと考えている方で、安産祈願にパワースポットを訪れたいと考えている方もいるでしょう。
そのような時には、この八戸市にある櫛引八幡宮に行ってみましょう。
はちまん馬やハート模様なども探せます。
元気な赤ちゃんを産むために、やれることはやっておきたいですね♪

十和田神社

分岐に入ると「十和田神社」の参道へ。しばらく歩くと整然とした杉木立と、竜神をかたどった手水舎が見えてきて十和田神社の入口へと至ります。
十和田湖には二つの半島が突き出ており、中山半島の西側が「西湖」、日暮崎の東側が「東湖」、その間が「中湖」とそれぞれ呼ばれています。十和田神社は中山崎の付け根・休屋の奥に位置します。流造の様式をたたえる本殿と、どっしりとしたしつらえの拝殿。細部までこだわりが見て取れる彫刻など、重厚な建築美に荘厳さを感じる佇まい。
祭神として日本武尊が祀られていますが、明治の神仏分離までは東北地方に色濃く残る水神信仰の象徴であったと言われています。その証拠に、江戸時代には十和田山青龍大権現が祀られており、現在も奥の院に祀られています。静謐とした雰囲気の中、今も竜神の息づかいを感じるかのような神秘に満ちた場所です。
今後も商売の売り上げが上がるように願っている方などにはピッタリのパワースポットが、十和田神社になります。
こちらでは商売繁盛も期待をする事ができますし、金運向上にもご利益があると言われています。
神秘的なエネルギーを感じる事ができるでしょう。

盛岡八幡宮

 
 

 

盛岡八幡宮は、盛岡市八幡町に位置する神社です。盛岡市を代表する神社であり、岩手県内でも指折りの規模と人気を誇る神社でもあります。

盛岡の総鎮守として多くの人々が参詣に訪れます。初詣だけでも例年20万人もの人が訪れると言われています。チャグチャグ馬コでも有名なお社ですね。

盛岡八幡宮が創建されたのは江戸時代の直前、1593年と言われています。南部氏が盛岡城を築城するにあたり、城内の鎮守として建てられました。

実は、それ以前にも八幡神社が存在していました。そのルーツは平安時代にまでさかのぼります。

こちらは岩手の中でも有名なパワースポットになります。
初詣の時期にはかなりの参拝客で賑わいます。
強いパワーがバシバシとくるようなイメージよりも、ふんわり優しく包んでくれるようなパワーを持っているスポットになります。
これから受験を控え、合格されたい方や交通安全を考えている方にもオススメなスポットです。

塩釜神社

地元塩釜の人々から「しおがまさま」と称され、崇め奉られている陸奥国一宮の『鹽竈神社』(塩竈神社)。
海上安全・大漁満足・武運長久・国家安泰・安産守護・延命長寿、交通安全、必勝・成功とありとあらゆるお願いごとを聞いてくださる神社です。

小高い森の中に鎮座されておりますが、そこへたどり着く一番の近道は男坂と呼ばれる、この表坂。202段の石段があり、ここを上るとパワーが付くと言われております。一見、簡単に登れそうな気配ですが、見た目より傾斜がきつく健脚や体力に自信のある方におすすめします。自信のない方は神社駐車場の方から入って頂いて随神門の前からこの階段を見下ろしてみてください。下を眺めるだけでも、この石段のすごさを感じ取ることができますよ。
年に三回、帆手祭、花祭、みなと祭と、この石段を重さ約1トンの神輿が16名の担ぎ手によって降り、町なかを練り歩いた後、またこの石段を登っていく様を想像するだけでも圧倒されます。

塩釜神社は宮城にあるのですが、男坂などもありとても強いパワーを与えてくれるようなところです。
厄除けや安産祈願のご利益もありますが、海の近くという事で海の安全も見守ってくれています。
元気になりたい時には是非行きたい、パワースポットになります。

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