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気になる秋口のネイルトラブル!回避するためにしておくこと

秋口のネイルトラブルに多いのが、爪剥離です。この爪剥離は爪の先から真中にかけて爪が剥がれてしまう症状があります。爪が乾燥することが原因で起こりますので、秋になったら爪の保湿ケアを徹底的に行いましょう。洗い物をする時にはゴム手袋をはめ、保湿クリームをこまめに塗りましょう。

この記事を書いた人: みるくこーひーちゃん
みるくこーひーちゃん
2016年09月26日

秋口のネイルトラブル

 
秋口に多いネイルトラブルには爪剥離があります。
爪剥離は、簡単に言うと爪の先から真中にかけて割れてしまう症状です。
誰でも、一度や二度、経験したことがあるのではないでしょうか。
爪剥離になってしまうと、おしゃれの秋にも関わらずネイルのお洒落をしばらく諦めなければなりません。

何故、爪剥離は起こってしまうの?

 
秋に爪剥離トラブルが多くなるのには、理由があります。
それはズバリ、乾燥なのです。
梅雨の時期から晩夏にかけては、湿度の高い日が続いているため、爪の表面も内部も常にある程度潤いを保てる状態でしたが、秋になると外気の湿度がグンと下がり、乾燥気味になります。
乾燥はお肌にも大敵ですが、実は爪にも大敵だったのです!!

除光液も原因の一つです!

爪剥離の大きな原因の一つに除光液があります。
特にネイルが大好きで、頻繁に爪を塗ったり、除光液で落としている方は、爪の乾燥化が進むため注意する必要があるでしょう。
 
 
除光液は、水・アルコール分・油脂を溶かす成分がはいっているので、マニキュアをキレイに落とせる一方で、爪の水分や油分も奪っていってしまっているのです。

家事仕事をされている方も注意です!

冬場になると、洗い物をするたびに手の荒れが気になるという方もいるのではないでしょうか。
実は手だけではなく爪にも影響が出ています。
夏場は皮膚や爪が自然に自分の力で潤うことが出来たのですが、外気の乾燥と洗い物に使う洗剤のダブルパンチで手や爪にも大きな害を与えているのです。
 

爪剥離を放置しておくとグリーンネイルに!

グリーンネイルは緑膿菌という細菌が原因で爪が緑色になってしまう現象です。

何らかの事情で自爪とジェルの間に水分がたまってしまい放置しておくと細菌が繁殖していきます。
繁殖した緑膿菌は他人にも二次感染するので、早急に皮膚科での治療が必要です。

爪剥離の症状があまりにも酷い場合には、グリーンネイルに感染する場合がありますので、皮膚科で診てもらった方がよいかもしれません。
 

万が一、爪が剥がれてしまったら?

 爪が無くなると、物をつまんだり、足指に力を入れたりするのが難しくなります。生活する上で非常に重要なのですね。 
 何かに引っかけて爪がはがれてしまうと、大変な痛みを伴います。爪がはがれたら、消毒したうえで爪を元に戻して乗せ、ガーゼや包帯などで固定してすぐ外科を受診してください。汚れた手で傷口を押えないようにしましょう。爪が割れたら、そのままばんそうこうで固定をしてください。 
 爪は再生しますが、完全に元に戻るまでには1ヶ月以上かかってしまいます。

予防策はあります!!

爪剥離を予防するには、手と爪が乾燥しないようにケアすることです。

①ハンドクリームをこまめに塗りましょう

 

洗い物をするときは必ずゴム手袋をつけましょう

 
洗剤による乾燥を防ぐ方法
冷水ではなくぬるま湯を使う
洗い物時にはゴム手袋を使用
食器用洗剤を薄めて使用する
天然素材の洗剤を使用する

寝る前にはネイルオイルをしっかりつけましょう

 
肌の角質層よりも油分が少なく、乾燥しやすいのが爪です。
水分量も環境により変化しやすく、マニキュアやリムーバーによる脱脂・脱水、爪切りによる衝撃などで、先端からもろく割れやすくなった爪は、マニキュアやジェルネイルが定着しづらく、はがれやすくなることも…。
そこで、日頃のハンドクリーム保湿に加えて、ネイルオイルでのスペシャルケアを。
素爪にはまんべんなく全体に。マニキュアやジェルネイルを塗っている場合は、爪のまわりや裏側から、不足しがちな水分と油分を浸透させて。
爪を内側から強く、表面までなめらかに整えて、よりいっそうの手肌美人をめざしましょう。
 
「爪の強さは生まれつきという要素も強くて、なかなか強度は変わりません。ですが、常に保湿を気をつけることで、爪の弾力を保つことができ、爪が割れたり二枚爪になったりするのを結果的に防ぐことができます。
 
爪が弱いという方もオイルケアで保湿すれば、弱さをカバーすることが出来るので、是非お試しください。
 

爪はお湯でふやかしてから切りましょう

「乾燥した状態で爪切りでカットしたりやすりをかけたりすると、二枚爪になりやすいんです。爪が十分に水分を含んだ状態になるように、お湯につけてからケアをしてください。お風呂上りは十分に爪に水分が含まれているので、ネイルケアには向いたタイミングですね」

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